テーマ:クマツヅラ科

はまごう(浜栲)

ハマゴウ(学名:Vitex rotundifolia)はクマツヅラ科(シソ科)ハマゴウ属の匍匐性落葉小低木。高さは20~70cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、東南アジアなど。関東から九州の比較的暖かい砂浜に自生する。茎は砂の上をはう。樹皮は灰褐色。茎には4稜がある。若い枝には灰白色の短毛が密生する。葉は対生。葉身は3~6cmの…
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ペトレア・ヴォルビリス(Petrea voiubilis)

ペトレア・ヴォルビリス(学名:Petrea volubilis)はクマツヅラ科ペトレア属の常緑ツル性低木。高さは10~20m。原産地はメキシコ、中米。ペトレア(ヤモメカズラ)属は中南米を中心に約30種があるが、ヴォルビリスは日本でも鉢植えなどで出回る比較的一般的な種。葉の表面がざらざらしており紙ヤスリのよう。花期は5~10月(温…
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ロテカ・ミリコイデス(Rotheca myricoides)

ロテカ・ミリコイデス(学名:Rotheca myricoides、Clerodendrum ugandense)はクマツヅラ科ロテカ属の常緑低木。高さは2~3m。原産地は東アフリカ。花期は5~12月。ブルーまたはバイオレットの蝶形の花を咲かせる。別名クレロデンドルム・ウガンデンセ(Clerodendrum ugandense)。…
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だんぎく(段菊)

ダンギク(学名:Caryopteris incana)はクマツヅラ科(シソ科)カリガネソウ属の多年草。草丈は30~150cm。原産地は中国。九州の北部と対馬の日当たりのよい草原や岩場の斜面に群生。茎は直立し、株元の茎は木の表面のように茶色くなる。 葉は卵形で対生。 葉の先は尖り、縁には緩い鋸歯がある。花期は9~10月。葉のつけ根…
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ホルムショルディア・テッテンシス(Holmskioldia tettensis)

ホルムショルディア・テッテンシス(学名:Holmskioldia tettensis)はクマツヅラ科ホルムショルディア属の落葉低木。高さは120~180cm。原産地はアフリカ。葉は卵形で、対生。葉の縁には鋸歯がある。花期は6~8月。花はピンクの皿に青い蝶がとまったように見える。皿のように見える部分は苞で、花冠は筒形で、先が切れ込…
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おおむらさきしきぶ(大紫式部)

オオムラサキシキブ(学名:Callicarpa japonica var. luxurians)はクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。高さは1~5m。原産地は日本、台湾、朝鮮半島。東海地方以西の日本各地の海岸に近い低地林などに生育。ラサキシキブの変種とされている。葉は卵形で、対生。葉の先は尖り、縁には粗い鋸歯。花期は6~7月…
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いわだれそう(岩垂草)

イワダレソウ(学名:Phyla nodiflora、Lippia nodiflora)はクマツヅラ科イワダレソウ属のほふく性常緑多年草。草丈は7~10cm。原産地は日本、オーストラリア、南北アメリカ。本州南岸から南、南西諸島などの海岸によく生え、茎は細長く、基部で枝分かれして地表を這い、節々から根を下ろす。各節から葉を出す。葉は…
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くまつづら(熊葛)

クマツヅラ(学名:Verbena officinalis)はクマツヅラ科クマツヅラ属の多年草。草丈は50~80cm。原産地は日本、ユーラシア、北アフリカ。本州~沖縄の荒れ地や道端に生える。茎の断面は四角く、上部で枝分かれする。葉は羽状に3~5裂する。花期は6~9月。淡紅紫色の花を咲かせる。種子及び横に伸びる地下茎で繁殖する。葉は…
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バーベナ・ハスタータ(Verbena hastata)

バーベナ・ハスタータ(学名:Verbena hastata)はクマツヅラ科クマツヅラ属の多年草。草丈は60~180cm。原産地は北アメリカ。湿地、草地、やぶなどに生える。茎には4稜があり、葉は披針形~披針状長楕円形で対生。花期は6~9月。茎の先に穂状花序をだし、淡い青紫色の花を咲かせる。白や淡桃色花もある。葉はハーブティーなどに利用…
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バーベナ・リギダ(Verbena rigida)

バーベナ・リギダ(学名:Verbena rigida)はクマツヅラ科クマツヅラ属の耐寒性多年草。草丈は30~60cm。原産地は中南米。繁殖力が強く、地面に触れた茎から根を伸ばして殖えて行く。葉はやや堅く、長披針形で鋸歯がある。花期は5~8月。淡い紅紫色の小さな花を咲かせる。花色が紫のベノサ(Venosa)と、淡いピンクのポラリス(P…
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しょうろうくさぎ(しょうろう臭木)

