テーマ:アヤメ科

クロコスミア(Crocosmia)

クロコスミア(学名:Crocosmia)はアヤメ科クロコスミア属(ヒメトウショウブ属)の球根植物の多年草。草丈は40~150cm。原産地は南アフリカ。草原や河川の流域などに自生する。日本へは明治時代中期に渡来。細長い剣状の葉が群生。花期は6~8月。葉の間から花茎を長く伸ばして花序を出し、花径3~5㎝程度の花を穂状に咲かせる。花は…
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さんずんあやめ(三寸菖蒲、三寸綾目、三寸文目)

サンズンアヤメ(学名:Iris sanguinea)はアヤメ科アヤメ属の耐寒性多年草。草丈は20~30cm。原産地は日本、アジア北部。アヤメの矮性種。花期は3~6月。花径6~8cmと草丈が低い割りに花は大きい。花色は青紫色や白色。別名チャボアヤメ(矮鶏菖蒲)。ガーデンミュージアム比叡(2014/6/8)。
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ミニアイリス(Mini Iris)

ミニアイリス(学名:Iris reticulata)はアヤメ科アヤメ属の耐寒性球根多年草。草丈は5~15cm。原産地は小アジア、地中海沿岸、コーカサス地方、イラン。ミニアイリスはレティクラータ系アイリスを指す場合が一般的。濃い青紫の花が咲くレティくラータやその変種を中心に、鮮青色のヒストリオ(学名:Iris histrio)や黄…
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グラジオラス(Gladiolus)

グラジオラス(学名:Gladiolus)はアヤメ科グラジオラス属の植物の総称。草丈は40~130cm。原産地はアフリカ、地中海沿岸など。アフリカ、南ヨーロッパ、西アジアなどに200種前後が分布する球根植物。日本では明治時代に輸入され、栽培が開始された。地際から先端のとがった平べったい葉っぱを左右交互に出す。花期は4~10月。赤、…
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シシリンキウム・フィリフォリウム(Sisyrinchium filifolium)

シシリンキウム・フィリフォリウム(学名:Sisyrinchium filifolium)はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草?。草丈は10~30cm。原産地は南極に近いフォークランド諸島。ニワゼキショウの仲間。葉は線形で長さ4~20cm。花期は4~6月?。花は甘い香りがあり、白花?。6枚の花被片で、釣鐘型。淡い紫がかった赤色の模様があ…
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ひおうぎ(檜扇)

ヒオウギ(学名:Iris domestica、Belamcanda chinensis)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は50~120cm。原産地は日本、中国、台湾、インド北部など。本州、四国、九州の山野の草地や海岸に自生する。厚みのある剣状の葉を左右交互に出して二列に並び、扇のような姿になる。花期は7~8月。葉の間から花茎を伸…
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シシリンキウム・ストリアツム(Sisyrinchium striatum)

シシリンキウム・ストリアツム(学名:Sisyrinchium striatum)はアヤメ科シシリンキウム(ニワゼキショウ)属の多年草。草丈は40~60cm。原産地はチリ~アルゼンチンのアンデス山脈。花期は5~6月。淡いクリーム色の花にうっすらと赤い筋が見える。京都府立植物園(2013/6/25)。
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あやめ(菖蒲、文目、綾目)

アヤメ(学名:Iris sanguinea)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は40~60cm。原産地は日本、中国、朝鮮、シベリア。北海道~九州の山野の草地に生える。乾いた所に育つ。花茎は緑、根元は赤紫色をおびる。葉は直立する。花茎は分岐しない。葉は長さ 30 ~ 50cmの剣状。中脈は目立たない。花期は5月。径7~8cmほどの紫色の…
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イクシア(Ixia)

イクシア(学名:Ixia)はアヤメ科イキシア属(ヤリズイセン属)の植物の総称である。日本では、この属に属す園芸植物を指すことが多い。原種は50種あるが、現在イキシアとして栽培されるものは、ほとんどがこれらの交配種。多年草(半耐寒性球根)。草丈は20~60cm。原産地は南アフリカ。暖地では秋植え、寒冷地では春植えの球根。茎は直立し…
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はなしょうぶ(花菖蒲)

