テーマ:ユリ科

きよずみぎぼうし(清澄擬宝珠)

キヨズミギボウシ(学名:Hosta kiyosumiensis) はユリ科ギボウシ属の多年草。草丈は30~65cm。原産地は日本。 本州の関東地方以西、四国、九州の山地の湿った岩場などに生える。葉は卵形~広卵形で長さ15~40cm。先は鋭く尖り、基部は心形で葉柄は長い。葉脈は片側8個以下でオオバギボウシより少ない。花期は6~7月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はなすげ(花菅)

ハナスゲ(学名:Anemarrhena asphodeloides)はユリ科ハナスゲ属の多年草。草丈は50~80cm。原産地は中国。日本へは江戸時代中期に渡来。葉は広線形で地際より多数出す。花期は5~7月。葉の間から花茎を出し、その上部に白黄色~淡青紫色の花を穂状に多数つける。夜に開花し、翌朝には萎んでしまう一日花。果実は長卵形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒマラヤうばゆり(ヒマラヤ姥百合)

ヒマラヤウバユリ(学名:Cardiocrinum giganteum)はユリ科ウバユリ属の多年草(球根植物)。草丈は1.5~4m。原産地はヒマラヤ、ミャンマー、中国。葉は大きな広卵形、光沢があり長さ最大45cmの葉を展開させ、茎の先端ほど葉は小さくなる。花期は5~8月。花は長さ15~20cm、白色、内側に栗色の線が入り、強い芳香…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルボラン(蔓穂蘭)

ツルボラン(学名:Asphodelus ramosus)はユリ科ツルボラン属の多年草。草丈は50~100cm。原産地は南ヨーロッパ。葉はすべて根出し、広線形、長さ60~90cm。花期は5~6月。白色の花を密な総状花序につける。花序はしばしば分枝して円錐状となる。花被は6枚あり、長楕円形で長さ約2cm。中央に紫条がある。京都府立植…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

つばめおもと(燕万年青)

ツバメオモト(学名:Clintonia udensis)はユリ科ツバメオモト属の多年草。草丈は20~70cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、サハリン、東シベリア。日本では奈良県以北の低地~亜高山帯の林内などに生える。葉は根元に重なるように数枚つき、倒卵状楕円形で、厚くて軟らかく、光沢がある。花期は5~7月。茎頂の総状ないしは散形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

えんれいそう(延齢草)

エンレイソウ(学名:Trillium smallii、Trillium apetalon)はユリ科(シュロソウ科)エンレイソウ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本、北米。日本では、北海道~九州の山地のやや湿り気のある林内に生える。葉は茎先に3枚が輪生する。葉の形は菱形で、直径は10~20cm、先が尖る。花期は4~6月。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひめいずい(姫委ずい)

ヒメイズイ(姫委蕤、学名:Polygonatum humile)はユリ科アマドコロ属の多年草。草丈は10~30cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。北海道~本州中部地方、九州の海岸や山地に生える。茎は直立し、稜がある。葉は長楕円形で、互生。葉の縁や裏面の葉脈上には乳頭状の突起がある。花期は5~6月。葉の脇から淡い緑白…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

のびる(野蒜)

ノビル(学名:Allium macrostemon、Allium grayi)はユリ科(ネギ科、ヒガンバナ科)ネギ属の多年草。草丈は20~80cm。原産地はインド北部からヒマラヤにかけての高地。北海道から沖縄までの日当たりの良い畦道や堤防上など、丈の低い草が生えているところによく自生する。地中には小さな鱗茎(りんけい)があり丸く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プシュキニア(Puschkinia)

プシュキニア(学名:Puschkinia scilloides)はユリ科(キジカクシ科)プシュキニア属の多年草。草丈は10~15cm。原産地はコーカサス、トルコ、レバノンほか。主に栽培されているのは、花が白地に青い筋が入るプシュキニア・スキロイデス(Puschkinia scilloides)で、かつてプシュキニア・リバノチカ(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スプリットコロナすいせん(Split corona 水仙)

スプリットコロナスイセン(Narcissus cv.)はユリ科スイセン属の多年草。草丈は30~40cm。原産地は 園芸品種。花期は3~4月。副花冠は分裂し、少なくとも長さの半分は裂けている。色とりどりの副冠が、羽を広げた蝶に見える。花色は黄、淡黄、淡桃、白など。この品種はカラーすいせん(Collar daffodilとパピヨンす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きばなあまな(黄花甘菜)