ショウロウクサギ(学名:Clerodendrum trichotomum var.esculentum)はクマツヅラ科クサギ属の落葉中木。高さは2~8m。原産地は日本、朝鮮半島、中国、台湾。クサギ(臭木)の変異種で、四国、九州、南西諸島の日当たりの良い原野などによくみられる。幹は直立している。葉の基部はやや心型で先が尖る傾向にある。…
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こばのランタナ(小葉のLantana)

コバノランタナ(学名:Lantana montevidensis)はクマツヅラ科ランタナ属の匍匐性の常緑小低木。高さは20~50cm。原産地は南アメリカ。匍匐枝を出して横に広がる。葉は単葉で対生し長さ2~4cmの卵形で、縁には緩やかな鋸歯があり葉脈はくぼむみザラつく。ランタナ(学名:Lantana montevidensis)に比べ…
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クレロデンドルム(Clerodendrum)

クレロデンドルム(学名:Clerodendrum ugandense)はクマツヅラ科クレロデンドルム属の非耐寒性半つる性常緑低木。高さは30~300cm 。原産地は西アフリカ、東アフリカ~南アフリカ。アフリカのウガンダから旧ローデシアにかけて分布。夏から秋(7~10月)、枝先に集散花序をつけ、蝶に似た花を横向きに咲かせる。5個の花弁…
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クマツヅラ科(Verbenaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Aloysia citrodora ■レモンバーベナ(Lemon verbena)  ▲コウスイボク、ボウシュウボク、ベルべーヌ  〔樹木〕 ●Callicarpa dichotoma ■こむらさき(小紫)…
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ひめいわだれそう(姫岩垂草)

ヒメイワダレソウ(学名:Lippia canescens var repens)はクマツヅラ科イワダレソウ属のつる性宿根草(常緑多年草)、匍匐性常緑低木。草丈は5~8cm。原産地は南米。昭和初期に導入。草丈はあまり伸びず、這性があり、丈夫な性質から、よくグランドカバーとして利用されている。水田の畔や法面の雑草を抑制するためにも利用さ…
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レモンバーベナ(Lemon verbena)

レモンバーベナ(学名:Aloysia citrodora)はクマツヅラ科イワダレソウ属の落葉低木。高さは1~3m。アルゼンチン、チリ、ペルー原産。葉は強いレモンの香りを放つ。葉はライトグリーンでメスの形をしている。8~9月に薄紫色または白色の小さな花をつける。レモンバーベナの葉は魚や鳥肉料理、野菜のマリネ、サラダドレッシング、ジャム…
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かりがねそう(雁草、雁金草)

カリガネソウ(学名:Caryopteris divaricata)はクマツヅラ科(APG分類ではシソ科)カリガネソウ属の多年草。草丈 80cm前後。原産地は日本、朝鮮半島、中国。日本では全国の山地や林縁にに自生する。茎は方形、葉は対生し、柄のある先の尖った楕円形。鋸葉である。開花期が近づくと独特の匂いを放つ。花期は8~9月。葉のつけ…
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やなぎはながさ(柳花笠)

ヤナギハナガサ(学名:Verbena bonariensis)はクマツヅラ科クマツヅラ属の(ウェルベナ属)の宿根草(耐寒性多年草)。草丈は1~1.5m。原産地は中央アメリカ~南アメリカ、南アフリカ。茎は四角で、葉は広線形で鋸歯があり、一度狭まり基部近くで広くなり茎を抱く。葉は対生し無柄、全体的に毛が多くざらざらしている。花期は6…
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バーベナ(Verbena)

バーベナ(学名:Verbena)はクマツヅラ科クマツヅラ属(バーベナ属)の総称。約250種の一年草および多年草を含む。高さは芝のように地面を這うものから1mを超すものまである。アメリカ大陸原産。葉は大部分単葉で対生し、細かく裂けるものもある。花期は5~10月。花は小型で花弁は5裂し、色は白、ピンク、赤、紫、青など、総状花序に…
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はまくさぎ(浜臭木)

ハマクサギ(学名:Premna japonica)はクマツヅラ科ハマクサギ属の落葉小高木。高さは2~10m。東海・近畿地方以西に分布。その名の通り浜地に生える。葉に悪臭があり、蝿がこの匂いを嫌うと言われる。葉は互生し、卵形または広卵形で全縁か上半分に粗い鋸歯がある。花期は5~6月。枝先に円錐花序を出し、淡黄色の小さな花を疎らにつけ、…
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ランタナ(Lantana)

