テーマ:スイカズラ科

けいか(瓊花)

ケイカ(学名:Viburnum macrocephalum f. keteleeri)はスイカズラ科(レンプクソウ科)ガマズミ属の落葉~半常緑低木。高さは4m。原産地は中国。隋から唐の時代、芳香のある黄白色の花が愛でられたという。わが国では、鑑真和上の縁で揚州市の大明寺から贈られたものが奈良県の唐招提寺や飛鳥寺などに植栽されてい…
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くろみのうぐいすかぐら(黒実の鶯神楽)

クロミノウグイスカグラ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は東アジア。本州中部以北の高冷地および北海道に自生する。葉は楕円形で対生。花期は5~6月。葉の脇にクリーム色をした長さ10~15mmくらいの漏斗状の花をつける。花の後…
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ビバーナム・ティヌス(Viburnum tinus)

ビバーナム・ティヌス(学名:Viburnum tinus)はスイカズラ科ガマズミ属の常緑低木。高さは1~2m。原産地は地中海沿岸。花期は4月。たくさんに枝分かれした茎先に集散花序の白花を密集して咲かせる。秋には始め赤色で、熟すと青色になる果実が密になる。 別名トキワガマズミ(常盤ガマズミ)、ジョウリョクガマズミ(常緑ガマズミ)、ビブ…
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シンフォリカルポス・オルビクラツス(Symphoricarpos orbiculatus)

シンフォリカルポス・オルビクラツス(学名:Symphoricarpos orbiculatus)はスイカズラ科シンフォリカルポス属の落葉低木。高さは0.5~1.5m。原産地は北アメリカ。細い枝が根元から群がって立ち上がる。葉は楕円形で対生。花期は7~9月。枝先や葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、ピンク色の花を…
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シンフォリカルポス・アメジスト(Symphricarpos Amethyst)

シンフォリカルポス・アメジスト(学名:Symphricarpos x doorenbosii 'Amethyst')はスイカズラ科シンフォリカルポス属の耐寒性落葉低木。高さは90~150cm。原産地は北アメリカ。花期は6~7月。秋に大粒の真珠のような果実を房状につける。‘アメジスト(Amethyst)’は紫桃色の花・濃桃色から濃紫色…
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ななこか(七子花)

ナナコカ(学名:Heptacodium miconioides)はスイカズラ科ヘプタコディウム属の耐寒性落葉低木、落葉小高木。高さは5~7mくらい。原産地は中国。アベリアやウツギの近縁種で、8~9月頃に甘いバニラに似た香りがする白色の花を咲かせ、その後ガク片が肥大して濃いピンク色になる。別名オータムライラック(autumn lila…
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スイカズラ科(Caprifoliaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Abelia serrata ■こつくばねうつぎ(小衝羽根空木)  ▲-  〔樹木〕 ●Abelia spathulata ■つくばねうつぎ(衝羽根空木)  ▲-  〔樹木〕 ●Abelia…
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ちゃぼやぶでまり(矮鶏藪手毬)

チャボヤブデマリ(学名:Viburnum plicatum var. parvifolium f. watanabei)はスイカズラ科(APG分類体系では、レンプクソウ科)ガマズミ属の落葉低木。高さは2m。原産地は日本(園芸品種)。ヤブデマリに比べると葉や花、樹形も小型で盆栽として栽培されることが多い。花期は5~6月。純白の花が咲く…
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おおつくばねうつぎ(大衝羽根空木)

オオツクバネウツギ(学名:Abelia tetrasepala)はスイカズラ科ツクバネウツギ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は日本固有。本州、四国、九州の丘陵帯から山地帯に分布。樹皮は灰褐色。葉は単葉で対生。葉身は広卵形または楕円形で先は尖る。長さ3~7cm、幅2~4cm。葉の表面は緑色、裏面は帯白緑色。葉縁は不整の鋸歯。花期は…
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ビブルナム・ダビディ(Viburnum davidi )

ビブルナム・ダビディ(学名:Viburnum davidii)はスイカズラ科ガマズミ属の常緑低木。高さは1m。関東以南に分布。樹姿はこんもりとした樹形になりる。春(4~5月)には手毬のような房咲となる白い小花を咲かせる。花後の花柄は赤。秋(9~12月)に濃いブルーブラックの果実が実る。濃い緑の葉とのコントラストで美しい新しい花木。冬…
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ひょうたんぼく(瓢箪木)

