テーマ:ヒガンバナ科

きずいせん(黄水仙)

キズイセン(学名:Narcissus jonquilla)はヒガンバナ科スイセン属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は南ヨーロッパ、アルジェリア。日本へは江戸時代の後期に渡来。葉は深緑色で細長い。花期は3~4月。葉の間から長い花茎を出し、香りのよい花を2~3個横向きにつける。6枚の花被片とその内側にあるカップ状の副花冠はとも…
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アマリリス(Amaryllis)

アマリリス(学名:Hippeastrum x hybridum)はヒガンバナ科ヒッペアストルム属の多年草。草丈は40~60cm。原産地は中南米、ヨーロッパで改良。茎は中空。根際から生える葉は披針形。花期は5~6月。茎先に花径が20cmもある大輪で、花被片は6枚、花の色は、濃い紅色やピンク、白など。絞り、覆輪のものもあり、八重咲き…
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アマルクリヌム・ハワルディー(Amarcrinum howardii)

アマルクリヌム・ハワルディー(学名:x Amarcrinum howardii)はヒガンバナ科アマルクリヌム属の常緑多年草。草丈は60~100cm。原産地は属間交配種。アメリカで1920年代に作出された、南アフリカ原産のアマリリス・ベラドンナ(Amaryllis belladonna)とクリヌム・ムーレイ(インド浜木綿、Crin…
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アマゾンゆり(アアゾン百合)

アマゾンユリ(学名:Eucharis grandiflora)ヒガンバナ科アマゾンユリ属の多年草。草丈は:30~60cm。原産地はコロンビアのアンデス山地。地面の生え際から卵形でギボウシのような長い柄を持った光沢のある葉を生じる。花期は:6~7月。径6~8cmの白い花を数輪つける。 花被片は6枚。 花筒部が長くて曲がり、垂れ下が…
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クリビア・ノビリス(Clivia nobilis)

クリビア・ノビリス(学名:Clivia nobilis)はヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)クンシラン属の多年草。草丈は40~50。原産地は南アフリカのナタール地方。林の中に生育。根際から生える葉は線形である。花期は1~4月。筒状の花を15~20輪くらいつける。花の色はオレンジやクリームなどがある。花の後にできる実はさく…
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すいせん’カサタ’(水仙 Cassata)

スイセン’カサタ’(学名:Narcissus jonquilla cv. Cassata)はヒガンバナ科スイセン属の多年草。草丈は30~45cm 。原産地は園芸品種。花期は3~4月。花弁は白~淡黄、副花冠は黄。風に舞う姿は蝶の羽のよう。別名カサタ(Cassata)。西宮市北山緑化植物園(2014/3/23)。
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くんしらん(君子蘭)

クンシラン(学名:Clivia)はヒガンバナ科クンシラン属(Clivia)の植物の総称。ランと名前は付くが、ラン科の植物ではない。現在、クンシラン(君子蘭)の名で流通しているものは、植物学上はウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭、学名:Clivia miniata)である。「受け咲き」というのは花が上向きに咲くという意味。クンシラ…
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イエローチャフルネス(Yellow Chearfulness)

イエローチャフルネス(学名:Narcissus 'Yellow Chearfulness')はヒガンバナ科スイセン属の多年草。草丈は30~40cm。原産地は地中海沿岸。花期は2~5月。黄色の八重房咲種。ほのかな芳香がある。別名セッチュウカ(雪中花)。西宮市北山緑化植物園(2014/2/11)。
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ゼフィランサス・シトリナ(Zephyranthes citrina)

ゼフィランサス・シトリナ(学名:Zephyranthes citrina)はヒガンバナ科ゼフィランサス属の半耐寒性多年草(球根植物)。草丈は10~20cm。原産地は中南米(アルゼンチン、ペルーなど)。花期は6~10月。黄色の花をさかせる。別名イエロー レインリリー(Yellow Rain Lily)。京都府立植物園(2013/6…
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きつねのかみそり(狐の剃刀)

キツネノカミソリ(学名:Lycoris sanguinea)はヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)ヒガンバナ属の多年草。草丈は 30~60cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。本州、四国、九州の明るい林床や林縁などに自生する。早春狭長の葉を球根から直接出して球根を太らせ、多くの草が生い茂る夏頃には一旦葉を落とす。花期は8~9月。…
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リコリス・シネンシス(Lycoris chinensis)

