テーマ:ユキノシタ科

だいもんじそう(大文字草)

ダイモンジソウ(学名:Saxifraga fortunei var. incisolobata)はユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。草丈は10~40cm。原産地は日本、中国。北海道から九州にかけての山地の湿った岩場などに生育。根際から生える葉は円形で、手のひら状に粗く切れ込む。 葉には長い柄があり、つけ根の部分は心形である。花期…
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ちだけさし(乳蕈刺、乳茸刺)

チダケサシ(学名:Astilbe microphylla)はユキノシタ科チダケサシ属の多年草。草丈は:30~150cm。原産地は日本(東アジア)、北米大陸。本州から九州のやや栄養分の多い湿原、林縁、湿った草原などに生育。茎や葉の柄には褐色の毛がある。葉は2~4回の奇数羽状複葉で、互生。小葉の形は卵形で、縁には不揃いの鋸歯がある。…
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ドイツィア ‘マジシャン’(Deutzia ‘Magicien’)

ドイツィア ‘マジシャン’(学名:Deutzia × hybrida 'Magicien')はユキノシタ科ウツギ属の落葉広葉低木。高さは2m。原産地は日本。バイカウツギの仲間ではなく、ウツギの仲間のロンギフォリア(Deutzia longifolia)の交雑種とされている。花期は5~6月。白地に薄ピンクの色合いの花が房状に咲く。…
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エスカリョニア・ビフィダ(Escallonia bifida)

エスカリョニア・ビフィダ(学名:Escallonia bifida)はユキノシタ科エスカロニア属の常緑低木。高さは3~5m。原産地はブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン。光沢のある濃い緑色の葉を持つ。花期は6~9月。5花弁の白、ピンクや赤の総状花序または円錐花序の花を咲かせる。別名エスカロニア・ビフィダ(Escallo…
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やまねこのめそう(山猫の目草)

ヤマネコノメソウ(学名:Chrysosplenium japonicum)はユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草(一年草)。草丈は10~20cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。北海道~九州の湿った林内や渓流沿いなどに生える。茎葉は互生し、腎円形で長さ1~3cm、平らな鋸歯がある。花期は3~5月。花茎の先に5mm位の黄緑色の花を数個…
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じんじそう(人字草)

ジンジソウ(学名:Saxifraga cortusaefolia)はユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。草丈は10~40cm。原産地は日本。関東以西~四国、九州の山地の沢沿いの岩壁などに生える。根生葉は束生し、長さ5~15cmの柄があり、長さ5~15cmの腎円形で、7~11中裂し、基部は心形。花期は9~11月。花茎の先に集散花序を…
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くさあじさい(草紫陽花)

クサアジサイ(学名:Cardiandra alternifolia)はユキノシタ科クサアジサイ属の多年草。草丈は20~70cm。原産地は日本。本州の東北地方南部から四国、九州の山間の半日陰で湿り気のある林縁などに生息する。葉は長さ5~10cmの幅の広い披針形で、互生し、 葉の先は尾状に尖る。葉縁には鋭い鋸歯がある。花期は7~10…
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サキシフラガ(Saxifraga)

サキシフラガ(学名:Saxifraga rosacea)はユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。草丈は10~15cm。原産地は北ヨーロッパ 。根が岩を割って生きるほど丈夫な植物。葉には不規則なクリーム色の美しい斑が入る。花期は3~4月。株元近くから細長い花茎を伸ばして、先端に白、赤、桃などの小花を咲かせる。別名クモマグサ(雲間草)、…
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とりあししょうま(鳥足升麻)

Astillbe japonica(学名:Astillbe thunbergii var. congesta)はユキノシタ科チダケサシ属の多年草。草丈は40~100cm。原産地は日本。北海道、本州中部以北の山地、林縁に自生。葉は3回3出複葉。小葉は卵形~広卵形で、長さ5~12cmで先は尾状に鋭くとがり、ふちに重鋸歯がある。花期は…
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しろばなやえうつぎ(白花八重空木)