ハナショウブ(学名:Iris ensata var. ensata)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は。原産地は日本。ハナショウブはノハナショウブ(学名:Iris ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに花を咲かせる。花の色は、白、ピンク、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5…
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シベリアンアイリス(Siberian iris)

シベリアンアイリス(学名:Iris sibirica hybrida)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は30~120cm。原産地は日本、中国、シベリアの文目(アヤメ)の原種を交配して作られた園芸品種。アメリカで改良が進み、花色も花型もバラエティーに富んでいる。根際から生える葉は線形である。花期は5~6月。花の色は紫色が一般的だが、白…
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ヘレボルス・リビダス(Helleborus lividus)

ヘレボルス・リビダス(学名:Helleborus lividus)はキンポウゲ科ヘレボルス属の多年草。草丈は30~60cm。原産地はスペインのマジョルカ島。茎は灰紫。紫がかった葉に銀色の網目模様。花期は2~3月。花弁のように見えるのは萼片で、5枚ある。花は下向きに咲く。花の色には緑色のものと小豆色のものがある。京都府立植物園(201…
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アヤメ科(Iridaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Asarum nipponicum、Iris unguicularis ■かんあやめ(寒菖蒲)  ▲カンザキアヤメ  〔草〕 ●Crocosmia ■クロコスミア(Crocosmia)  ▲ヒメヒオウギ…
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シシリンチウム・カリフォルニアスカイ(Sisyrinchium Carifornia Sky)

シシリンチウム・カリフォルニアスカイ(学名:Sisyrinchium californicum 'California Sky')はアヤメ科シシリンチウム(ニワキゼキショウ)属の耐寒性宿根多年草。草丈は 15~20cmくらい。原産地は北米。シシリンチウムの大輪の園芸種。花期は5~7月。花径は約 2cmの深い青紫の花を咲かせる。同…
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きしょうぶ(黄菖蒲)

キショウブ(学名:Iris pseudacorus)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は60~100cm。原産地は西アジアからヨーロッパ。要注意外来生物。日本全国の水辺や湿地、水田脇に野生化している。葉は幅2~3cm、長さ60~100cm、剣形で中脈が隆起し明瞭で、縁は全縁。花期は5~6月で、アヤメやノハナショウブと同じ、外花被片が大…
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ひめしゃが(姫射干、姫著莪)

ヒメシャガ(学名:Iris gracilipes)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は15~30cm以下。わが国の固有種。北海道西南部、本州、四国、九州北部の山地の樹林下など、やや乾いた場所に生える。葉は淡緑色剣形で、長さ20~40cm、幅5~15cmで、シャガよりも細くて薄い。常緑のシャガとは違い冬には枯れる。花期は5~6月で、…
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さきがけあやめ(魁文目)

サキガケアヤメ(学名:Iris sanguinea 'Sakigake')はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は70~80cm。原産地は日本。葉が開花時もピンと立っている。花期は5~6月。通常のアヤメよりも先駆けで咲くため、この名がつけられた。北山緑化植物園(2011/5/15)。
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かきつばた(燕子花、杜若)

カキツバタ(学名:Iris laevigata)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は40~70cm。原産地は日本、朝鮮、中国。カキツバタは湿地に群生し、葉の中央に隆起腺がないこと、5~6月にかけて青紫、紫、白、紋などの花を付ける。内花被片が細く直立し,外花被片(前面に垂れ下がった花びら)の中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどを特…
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ジャーマンアイリス(German iris)

ジャーマンアイリス(学名:Iris germanica)はアヤメ科イリス属(アヤメ属)の多年草。草丈は10~100cm。。原産地は地中海地方。アヤメ属の植物を交雑して作出されたもの。1800年代の初期にドイツ、フランスで品種改良され、その後、アメリカが多数の品種を出している。根茎は太く、また葉は広い剣状。花色は大変に豊富で、内花…
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においイリス(匂いIris)

ニオイイリス(学名:Iris florentina)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は80cm程度。原産地は南ヨーロッパ~東南アジア。根茎から香料を取るためのものとして渡来したので“匂い+イリスと名付けられた。ギリシャ神話の虹の女神イリスはゼウスとヘラの従者で虹の架け橋を上下して、有事に神々の使いとなって、オリンポス山と人間界との橋…
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スパラキシス(Sparaxis)