ヒョウタンボク(学名:Lonicera morrowii)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は日本。北海道南西部から本州の東北地方と日本海側に分布。茎の上部は垂れる傾向がある。葉は対生し、楕円形~卵形で長さ1.5~5cm。裏面には毛が密生している。花は4~5月にかけて咲き、1つの花茎に2つの花が咲く。花…
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ごもじゅ(御門樹)

ゴモジュ(学名:Viburnum suspensum)はスイカズラ科ガマズミ属の常緑低木である。奄美大島から沖縄諸島特産の常緑低木。石灰岩地域に多く見られる。ガマズミの仲間で、他のガマズミ類よりも葉が小型。花期は2~4月。沖縄県では12月から。少しピンクがかった白い花が多数集まって咲く。花は良い香りである。6月頃には実が赤く熟す。2…
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アメリカかんぼく(アメリカ肝木)

アメリカカンボク(学名:Viburnum trilobum)はスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。高さは3mほど。カナダ南部~アメリカ北部の山地に分布。6月ごろ、散房花序をだし、淡いクリーム色を帯びた白い花を咲かせる。果実は、7~9月ごろに熟して食用となる。写真は神戸市立植物園(2009/07/16)
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かんぼく(肝木)

カンボク(学名:Viburnum opulus var. calvescens)はスイカズラ科の落葉小高木。高さは5~7m。北海道・中部以北の本州に、普通に生育するが、中国地方にも点々と分布する。葉は対生し、通常は広卵形で3深裂するが、単葉のものもある。通常、荒い鋸歯があり、表面は無毛で、裏面脈上には長い開出毛がある。葉の先端は尖り…
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おとこようぞめ(男ようぞめ)

オトコヨウゾメ (学名:Viburnum phlebotrichum)はスイカズラ科の落葉低木。高さは1~3m。本州、関東地方以西から四国、九州に分布。葉は単葉で対生し、葉身は広卵形~長楕円形。葉の表面は濃緑色、葉の裏面は帯白緑色で毛は少ない。葉縁は粗い鋸歯。葉先は急鋭尖頭。4~5月、枝先に散房花序を出し、淡い紅色を帯びた白い小さな…
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ごまぎ(胡麻木)

ゴマギ(学名:Viburnum sieboldii)はスイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木。高さは7~15m。原産地は日本。本州、四国、九州に分布。樹皮は灰褐色、浅く縦裂する。葉は対生し、葉身は倒卵状長楕円形。葉先は急鋭頭、やや不整の鋸歯。葉の表面は濃緑色で光沢あり、裏面は白緑色。5~6月枝先に集散状円錐花序の白い小さな花を多数つける…
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せいようにわとこ(西洋接骨木)

セイヨウニワトコ(学名:Sambucus nigra)はスイカズラ科ニワトコ属の落葉低木。高さは2~10m。原産地はヨーロッパ、北アフリカ、南西アジア。葉は奇数羽状複葉で対生。花期は5~6月。枝先の散房花序に芳香のある淡い黄白色の花を咲かせる。果実は秋に黒く熟す。葉や花、果実はキッチンハーブや薬草として利用される。ニワトコに比べて花…
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おおかめのき (大亀の木)

オオカメノキ(学名:Viburnum furcatum)はスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。高さは2~5m。日本各地をはじめ、サハリンや南千島それに済州島に分布。山地帯から亜高山帯に生える。葉は大形の円形で対生し、鋸歯があり、先がとがる。葉脈がへこんでしわ状になる。4~5月ごろ、枝先の散房花序に白い花を咲かせる。周辺に装飾花がある。…
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きんぎんぼく(金銀木)

キンギンボク(学名:Lonicera morrowii)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。高さは1~2m。北海道南西部から本州の東北地方と日本海側に分布。茎の上部は垂れる傾向がある。葉は対生し、楕円形~卵形で長さ1.5~5cm。裏面には毛が密生している。花は4~5月にかけて咲き、1つの花茎に2つの花が咲く。花冠は5つに裂け、直径…
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こつくばねうつぎ(小衝羽根空木)

コツクバネウツギ(学名:Abelia serrata)はスイカズラ科の落葉低木。高さは1~2m。本州(長野県以西)、四国、九州の丘陵帯から山地帯の日当たりのよい場所に分布。樹皮は灰白色から灰褐色。細かく枝を分ける。葉は単葉で対生。葉身は卵形または狭楕円形。葉縁は不整の鋸歯または全縁。5~6月、新枝の先に1~7個の花をつける。花は黄白…
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つくばねうつぎ(衝羽根空木)