ランタナ(学名:Lantana camara)はクマツヅラ科シチヘンゲ属の常緑小低木。シチヘンゲ参照。写真は京都府立植物園(2009/09/29)。 淡路夢舞台(2009/09/19)
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みつばはまごう(三葉浜栲)

ミツバハマゴウ(学名:Vitex trifolia)はクマツヅラ科ハマゴウ属の常緑低木。高さは2~4m。九州南部から朝鮮半島、東南アジア、オーストラリアに分布。ハマゴウは単葉だが、ミツバハマゴウは名前の通り葉が3出複葉なのが特徴。葉裏は白い。8~9月ごろ、枝先の円錐花序に淡い紫色の愛い小さな花を咲かせる。午前10時頃から次々に花が咲…
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ぼたんくさぎ(牡丹臭木)

ボタンクサギ(学名:Clerodendrum bungei)はクマツヅラ科クサギ属の耐寒性の落葉低木。高さは1m前後。原産地は中国南部、印度北部。葉は対生し、広い楕円形をして縁に鋸歯る。花期は7~8月、小さな濃桃色の五弁花を多数集合花。半球状の美しいボタンを連想する。小花は、蕾の頃は紅色で、咲くと薄紅色。小花は、高杯形で、花先が5裂…
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にんじんぼく(人参木)

ニンジンボク(学名:Vitex cannabifolia)はクマツヅラ科ハマゴウ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は中国。葉は広披針形、掌状複葉で、3~5個の小葉がある。花期は7~8月。穂状の花序を出して、淡い紫色の沢山の小花を付ける。花冠の下部は筒状、上部は5裂する。果実は球形で黒く熟す。この果実は漢方で牡荊子(ボケイシ)という…
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デュランタ(Duranta erecta)

デュランタ(学名:Duranta erecta/Duranta repens)はクマツヅラ科デュランタ属の常緑低木。高さは0.1m~3m。米フロリダ、ブラジル、西インド諸島原産。開花期7~9月、紫色の小花を房状に垂下状に咲かせ、花後に小粒の艶々した黄ミドリ色の実をつける。園芸品種に濃青紫の宝塚(Takarazuka)や花色の白いアル…
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くさぎ(臭木)

クサギ(学名:Clerodendrum trichotomum)はクマツヅラ科クサギ属の落葉小高木。高さは3~6m。原産地は日本、朝鮮半島、中国。山野に多い。全体に臭気がある。葉は大きく広卵形で基部は心形または円形。花期は8~9月。枝頂に白花を多数つける。花冠は5裂し、裂片は白色で長さ1.1~1.3cmの広線形。花筒は紅紫色で細…
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せいようにんじんぼく(西洋人参木)

セイヨウニンジンボク(学名:Vitex agnus-castus)はクマツヅラ科ハマゴウ属の耐寒性落葉低木。高さは1~3m。原産地は南欧、西アジア。古くから栽培されるニンジンボク(Vitex cannabifolia)は中国原産で、葉の形がチョウセンニンジンに似るので、この名が付けられているが、セイヨウニンジンボクは原産地が地中…
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こむらさき(小紫)

コムラサキ(学名:Callicarpa dichotoma)はクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は日本、朝鮮半島、中国。本州~沖縄の山野の湿地に生える。ムラサキシキブより全体に小形で枝は細く紫色。葉は対生し、縁の上半部に鋸歯がある。花期は7~8月、花序が葉のわきよりやや上につく。花は淡紫色。果実は紫色…
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やぶむらさき(藪紫)

ヤブムラサキ(学名:Callicarpa mollis)はクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。高さは2~3m。原産地は日本、中国、台湾、朝鮮半島。本州、宮城県以南、四国、九州の山地の明るい林内に生える。根元から分岐し、枝は斜上する。樹皮は灰褐色でなめらか。全体に灰白色の軟毛を密生。葉は対生し、葉身は長さ5~10cmの広卵形~…
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むらさきしきぶ(紫式部)

ムラサキシキブ(学名:Callicarpa japonica)はクマツヅラ科の落葉低木。高さ2~3m。暖地の山野に生える。葉は楕円形。初夏(6月)、葉腋(ようえき)に淡紅紫色の小花を多数つけ、秋、球形の液果が紫色に熟す。別名ミムラサキ(実紫)、コメゴメ(米米)。漢名、紫珠(シジュ)。[季]秋。写真は甲山森林公園(3/26)。 …
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