スパラキシス(学名:Sparaxis tricolor)はアヤメ科スパラキシス属の球根植物(多年草)。草丈は30~40cm。原産地は南アフリカ。細長い葉を扇状に広げ、その間から細い花茎を伸ばして穂状に花を咲かせる。花期は4月~5月。花の形は浅い盃状、2色から3色にくっきりと咲き分けるエキゾチックな姿と鮮やかな花色が人目を惹く。比較的…
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いちはつ(一八、鳶尾、逸初、一初 )

イチハツ(学名:Iris tectorum)はアヤメ科アヤメ属の耐寒性多年草。草丈は30~60cm。原産地は中国。葉は3~4cmと幅が広く剣状(長披針形)。光沢はなく半ばより垂れる。先端は尖っているが柔かいため触っても痛くはない。花茎は単軸だがよく分岐する。花期は4~5月。紫色の花を咲かせる。花径は10cmと大型で藤紫色で濃紫色…
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ダッチアイリス(Dutch iris)

ダッチ-アイリス(学名:Iris x hollandica)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は30~40cm。オランダで交雑育種された園芸種。ヨーロッパ南部が原産のスパニッシュアイリス(I. xiphium)を中心に複雑な種間交配を繰り返されて作出された。葉は剣形。4~5月頃、開花。花は大輪で、濃黄色、白色、鮮青紫色など。主に切り花…
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かんあやめ(寒菖蒲)

カンアヤメ(学名:Asarum nipponicum/Iris unguicularis)はアヤメ科アヤメ属(アイリス属)の宿根草。草丈は15~30cm。地中海沿岸原産。花期は11~3月。薄紫色の花で、茎はほとんどなく、花筒が長いのが特徴。名前のように、寒い冬に咲くアヤメ。株がよく増え、花も次々咲き、1つの花は3~4日咲いている。別…
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フリージア(Freesia)

フリージア(学名:Freesia refracta)はアヤメ科フリージア属の半耐寒性の多年草。草丈50~100cm。アフリカ南部の原産。球茎から剣状の葉が数枚垂直に出る。春(2~4月)、曲がっている茎の先に白、黄色、紅、ピンク、赤紫、藤色、オレンジ色などの6弁花を6~12輪くらい咲かせる。アフリカ原種である黄色、白色のフリージアは金…
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クロッカス(Crocus)

クロッカス(学名:Crocus)はアヤメ科クロッカス属の多年草。草丈10~20cm。原産地は地中海沿岸、小アジア地方。およそ80種がある。クロッカスと呼ばれるのは、ダッチクロッカスとその近縁種。花期は2~4月上旬。一部で秋咲きの品種もある。花が咲き終わった後に葉が茂る。水栽培も可能。花色は、紫、黄色、白、しぼりなどがある。別名ハナサ…
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サフラン(Saffron)

サフラン(学名:Crocus sativus)はアヤメ科のサフラン属の多年草。草丈は20㎝。南ヨーロッパ、小アジア原産。日本へは江戸時代に薬として伝わった。日本では大分、長野の両県でおもに栽培。サフランはクロッカス属で、春に咲くクロッカスの仲間。花の咲く時期には、葉はあまり伸びないが、花が終わると次第に伸びる。10~11月開花。花径…
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アイリス(iris)

アイリス(学名:Iris)はアヤメ科アヤメ属の植物の総称。一般にはジャーマン・アイリス、ダッチ・アイリスなど園芸種のアヤメ属をさす。[季]夏。別名イリス(Iris)。 アヤメ科アヤメ属 (Iris)の植物はアヤメ、カキツバタ、イチハツ、ノハナショウブ、ハナショウブ、ドイツアヤメ(ジャーマン・アイリス)、ダッチ・アイリス、シ…
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チリあやめ(チリ菖蒲)

チリアヤメ(学名:Herbertia amoena/pulchella)はアヤメ科チリアヤメ属の秋植え球根(多年草)。草丈は10cm前後。原産は北アメリカ、チリ、アルゼンチン。日本には大正年間に渡来。細い葉を数枚出します。4~6月に径2~5cmの青紫色で3枚羽根の花をつける。中心は白地に濃い青紫色の斑紋。花は一日でしぼむが、結実し沢…
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