テーマ:ヒルガオ科

まるばるこうそう(丸葉縷紅草)

マルバルコウソウ(学名:Quamoclit coccinea)はヒルガオ科ルコウソウ属の蔓性一年草。草丈は2~5m。原産地は中央アメリカ。日本へは江戸時代の末期に観賞用として渡来。本州の関東地方から九州にかけての空き地や荒地などに生育。左巻きの蔓性である。葉は卵形で、互生。葉の先は尖っており、つけ根の部分は心形で葉柄がある。花期…
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はりあさがお(針朝顔)

ハリアサガオ(学名:Ipomoea muricata、Calonyction muricatum)はヒルガオ科サツマイモ属の多年草(温帯では一年草扱い)。草丈は。原産地は熱帯アジア。蔓性で、茎が他物に巻きつきながら成長する。茎には棘状の突起が多数つくが、柔らかく触っても痛くない。葉は心形で、互生する。葉身長:8~15cm。花期は…
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きんぎょあさがお(金魚朝顔)

キンギョアサガオ(学名:Ipomoea lobata)はヒルガオ科サツマイモ属のつる性の多年草(本では一年草として扱うことが多い)。草丈80~300cm。原産地はメキシコ。日当りの良い肥沃な土地に植える。葉も朝顔の様。花期は8~11月。花茎に沿って一列に柿の種のような形をした花を咲かせる。蕾は緋色、花の色が橙色から黄色、白色へと…
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アメリカねなしかずら(アメリカ根無葛)

アメリカネナシカズラ(学名:Cuscuta pentagona)はヒルガオ科ネナシカズラ属の一年草。草丈は50~200cm。原産地は北アメリカ。帰化植物で河川敷や荒れ地、道ばたなどに生える。茎は細く黄色を帯び、さまざまな植物に巻つき、吸盤を出して付着する寄生植物。葉は微小な鱗片状。葉緑素をもたず、葉も退化している。花期は7~10…
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アメリカあさがお(アメリカ朝顔)

アメリカアサガオ(学名:Ipomoea hederacea)はヒルガオ科サツマイモ属の一年草。草丈は1~5m。原産地は熱帯アメリカ。日本へは明治時代に渡来、 第2次大戦後の穀物援助の際に一緒に入ってきて帰化が進む。茎はつる性になり、周囲の植物等にからみつきながら広がる。葉は心臓形で3~5裂し、長い柄があって互生、頂裂片の基部が左…
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ミナロバータ(Mina lobata)

ミナロバータ(学名:Ipomoea lobata)はヒルガオ科サツマイモ属(イポメア属)の蔓性多年草(耐寒性がないので園芸上では一年草として扱われる)。草丈は80~500cm。原産地はメキシコ。日当りの良い肥沃な土地に植える。葉は互生、葉身は10cm程の心形で3裂する。花期は9~12月。茎先で2つに枝分かれして、2~3cmの壺形…
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はまひるがお(浜昼顔)

ハマヒルガオ(学名:Calystegia soldanella)はヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。草丈は10~20cm。原産地は世界各地(不明)。北海道~琉球までの海岸の砂地に生える。茎は砂の上を這う匍匐性植物。茎が砂に埋もれて葉だけが出る。葉は互生し、腎心形、やや丸くて基部は左右に張り出す。葉はつやのある緑で厚みがある。長さは2…
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ダイコンドラ(Dichondra)

ダイコンドラ(学名:Dichondra)はヒルガオ科アオイゴケ属の常緑多年草。草丈は3~10cm。原産地は北・南アメリカ、アジア。茎は横にはうように広がる。葉はハート型で、葉柄のつく部分に深い切れ込みがは入る。花期は4~8月。花は白や黄緑色で大きさは2~3mmと小さく、葉の付け根あたりに付き、開花しても気づかないことも多い。緑葉のレ…
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のあさがお(野朝顔)

ノアサガオ(学名:Ipomoea indica、Pharbitis congesta)はヒルガオ科サツマイモ属のつる性の多年草。草丈は50~150cm。原産地は日本、熱帯アジア。本州の伊豆半島~沖縄、小笠原諸島などの海岸の草地や崖、人里近い道端などに生育する。蔓性で上から見て反時計回りに巻きつきながら成長する。茎は濃い紅紫色をし巻髭…
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あさがお(朝顔)