キバナアマナ(学名:Gagea lutea)はユリ科キバナノアマナ属の多年草。草丈は15cmくらい。原産地は中国南西~パキスタン。北海道~本州の中部地方にかけての日が当たる草むらや土手などに生える。葉は幅の広い線形で茎よりも長い。花期は2~4月。茎の上部に花柄を何本か出し、その先に1つずつ花をつける。花びらは黄色で外側はやや緑色…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きじかくし(雉隠)

キジカクシ(学名:Asparagus schoberioides)はユリ科アスパラガス属の常緑多年草。草丈は50~100cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。海道~九州の山野に自生する。花期は5~ 6月。花は総状花序につく。花被は広鐘形で長さ2~3mm、淡黄緑色、花柄は長さ1~2mm、頂端部に関節がある。葯(やく)は心形で花糸より…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おおうばゆり(大姥百合)

オオウバユリ(学名:Cardiocrinum cordatum var. glehnii)はユリ科ウバユリ属の多年草。草丈は150~200cm。原産地は日本、ロシア。北海道、本州・中部以北の山地、高山、林縁に自生。葉の形は円形ないし心形。葉は根際から生え、茎に下部にも少しつく。葉には長い柄があり、先は丸くつけ根の部分は心形。花期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

らっきょう(辣韮)

ラッキョウ(学名:Allium chinense)はユリ科(ネギ科とする場合もある)ネギ属の多年草。草丈は30~60cm。原産地は中国、ヒマラヤ地方。葉は鱗茎から束生し線形で淡青緑色。鱗茎は卵状披針形で帯紫色または汚白色を呈する。葉は円柱形で断面は鈍三角形。花期は9~10月。高さ40~50cm内外の中空の花茎を出し紫色の花を散形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

つるぼ(蔓穂)

ツルボ(学名:Scilla scilloides)はユリ科ツルボ属の 多年草。草丈は10~50cm。原産地は日本、朝鮮半島。北海道~沖縄にかけての山野の日当たりのよいところに生える。葉は線形で、2枚が根際から生える。葉の長さは10~20cmくらい。花期は8~9月。花茎は20~cmになり、花は6個の淡紅紫色の花被片からなる花を総状…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きばなほうちゃくそう(黄花宝鐸草)

キバナホウチャクソウ(学名:Disporum flavens)はユリ科(イヌサフラン科)チゴユリ属の多年草。草丈は40~50cm。原産地は朝鮮半島、中国。日本では対馬に分布する。茎は直立し、上部で枝を分ける。葉は卵形で、互生。花期は4~5月。茎の上部の葉の葉の脇に2、3輪ずつ垂れ下がるようにして釣鐘形の花をつける。花弁は黄色で6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かのこゆり(鹿の子百合)

カノコユリ(学名:Lilium speciosum)はユリ科ユリ属の多年草。草丈は100~150cm。原産地は日本、中国、台湾。四国、九州地方の山地に自生。葉は線形で長さが10~18cmくらいあり、革質で艶がある。花期は7~8月。茎先で枝分かれをして、数個から10数個の花をやや下向きにつける。花径は8~10cmくらいあり、花びら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウブラリア・グランディフロラ(Uvularia grandiflora)

ウブラリア・グランディフロラ(学名:Uvularia grandiflora)はユリ科(APG分類ヌサフラン科)ウブラリア属の多年草。草丈は15~70cm。原産地は北アメリカ東部。落葉樹林帯の林床、及び半日陰になるような場所に生育する。葉はやや白みを帯びた黄緑色で、長楕円形~卵形。基部は茎が突き抜いたようになっている。花期は4~…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

うなずきぎぼうし(頷き擬宝珠)

ウナズキギボウシ(学名:Hosta kikutii var. caput-avis)はユリ科ギボウシ属の多年草。草丈は25~50cm。原産地は日本固有。四国東部、近畿南部の山地の湿った岩場に生育。葉は狭卵形で、葉柄とともに長さ25~40cm。基部は円心形で、裏面の脈は平滑で、平行脈の間隔は6~12mmと広いものが多い。花期は6~8月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

すかしゆり(透百合)

スカシユリ(学名:Lilium maculatum)はユリ科ユリ属の多年草。草丈は20~60cm。原産地は北半球の亜熱帯~亜寒帯。本州の紀伊半島以北の海岸の砂礫地や崖などに生える。本種は古来より栽培・育種の対象となっており、交配の母種として使われることが多い。茎は直立し、葉は葉柄のない披針形で互生する。葉の質は厚く、艶がある。花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちごゆり(稚児百合)