リコリス・シネンシス(学名:Lycoris chinensis)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。草丈は50~80cm。原産地は中国、韓国。花期は9~10月。黄色、オレンジ色の花を咲かせる。ヒガンバナより大輪。宝塚ガーデンフィールズ(2010/10/29)。
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ふさざきすいせん(房咲き水仙)

フサザキスイセン(学名:Narcissus tazetta)はヒガンバナ科スイセン属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は地中海沿岸地方。ニホンズイセンの基本種。日本へは中国を経由して渡来し、暖地の海岸近くに野生化している。 唐の時代より前にシルクロードを経由して中国に伝わった。根際から生える葉は平らな線形で、時計回りにねじれる…
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すいせん’スイートネス’(水仙Sweetness)

スイセン’スイートネス’(学名:Narcissus jonquilla cv. Sweetness)はヒガンバナ科スイセン属の多年草。草丈は30~40cm。原産地は。ヨーロッパで改良された園芸品種の1つ。ジョンキラ水仙(Narcissus Jonquilla、黄水仙)の系統。根際から生える葉は線形。花期は3~4月。花は中輪で、花被片…
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すいせん’タリア’(水仙Thalia)

スイセン’タリア’(学名:Narcissus triandrus 'Thalia')はヒガンバナ科スイセン属の耐寒性多年草。草丈は20~30cm。原産地は地中海沿岸。トリアンドルス系水仙。花期は3~4月。うつむいて咲く純白の花姿。別名シズクスイセン(雫水仙)。西宮市北山緑化植物園(2012/4/23)。
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ラッパすいせん(ラッパ水仙)

ラッパスイセン(学名:Narcissus pseudonarcissus)はヒガンバナ科スイセン属の多年草。草丈は20~30cm。原産地は地中海沿岸。花期は3~4月。芳香のある花を咲かせる。一茎一花で、一般のスイセンに比べて副花冠の長さが花弁と同じか、それ以上のもの。花は黄色で、内側の花被片がラッパのように突き出ている。別名ラッパズ…
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イフェイオン・セロウィアヌム(Ipheion sellowianum)

イフェイオン・セロウィアヌム(学名:Ipheion sellowianum)はヒガンバナ科(ユリ科ハナニラ属の多年草。草丈は10cmほど。原産地はウルグアイ~ブラジル南部。鱗茎は球形。葉は濃緑色で狭線形、5~12cmの長さ。花期は2~3月。鮮やかな黄色い花を咲かせる。花には、3個の外花披片と3個の内花披片がある。和名は、黄色い花をつ…
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ネリネ・サルニエンシス(Nerine sarniensis)

ネリネ・サルニエンシス (学名: Nerine sarniensis)は ヒガンバナ科ネリネ属の半耐寒性多年草。草丈は50~80cm。原産地は 南アフリカ。大正末期に渡来。花とほぼ同時に葉も出てきて冬の間茂り、初夏に枯れる。花期は10~12月。葉より先に60cm前後の花茎を伸ばし、その先に5~10輪ほどの花を咲かせる。一つの花の…
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なつずいせん(夏水仙)

ナツズイセン(学名:Lycoris squamigera)は、ヒガンバナ科ヒガンバナの球根草(多年草)。草丈は60~70cm。原産地は中国。中国からの帰化植物と考えられている。有毒植物。北海道を除く全国の主に人家の近くの里山付近に生育する。秋から翌年の春にかけてスイセンに似た葉を出す。花期は8~9月。鱗茎ひとつに対して一本、花茎を伸…
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ハブランサス(Habranthus)

ハブランサス(学名:Habranthus spp.)はヒガンバナ科ハブランサス属の多年草(球根)。草丈は20~30cm 。原産地は中南米。細い葉を株元から伸ばす。花期は6~10月。ピンクや黄銅色の花を横向きに咲かせる。花径は約 8cm。雨の後に開花するので、別名レインリリー(Rain lily)。 京都府立植物園(2012/7/17…
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すいせん’ティタティト’(水仙 'Tete-a-tete')