アサガオ(学名:Ipomoea nil、Pharbitis nil)は、ヒルガオ科サツマイモ属のつる性一年草。草丈は10~20cm。原産地は東南アジア~ヒマラヤ高原。平安時代には薬用植物として扱われていた。日本で最も発達した園芸植物。古典園芸植物のひとつ。葉は広三尖形で細毛を有する。花期は7~9月。花は大きく開いた円錐形で、1つの花…
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アメリカンブルー(American Blue)

アメリカンブルー(学名: Evolvulus pilosus、英名:Blue daze)はヒルガオ科アサガオガラクサ属の常緑多年草。草丈は20~50cm。原産地は北アメリカ。エボルブルス(Evolvulus)は約100種類があり、北・南アメリカ、東南アジアに分布する一年草、多年草、低木。日本で一番多く栽培されているのがアメリカンブル…
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るこうそう(縷紅草)

ルコウソウ(学名:Ipomoea quamoclit、英名:Cypress vine)は、ヒルガオ科サツマイモ属の非耐寒性つる性多年草、園芸では春蒔きの一年草。草丈は1~3m。原産地は熱帯アメリカ。葉は細く、羽状で、6~9月に直径2cmほどの星形の小さな花をたくさん咲かせる。花は基部に近い部分が筒状になっている。花色は濃い紅色、白、…
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そらいろあさがお(空色朝顔)

ソライロアサガオ(学名:Ipomoea tricolor)は、ヒルガオ科サツマイモ属(イポメア属)の蔓性の一年草(熱帯では宿根化することもある)。草丈は200~500cm。原産地は熱帯アメリカ。茎には毛はなく棘があり、一箇所から5~6輪の花が咲く。葉の形はサツマイモに似ている。花期は8~11月。別名セイヨウアサガオ(西洋朝顔)。主な…
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ヒルガオ科(Convolvulaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Calystegia hederacea ■こひるがお(小昼顔)  ▲-  〔草〕 ●Calystegia soldanella ■はまひるがお(浜昼顔)  ▲-  〔草〕 ●Convolv…
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コンボルブルス(Convolvulus)

コンボルブルス(学名:Convolvulus)はヒルガオ科セイヨウヒルガオ属(コンボルブルス属)の常緑低木または多年草、一年草。草丈は30~100cm。原産地は地中海沿岸、温帯~亜熱帯地域。温帯から亜熱帯にかけて200~250種が分布するつる性植物。花後に枯れてしまう一年草と冬を越して毎年花を咲かせる多年草の2タイプがある。一年草タ…
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まるばあさがお(丸葉朝顔)

マルバアサガオ(学名:Ipomoea purpurea/Pharbitis purpurea)はヒルガオ科サツマイモ属のつる性の1年草。つるは左巻きで数m。熱帯アメリカ原産。日本へは江戸時代に渡来したとされ、観賞用に栽培される他、野生化したものも多い。茎には下向きの毛が生え、果実は下向きになる。葉は互生し、長さ5~10cmほどのハー…
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こひるがお(小昼顔)

コヒルガオ(学名:Calystegia hederacea)はヒルガオ科ヒルガオ属の多年生つる草。本州から九州に分布する。白くて強い地下径をのばして増える。路傍の荒地などに生育する。葉は細い三角状で、基部の両側がほこ形に張りだす。5~8月に葉腋から2~5cmの花柄をだし、3~3.5cmの淡い紅色からほとんど白色の花をつける。昼に開花…
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よるがお(夜顔)

ヨルガオ(学名Ipomoea alba)はヒルガオ科サツマイモ属のつる多年草であるが、一年草として栽培されている。草丈は。原産地は熱帯アメリカ。日本には明治の始め頃に渡来し、観賞用として栽培された。葉はハート形で先がとがる。花期は7~10月。漏斗(ろうと)形でアサガオに似た径10cm内外の白花が夕方開き、翌朝しぼむ。香りがあり、…
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