テーマ:マツムシソウ科

スカビオサ・コーカシカ(Scabiosa caucasica)

スカビオサ・コーカシカ(学名:Scabiosa caucasica)はマツムシソウ科スカビオサ属の耐寒性多年草(一年草扱いされる)。草丈は45~60cm。原産地はヨーロッパ。花期は4~6月と9~10月。花色は青、紫、白、ピンク、黄、赤。別名コーカサスマツムシソウ(caucasica松虫草)。西宮市北山緑化植物園(2016/4/1…
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なべな(鍋菜、山芹菜、続断)

ナベナ(学名:Dipsacus japonicus)マツムシソウ科ナベナ属の越年草。草丈は100~200㎝。原産地は日本、朝鮮、中国。本州、四国、九州の山地の日当たりの草地に生育。茎はよく分枝し、全体に刺状の剛毛が生え。葉は対生し、羽状に裂け、裂片は楕円形で縁に鋸歯があり、表面に剌毛がある。葉は対生し、羽状に全裂し、鋸歯縁。花期…
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まつむしそう(松虫草)

マツムシソウ(学名:Scabiosa japonica)はマツムシソウ科マツムシソウ属の越年草。草丈は60~90 cm。原産地は日本。北海道、本州、四国、九州の山地の草原に生育。葉は対生し、羽状に裂ける。花期は5~10月。紫色の花をつける。花は頭状花序で、花の大きさは径4 cmほどである。薬草として皮膚病などに用いられることもあ…
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ラシャカキソウ(羅紗掻草)

ラシャカキソウ(学名:Dipsacus sativus)はマツムシソウ科ナベナ属の耐寒性二年草。草丈は1~2m。原産地はヨーロッパ、北アフリカ、アジア西部。草地や林縁などに生える。太い茎には堅いトゲがある。葉は披針形で対生。一対の葉が茎の周りで合着する。花期は7~9月。茎頂に円筒形の頭花をつけ、ライラック色(薄紫色)の花を咲かせ…
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マツムシソウ科(Dipsacaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Dipsacus japonicus ■なべな(鍋菜、山芹菜、続断)  ▲-  〔草〕 ●Dipsacus sativus ■ラシャカキソウ(羅紗掻草)  ▲フラーズチーゼル、チーゼル  〔草〕 …
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せいようまつむしそう(西洋松虫草)

セイヨウマツムシソウ(学名:Scabiosa atropurpurea)はマツムシソウ科スカビオサ属の耐寒性一年草。草丈は30~100cm。原産地は南ヨーロッパ。日本へは明治時代の初期に渡来。葉は披針形で、羽状に裂ける。葉の縁には鋸歯があり、対生。花期は5~10月。本来は深紅色の花をしているが、品種改良が進んでいて、花色や花形、…
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