テーマ:オオバコ科

いわからくさ(岩唐草)

イワカラクサ(学名:Erinus alpinus)はオオバコ科イワカラクサ属の多年草。草丈は5~10cm。原産地はーロッパアルプス、ピレネー山脈。匍匐して横に広がる。茎葉には毛が生える。葉はへら形で鋸歯があり、互生する。花期は4~6月。花茎を立ち上げ、紫桃色の筒状の5弁花を株一面に咲かせる。花色は白、薄紫、紅など。園芸品種が多く…
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うるっぷそう(得撫草)

ウルップソウ(学名:Lagotis glauca)はオオバコ科(新エングラー体系およびクロンキスト体系では、ウルップソウ科 )ウルップソウ属の多年草。草丈は15~25cm。原産地は千島のウルップ島。日本では礼文島、飛騨山脈北部、八ヶ岳のの寒冷地や高山の斜面などの湿った砂礫地に自生する。葉は卵円形~広楕円形で、長さ幅とも 4~10…
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ロドキトン・ロードス(Rhodochiton Rhodos)

ロドキトン・ロードス(学名:Rhodochiton atrosanguinea cv. Rhodos)はオオバコ科(ゴマノハグサ科)ロドキトン属の落葉性の多年草。草丈は3m(蔓)。原産地はメキシコ。日当たりの良い森林地帯で下草として生育。葉は心臓形、葉柄で巻きつきながら伸びる。花期は6~9月。花は糸状の長い花柄に垂れ下がり、下向…
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おおばこ(大葉子)

オオバコ(学名:Plantago asiatica)はオオバコ科オオバコ属の多年草。草丈は10~20cm。原産地はアジア、ヨーロッパ。日本全土に分布する雑草である。踏みつけに強く、人などがよく踏む道路脇などの場所に生える。茎は短く、地面に埋まっている。葉は葉柄があり、さじ型。花期は4~10月。花は穂状につき、緑色。葉や種子は咳止…
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オオバコ科(Plantaginaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Erinus alpinus ■いわからくさ(岩唐草)  ▲エリヌス・アルピヌス、イワカラソウ  〔草〕 ●Lagotis glauca ■うるっぷそう(得撫草)  ▲ハマレンゲ  〔草〕 …
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