テーマ:ラン科

ショエノルキス・ゲンマタ(Schoenorchis gemmata)

ショエノルキス・ゲンマタ(学名:Schoenorchis gemmata)はラン科ショエノルキス属の多年草。草丈は。原産地はアッサムインド、東部ヒマラヤ~中国南部、インドシナ半島。標高450~2500mの多湿な針葉樹林の苔むした気や枝に着生して生育。自生する。花期は5~6月。花の大きさは5mmほど。別名ショエノルキス・ジェンマタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふうらん(風蘭)

フウラン(学名:Neofinetia falcata)はラン科フウラン属の常緑多年草。草丈は10~20cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国南部。関東地方南部以西に生息。細い気根をだし、樹木などに着生する。葉は厚くてかたく、長さ5~10cmの広線形で弓形に湾曲する。葉の基部に関節があり、冬を越した葉は関節から落ちるため、茎は古い葉鞘…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デンドロビウム・リケナストラム(Dendrobium lichenastrum)

デンドロビウム・リケナストラム(学名:Dendrobium lichenastrum)はラン科デンドロビウム属の多年草。草丈は数cm。原産地はオーストラリア。明るくて湿度の高い樹木や岩上に着生する極小型の着生ラン。茎は匍匐し、先端に1個の葉をつける。葉は多肉質で長さ約1cm前後の小判型。葉は緑一色ですが日が強いと赤みを帯びるもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たかねえびね(高嶺海老根)

タカネエビネ(学名:Calanthe discolor var. bicolor、Calanthe x bicolor)はラン科エビネ属の多年草。草丈は:30~50cm。原産地は日本。本州の紀伊半島から九州にかけての山地の林の中に生育。根際から生える葉は長楕円形で、2~3枚つく。葉脈は平行脈で、葉の先は尖る。花期は4~5月。花茎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きりしまえびね(霧島海老根)

キリシマエビネ(学名:Calanthe aristulifera)はラン科エビネ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本。本州の近畿地方から九州の:山地の林の中に生育。葉は15~30cmくらいの長楕円形で、根際に2~3枚がつく。葉はエビネ(海老根)よりも細い。花期は4~5月。茎先から総状花序を出し、白い小さな花を10~15…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デンドロキルム・グルマケウム(Dendrochilum glumaceum)

デンドロキルム・グルマケウム(学名:Dendrochilum glumaceum)はラン科デンドロキルム属の常緑多年草。草丈は20~30cm。原産地はフィリピン。標高500~2000mの高地に生える。葉は披針形。花期は1~3月。花茎をアーチ状に伸ばし、茎先に長い総状花序を弓なりに伸ばして、小さな白い花をつける。花径は1~2cmで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デンドロビウム・パーセニウム(Dendrobium parthenium)

デンドロビウム・パーセニウム(学名:Dendrobium parthenium)はラン科セッコク属(デンドロビウム属)の常緑多年草。草丈は70~80cm。原産地はインドネシアのカリマンタン(ボルネオ島)。標高900mあたりまでの丘や渓流沿いの低地林に着生して生育。茎は直立する大型のデンドロビウム。葉は卵形で楕円状の茎に互生。花期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なつえびね(夏海老根)

ナツエビネ(学名:Calanthe reflexa)はラン科エビネ属の多年草。草丈は20~50cm。原産地は日本。北海道の南部~九州にかけての地のやや湿った林の中に生育する。長い楕円形の葉を数枚つける。 葉は白みがかっていて、縦に皺がある。花期は7~9月。茎先に総状花序を出し、淡い紅紫色の花を10輪くらいつける。 垂れ下がる唇弁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さつまちどり(薩摩千鳥)

サツマチドリ(学名:Ponerorchis graminifolia var. nigro-punctata、Orchis graminifolia var. micropunctata)はラン科ウチョウラン属の多年草。草丈は5~20cm。原産地は日本。ウチョウラン の変種で、薩摩半島の洋上に浮かぶ甑島の岩場や礫地の草むらにだけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リカステ(Lycaste)

リカステ(学名:Lycaste)はラン科リカステ属の多年草。草丈は30~80cm。原産地はキューバ、メキシコ、ペルー、ブラジルなど中南米。ランの仲間で、およそ25~30種の仲間が知られている。低地性と高地性の2タイプに分けられる。低地性は丈夫で比較的つきあいやすい種もあるが、高地性は冷涼な気候を好んで暑さを嫌がり、育てにくい種が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かくちょうらん(鶴頂蘭)