ツクバネウツギ(学名:Abelia spathulata)はスイカズラ科ツクバネウツギ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は日本。関東以西の山地に自生。葉は対生し、広卵形~長楕円形。花期は5月頃。赤褐色の細い新枝の先に上端が5裂する筒状鐘形の淡黄白色の花を数個つける。萼片は5個あり、果実になっても残る。顎は花時には緑色であるがや…
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うぐいすかぐら(鶯神楽)

ウグイスカグラ(学名:Lonicera gracilipes)はスイカズラ科の落葉低木。高さは1.5~3m。北海道~四国の山野に生え、。樹皮は灰褐色で縦に割れる。樹皮は裂けてはがれる。葉は単葉で対生。葉身は長さ2.5~5cmの広楕円形~倒卵形で葉先は急鋭頭または鈍頭。両面とも無毛だか、葉や苞のふちに毛が生えることがある。葉の表面は濃…
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はなぞのつくばねうつぎ(花園衝羽根空木)

ハナゾノツクバネウツギ(学名:Abelia x grandiflora)はスイカズラ科ツクバネウツギ属 の常緑~半落葉低木。高さは1~2m。原産地は中国。庭や公園に植える。よく枝を分かち、小枝は鮮紅色で、卵形の葉を対生し、長さ2~4cm。。花期は5月~11月。連続的に枝先に花冠の長さ1.5~2cmの微紅色の花をつける。花は少し香…
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さんごじゅ(珊瑚樹)

サンゴジュ(学名:Viburnum odoratissimum var. awabuki)はスイカズラ科の常緑高木。高さ6~10m。暖地に自生し、また生け垣・防風林・防火樹などとして栽植される。葉は長さ7~20cmの長楕円形で光沢がある。夏(6~7月)、枝端に白色小花を多数円錐状につけ、秋(9~10月)、赤熟する楕円形の液果を結ぶ。…
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たにうつぎ(谷空木)

タニウツギ(学名:Weigela hortensis)はスイカズラ科タニウツギ属の落葉低木。高さ2~5m。原産地は日本。北海道・本州日本海側の山地に生え、庭木ともされる。葉は長楕円形で裏面に白毛がある。5~6月、枝先や葉腋に淡紅色の筒状・漏斗形の花を散房花序につける。ベニウツギは変種で、花が密につく。写真は淡路夢舞台(2007/6/…
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がまずみ(莢ずみ)

ガマズミ(学名:Viburnum dilatatum)はスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。高さ2~4m。原産地は日本、中国、朝鮮半島。山野に自生し、庭木にもする。北海道~九州に分布。葉は対生し、両面に星状毛が多い。長さ5~14cmの幅広い倒卵形でしわがある。縁には粗い鋸歯がある。初夏(5~6月)、枝端に小白花を多数つけ、秋(9~11…
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やぶでまり(藪手毬)

ヤブデマリ(学名:Viburnum plicatum var. tomentosum)はスイカズラ科の落葉低木。高さ2~6m。山野に生え、庭木ともされる。葉は対生し、広卵形で鋭い鋸歯がある。晩春(5~6月)、短枝の先に散房花序を出し、多数の白色の小花をつけ、周囲に白色の大きな装飾花がある。核果は径~6mmの楕円形で赤からのち黒く熟す…
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すいかずら(吸葛)

スイカズラ(学名:Lonicera japonica)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑のつる性低木。高さ(蔓の長さ)は1.5~3m。原産地は日本、朝鮮半島、中国。北海道(南端)~九州の山野に自生。樹皮は灰褐色、枝に毛が密生する。葉は単葉で対生。葉身は卵形または長楕円形で長さ2.5~8cm。全株に褐色の細軟毛を密生。葉の表面は緑色…
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はこねうつぎ(箱根空木)

ハコネウツギはスイカズラ科の落葉低木。高さ約4m。海岸近くに自生し、庭木ともする。葉は楕円形で対生する。5~6月、枝先や葉腋(ようえき)に漏斗形で先が五裂する花を多数つける。花は初め白色、次第に紅色に変わる。写真は淡路夢舞台、甲山森林公園(2/18)。 甲山森林公園map16-17(4/17) 甲山森林公園map17…
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おおでまり(大手毬)

オオデマリ(学名:Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum)はスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は日本、朝鮮半島、中国、東アジア。山野、路傍、林縁に自生 。ヤブデマリ(学名:Vibumum plicatum var. tomentosum)の園芸品種。葉は対生し…
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