シロバナヤエウツギ(学名:Deutzia crenata f. candidissima)はユキノシタ科ウツギ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は日本。山野に自生。 葉の長さは3~6cmで,細長い卵形で先が尖り、対生。花期は5~6月。枝先に円錐状に八重の白い花を咲かせる。京都府立植物園(2013/6/25)。 …
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しこたんそう(色丹草)

シコタンソウ(学名:Saxifraga cherlerioides var. rebunshirensis)はユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。草丈は3~12cm。原産地は日本、ロシア。北方領土を含む北海道から本州の中部地方にかけての亜高山や高山の岩場や砂礫地などに生える。よく枝分かれをしてマット状に広がる。葉は披針形で互生。葉の質…
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やぐるまそう(矢車草)

ヤグルマソウ(学名:Rodgersia podophylla)はユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草。草丈は80~100cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。深山の谷沿いの林床など、湿り気のある場所に生育する。根出葉は5枚の小葉からなる掌状複葉で、葉柄は50cmに達する。小葉は倒卵形で先端が3~5浅裂する。花期は6~7月。先端に円錐状の…
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やぶさんざし(藪山査子)

ヤブサンザシ(学名:Ribes fasciculatum)はユキノシタ科スグリ属の落葉低木。高さは1m前後。原産地は日本、東アジア。本州以西の林縁や明るい二次林などに生育する。葉は互生。葉身は長さ2~6cmの広卵形で、掌状に浅く3~5裂する。基部は切り方または浅いハート形。裂片のふちには欠刻状の鈍い鋸歯がある。雌雄別株。花期は4~5…
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ティアレラ・ウエリー(Tiarella wherryi)

ティアレラ・ウェリー(学名:Tiarella wherryi)はユキノシタ科ズダヤクシュ属の常緑~半常緑匍匐性多年草。草丈は20~30cm。原産地は北アメリカ東部。園芸品種が多数ある。葉は根生葉で、匍匐して広がる。葉は掌状に浅裂する。花期は4~6月。花茎を立ち上げ、総状または円錐花序を作る。花径は5mm。花は白~薄桃色で芳香がある。…
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ヒマラヤゆきのした(Himalaya雪の下)

ヒマラヤユキノシタ(学名:Bergenia stracheyi)はユキノシタ科ベルゲニア属の常緑多年草。草丈は10~60cm。原産地はヒマラヤ山脈周辺(アフガニスタン~中国)。耐寒性が高く、日本でも広く普及している。地面を横に這うように伸びる太い根茎から、光沢のある大きな葉を出す。花期は3~5月。花茎を長く伸ばして、その先に淡いピン…
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ユキノシタ科(Saxifragaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Astilbe microphylla ■ちだけさし(乳蕈刺、乳茸刺)  ▲チダケザシ  〔草〕 ●Astillbe japonica ■あわもりしょうま(泡盛升麻)  ▲ショウマ、アワモリソウ、ア…
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きれんげしょうま(黄蓮華升麻)

キレンゲショウマ(学名:Kirengeshoma palmata)はユキノシタ科キレンゲショウマ属の宿根草(耐寒性多年草)。冬期落葉種。草丈は80~120cm。原産地は日本。山の林内に自生。半日陰のやや湿り気がある場所を好む。葉は円心形で掌状に浅裂し、裂片は三角状で鋸歯がある。花期は7~9月。3個づつ黄色の花をつけ、厚い花弁は5…
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アスチルベ(Astilbe)

アスチルベ(学名:Astillbe)はユキノシタ科アスチルベ属の多年草。草丈は20~150cm。原産地は東アフリカ、北アメリカ。葉は羽状複葉。花期は5~9月。あわ粒のような花を穂状にびっしりと付ける。花色は白や赤、ピンク、紫などがある。別名アスティルベ(Astilbe)、ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙…
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あわもりしょうま(泡盛升麻)