カクチョウラン(学名:Phaius tankervilleae)はラン科ガンゼキラン属の常緑多年草。草丈は:60~120cm。原産地は日本、中国、東南アジア、インド、オーストラリアなど。鹿児島県の種子島から沖縄県の山地の草原や林の中に生育。葉は披針形で、4~6枚がつく。花期は4~5月。偽球茎から側生する花茎を伸ばし、数花をつける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

らん(蘭)

ラン(学名:Orchid)はラン科の単子葉植物の総称。地球上には25000種以上熱帯を中心に広く分布するといわれている。地中に根をはる地生のほか着生・腐生もあり、ふつう多年草。花びら・萼(がく)とも3枚ずつで、1枚は形や色の変化した唇弁となり、花形は左右相称。一般には観賞用のものをいい、産地により東洋ランと洋ランに分け、品種が多い。分類…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

えのもとちどり(榎本千鳥)

エノモトチドリ(学名:Amitostigma keiskei×Amitostigma kinoshitae)はラン科ヒナラン属の多年草。草丈は20cmくらい。原産地は園芸品種。山地の岩の上などに生える。イワチドリ(学名:Amitostigma Keiskei )とコアニチドリ(学名:Amitostigma Kinoshitae)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シプリペディウム・レギナエ(Cypripedium reginae)

シプリペディウム・レギナエ(学名:Cypripedium reginae)はラン科アツモリソウ属の多年草。草丈は50~70cm。原産地は北米。湿地に生える。葉は卵形。花期は6~7月。膨らんだ袋のような形の桃色の唇弁をもった白い花をつける。別名アメリカアツモリソウ(アメリカ敦盛草)、キプリペディウム レギナエ(Cypripediu…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エピデンドラム(Epidendrum)

エピデンドラム(学名:Epidendrum)はラン科エピデンドラム属の非耐寒性常緑多年草。草丈は30~300cm。原産地は中南米。樹上に着生するランの一種、カトレアの近縁種。花期は2~8月(不定期)。花茎からたくさんの色鮮やかな小花を咲かせる。花色は、朱 、黄 、紫 、白、桃色。花径は1~2cm。別名エピデンドラム・オーキッド(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バンダ(Vanda)

バンダ(学名:Vanda)はラン科バンダ属の多年草。草丈は20~80cm。原産地は東南アジア~オーストラリア。およそ60種が分布するランの仲間。樹木や岩肌に根を張り付かせて伸びていく着生種。水は霧が多い地域で、その水分を長い気根から吸って生育している。葉は棒状の「棒状葉」と肉厚でやや幅のある「帯状葉」の2タイプがあり、左右交互に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

れぶんあつもりそう(礼文敦盛草)

レブンアツモリソウ(学名:Cypripedium macranthum var. rebunense)はラン科アツモリソウ属の多年草。草丈は15~40cm。原産地は北海道礼文島。海岸沿いの草原や木のまばらに生えた林に生える。葉身が5~15cmの楕円形の葉を3枚互生。花期は5~6月。白~薄黄の花を咲かせる。唇弁は大きな袋状で、長さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こちょうらん(胡蝶蘭)

コチョウラン(学名:Phalaenopsis aphrodite)はラン科コチョウラン属(ファレノプシス属)の非耐寒性多年草。草丈は20~100cm。原産地は台湾、フィリピン、インドネシア等の熱帯アジア。大きな平たい葉を持つ単軸性の樹木に根を着生させて、 木から養分を摂って生活する着生ランである。茎はごく短く直立し、上には4枚程…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カトレア(Cattleya)

カトレア(学名:Cattleya)はラン科カトレア属の植物の総称で多年草。草丈は小型種で10cm程度、大型種では1m近くになる。原産地は中央~南アメリカ。多年草で樹木などに着生する。野生種は40種~80種ある。株元の茎(バルブ)は棒状や紡錘形にふくらみ、その先端に肉厚の葉を1枚付ける。バルブ同士は這うように伸びるほふく茎でつなが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あつもりそう(敦盛草)

アツモリソウ(学名:Cypripedium macranthos var. speciosum、Cypripedium macranthum var. speciosum)はラン科アツモリソウ属の多年草。草丈は20 ~50cm。原産地は日本、中国、台湾。北海道から本州の草原、明るい疎林に生育する。葉は3 ~ 5枚が互生する。冬は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オンシジウム(Oncidium)