スイセン‘ティタティト’(学名:Narcissus cyclamineus 'Tete-a-Tete')はヒガンバナ科スイセン属の多年草(球根植物)。草丈は10~15cm。原産地は地中海沿岸、ポルトガル、スペイン。ティタティトはキクラミニウス・スイセン(Cyclamineus Narcissus )の園芸品種のひとつ。キクラミニウス…
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ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Acis autumnalis、Leucojum autumnale ■あきざきスノーフレーク(秋咲きSnowflake)  ▲アキス・オータムナリス  〔草〕 ●Clivia miniata ■くんしらん…
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すいせん’ハウエラ’(水仙'Hawera')

スイセン・ハウエラ(学名:Narcissus triandrus'Hawera')はヒガンバナ科スイセン属の耐寒性球根多年草。地中海地域原産。日本には平安時代に薬用として中国経由で渡来したといわれている。ハウエラは、トリアンドルス系の交配品種といわれ、香りの良い花弁が反り返った花を下向きに咲かせる。花期は3~4月。花色はレモンイエロ…
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スノーフレーク(Snowflake)

スノーフレーク(学名:Leucojum aestivum)はヒガンバナ科スノーフレーク属の球根植物(多年草)。草丈は30~50cm。原産地はヨーロッバ中南部。 葉は剣状の細長い葉で薄灰緑色。秋咲きの品種(8~9月)と春咲きの品種(3~5月)があり、日本でよく栽培されているのは白い花を咲かせる春咲きの品種。茎は葉のように薄く細長く…
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ナルキッスス・カンタブリクス(Narcissus cantabricus)

ナルキッスス・カンタブリクス(学名:Narcissus cantabricus)はヒガンバナ科スイセン(ナルキッスス)属の落葉性多年草(球根)。草丈は10~20cmくらい。原産地はスペイン・カンタブリクス地方~北アフリカ。水仙の原種の1種。葉は針状。花期は12~2月。花の大きさは3cmほど。花色は白。京都府立植物園(2011/02/…
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スノードロップ(snowdrop)

スノードロップ(学名:Galanthus nivalis)は、ヒガンバナ科ガランサス属(スノードロップ属、マツユキソウ属)の球根多年草。草丈は10~25cm。ヨーロッパ原産。日本へは明治時代末期から大正時代初期に渡来。花期は1~3月。春を告げる花として知られる。花は白で、3枚ずつの長い外花被と短い内花被を持つ6弁花。いくつかの種では…
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にほんすいせん(日本水仙)

ニホンスイセン(学名:Narcissus tazetta var. chinensis)はヒガンバナ科スイセン属の多年草の球根植物。草丈は30~40cm。原産地は欧州南部、地中海沿岸。鱗茎(りんけい)から長さが20~30cmの数枚の扁平な線形葉を出す。花期は11~3月。花茎の先に苞(ほう)がつき、その中に直径3cmくらいの白色の…
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リコリス・アルビフロラ(Lycoris albiflora)

リコリス・アルビフロラ(学名:Lycoris arbiflora)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草(球根植物)。原産地は日本、中国。中国原産のヒガンバナの二倍体変種(Lycoris albiflora var. pumila hort.)と中国・ビルマ・日本南部に自生するショウキズイセンとの交雑種」である。7~10月、可憐で鮮やか…
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たますだれ(玉簾)

タマスダレ(学名:Zephyranthes candida)はヒガンバナ科ゼフィランサス属の常緑の多年草。草丈は15~30cm。原産地は南米。花期は7~10月。花径3㎝ほどの白い小さな花を天に向かって咲かせる。花の寿命は短いが次々と咲きつづけけ、寒さにも強い。花の部分が玉で、葉が並んでいる様子を簾に見たもの。別名ゼフィランサス・カン…
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サフランもどき(Saffron擬き)

サフランモドキ(学名:Zephyranthes carinata/Zephyranthes grandiflora)はヒガンバナ科ゼフィランサス属の多年草。草丈は10~30cmほど。中央アメリカ原産。日本には1800年代中頃に、観賞用に持ち込まれた。今では広く野生化している。渡来した当時は間違ってサフランと呼ばれていたが、本物のサフ…
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しょうきずいせん(鐘馗水仙)

ショウキズイセン(学名:Lycoris traubii、Lycoris aurea)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。草丈は40~70cm。原産地は日本、台湾、中国。四国~沖縄の暖地の山野にはえる。庭園または切花用に栽培される。地下にラッキョウ状の鱗茎があり直径6cm内外。葉は光沢があり厚質、長さ30~60cm。秋に出て冬を越して…
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