チゴユリ(学名:Disporum smilacinum)はユリ科チゴユリ属の多年草。草丈は15~30 cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。北海道~九州の山地、丘陵の林に生える。茎はほとんど枝分かれしない。葉は長さ4~7cmの長楕円形~楕円形で互生。葉裏中央脈から茎に稜がある。花期は4~6月。茎の先端に1 cmほどの白い花を1~2つ咲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリパ・クルシアナ(Tulipa clusiana)

ツリパ・クルシアナ(学名:Tulipa clusiana)はユリ科チューリップ属の多年草。草丈は10~50cm。原産地はイラク北部~トルコ南部。花期は4~5月。白や黄色の花にピンクのマーキング。京都府立植物園(2013/4/17)。 京都府立植物園(2013/4/17) ツリパ・クルシアナ’チューベルゲンスゼム’(学名:Tu…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリパ・リニフォリア(Tulipa linifolia)

ツリパ・リニフォリア(学名:Tulipa linifolia)はユリ科チューリップ属の多年草。草丈は15~30cm。原産地は中央アジア。花期は4~6月。花は平開し朱赤色。別名ツリパ・マキシモビッチ(Tulipa maximowiczii)、ツリパ・バタリニー(Tulipa batalinii)。京都府立植物園(2013/4/17)。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリパ・サクサティリス(Tulipa saxatilis)

ツリパ・サクサティリス(学名:Tulipa saxatilis)はユリ科チューリップ属の多年草。草丈は25cm。原産地は地中海 クレタ島。花期は3~5月。鮮やかなピンクの花片に中心部が黄色。京都府立植物園(213/4/17)。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリパ・ウルミエンシス(Tulipa urumiensis)

ツリパ・ウルミエンシス(学名:Tulipa urumiensis)はユリ科チューリップ属の球根性多年草。草丈は10~20cm。原産地は地中海沿岸、中央アジア 。花期は3~4月。花は壺形で、黄色、外側に黄緑色の筋がはいる。京都府立植物園(2013/4/17)。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゆきざさ(雪笹)

ユキザサ(学名:Smilacina japonica)はユリ科ユキザサ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、東シベリア。北海道~九州にかけての深山の林の中などの陰地に自生。茎は直立して上部が斜めに傾く。葉は、茎の上部に互生、広い卵形、楕円形で先端は尖り、葉脈は明瞭、笹の葉に似る。花期は 5~7月。花茎を伸ば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルセミア・ブラクテアタ(Velthemia bracteata)

ベルセミア・ブラクテアタ(学名:Velthemia bracteata)はユリ科ベルセミア属の多年草。草丈は12〜18cm。原産地はアフリカ南部。葉は根生葉で剣状、縁は大きく波打ち、光沢がある。花期は3~4月。花は桃紫色に黄色小斑点。別名ブラクテアータ(Bracteata)。京都府立植物園(2013/4/17)。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しろばななえんれいそう(白花延齢草)

シロバナエンレイソウ(学名:Trillium tschonoskii )はユリ科の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本、朝鮮半島、サハリン南部。太く短い根茎から、茎が1本伸び、その先端に3枚の葉を輪生する。葉は葉柄を持たず、茎から直接生ずる。葉の形状は丸みを帯びたひし形で、直径は10~20cm。花期は4~5月。3枚の葉の中心か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シラー・ペルビアナ(Scilla peruviana)

シラー・ペルビアナ(学名:Scilla peruviana)はユリ科ツルボ属(シラー属、スキラ属)の多年草。草丈は20~40cm。原産地は地中海沿岸。花期は5~6月。花茎の先に径2cmぐらいの星型の小花を数十個傘状につける。花色は濃い紫が多いが、白色の物もある。別名オオツルボ(大蔓穂)。宝塚逆瀬台(2013/3/18)。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

のかんぞう(野萱草)

ノカンゾウ(学名:Hemerocallis fulva var. longituba)はユリ科ワスレグサ属の多年草。草丈は70~100cm。原産地は中国。本州~九州の田のあぜや溝のふちなど、やや湿ったところに生える。ヤブカンゾウよりひとまわり小型で、葉は幅1~1.5cmと細い。花期は7~9月。葉の間から花茎をだし、上部に径約7cmの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more