オンシジウム(学名:Oncidium)はラン科オンシジウム属の非耐寒性多年草。草丈は10~80cm。原産地は中南米。花期は1~12月(種類によって異なる)。蝶の羽がひっついたような変わった形の花。花色は黄色、ピンク、橙色など。別名オンシジューム(Oncidium)、スズメラン(雀蘭)。京都府立植物園(2013/3/7)オンシジウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パフィオペディルム(Paphiopedilum)

パフィオペディルム(学名:Paphiopedilum Hybrids)はラン科パフィオペディルム属の非耐寒性常緑多年草。草丈は20~40cm。原産地はインド北部~東南アジア。葉は緑色で幅広く丸味を帯びており、花茎より短め。花期は10~5月。通常、花茎の先端に1個の花を咲かせる。他のランと比べて萼片が1枚足りず、 下の萼片が唇弁(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デンドロビウム(Dendrobium)

デンドロビウム(学名:Dendrobium)は、ラン科セッコク属の植物の総称で、多年草。日本においては、セッコクなど数種が知られているが、通常、デンドロビウムと呼ばれるものは、園芸種の洋ランとして栽培されているものに限られる。草丈は20~80cm。原産地は熱帯アジア、オーストラリア。茎が多肉の棒状になることで、そこから節ごとに数…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジゴペタラム(Zygopetalum)

ジゴペタラム(学名:Zygopetalum)はラン科ジゴペタラム属の多年草。草丈は60~130cm。原産地は中南米。中南米の広範囲に20種類ほどの原種が分布している。花期は11~3月。バルブの付け根あたりから花茎を長く伸ばして、数輪~10輪ほどの花を咲かせます。花茎は直立もしくは斜上にのびますが、まっすぐ伸びずぐにぐにと曲がりな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さるめんえびね(猿面海老根)

サルメンエビネ(学名:Calanthe tricarinata)はラン科エビネ属の多年草。草丈は30~50 cm。原産地は日本、朝鮮半島、台湾、中国、ヒマラヤ地方。北海道から九州にかけての地や山地の林の中などに生える。葉は根元に数個束生し、長楕円形。脈があり、先がとがる。花期は4~6月。茎頂に黄緑色の花を総状にまばらにつける。が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はくさんちどり(白山千鳥)

ハクサンチドリ(学名:Dactylorhiza aristata)はラン科ハクサンチドリ属の多年草。草丈は10~40cm。原産地は日本、アラスカ、朝鮮半島。北海道~中部地方以北の高山帯の湿り気のある場所に生える高山植物。花期は5~7月。茎の先端に総状花序の赤紫色の花を多数つける。まれに白花の個体もある。花冠は唇形であり、先端が3裂し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

えびね(海老根)

エビネ(学名:Calanthe discolor)は、ラン科エビネ属の常緑多年草。草丈は20~60cm。原産地は日本。落葉樹林内、谷筋に生える。葉は2~3枚つき、薄く、形は長さ15~30cmの長楕円形~倒卵状披針形で先は尖り、縦に5本の脈がある。基部は細い葉柄になる。冬を越すと横伏するが、数年間は枯れずに残る。葉の間から花茎を出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くまがいそう(熊谷草)

クマガイソウ(学名:Cypripedium japonicum)はラン科アツモリソウ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本、中国、台湾。林床や竹林に群生する。匍匐(ほふく)茎と呼ばれる地下茎を長く伸ばして増えていく。葉は丸い扇状で縦じわが何本も走り、表面に凹凸ができ、つけ根の部分で重なるよう前後に2枚つく。その中心部分から花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しゅんらん(春蘭)

シュンラン (学名:Cymbidium goeringii) はラン科シュンラン属の多年草。草丈は15~20cm。原産地は日本、中国。日本各地によく見られる野生蘭の一種。葉は地表から出る根出葉で、細長く、薄いが固く、根元から立ち上がり、曲線を描いて下に向かう。細かい鋸歯があり、ざらつく。根は太くて長い。花期は2~4月。地際から花茎を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラン科(Orchidaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Amitostigma keiskei×Amitostigma kinoshitae ■えのもとちどり(榎本千鳥)  ▲シロシテンカ  〔草〕 ●Bletilla striata ■しらん(紫蘭) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more