アワモリショウマ(学名:Astillbe japonica)はユキノシタ科アスチルベ属(チダケサシ属)の多年草。草丈は40~80cm。原産地は日本、中国、北アメリカ。本州(中部、近畿、中国)、四国、九州に分布。山間の谷筋の岩の上に生える。葉はおおむね根生葉で、2~4回3出複葉で小葉は長さ2~7㎝、厚くて艶がありふちに鋸歯がある。…
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せいようばいかうつぎ(西洋梅花空木)

セイヨウバイカウツギ(学名:Philadelphus grandiflorus)はユキノシタ科バイカウツギ(フィラデルフス)属の耐寒性落葉低木。高さは2~3m。原産地は日本、中国、ヨーロッパ、北米~中米。葉は単葉で対生し、長さ5~10cmの楕円形~長楕円形。葉縁には鋭い鋸歯があり、葉先は尾状に鋭く尖る。花期は5~6月。上部の葉腋から…
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いわやつで(岩八手)

イワヤツデ(学名:Mukdenia rossii)はユキノシタ科ムクデニア属の宿根の山野草(多年草)。草丈は。原産地は中国・朝鮮半島。花期は。冬の間は消えてなくなるが春になると小さな芽が出てきます。4~5月に花芽が伸びて、可愛い白い花を咲かせる。葉の形が ヤツデ に似ているというのが名前の由来。別名タンチョウソウ(丹頂草)。つぼみが…
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まるばうつぎ(丸葉空木)

マルバウツギ(学名:Deutzia scabra)はユキノシタ科ウツギ属の落葉低木。高さは1~1.5m。原産地は関東以西の本州、四国、九州の日本。日当りの良い乾燥した斜面に生育。樹皮は灰色、縦に裂ける。葉は対生、葉身は卵円形または卵形で、両面ともに星状毛がある。縁は不揃いな鋸歯がある。葉先は鈍頭。他のウツギと比べマルバウツギだけは葉…
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ティアレラ(Tiarella)

ティアレラ(学名:Tiarella)はユキノシタ科ティアレラ属の多年草。草丈は20~50cm。 原産地は北アメリカ東部。常緑で葉の形や斑も変化がある。葉は切れ込みの深いヒトデ型の斑入り葉や丸葉である。3~10月に薄いピンク色の小さな花を多数つけ、穂状の花を咲かせる。日陰に強いため、シェードガーデンなどにも利用される。西宮市北山緑化植…
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ヒューケラ(Heuchera)

ヒューケラ(学名:Heuchera)はユキノシタ科ツボサンゴ属の常緑多年草。草丈は10~50cm。原産地は北アメリカ。葉は浅く切れ込みの入るハート型で、脈に沿って赤や白の斑が入る。株はロゼットタイプ。一年を通して葉を付けている。種類が多く、赤や黄色、銀葉など色々な色や形をしたものがあり、葉脈も美しい種類が多い。初夏(4~6月)に長い…
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ゆきのした(雪の下)

ユキノシタ(学名:Saxifraga stolonifera)はユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。本州、四国、九州の湿った半日陰地の岩場などに自生する。葉は円腎形で葉の表面には葉脈に沿った模様がある。葉の裏面は紫色を帯びており、特に若葉で鮮やかな紫色となる。5~6月にかけ花茎を伸ばして多数の花を咲かせる。花は5弁の花弁からなっている…
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こばのずいな(小葉の随菜)

コバノズイナ(学名:Itea virginica)はユキノシタ科ズイナ属の落葉低木。高さは1~1.5m。北アメリカ南東部原産。明治時代に渡来。 葉は楕円形で細かい鋸歯があり、互生。 5~6月ごろ、ブラシのような形の黄色がかった白い小花が密集して香りのいい花穂をを咲かせる。日本に自生するズイナ(別名ヨメナノキ)は本州近畿南部から九州の…
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ずいな(髄菜)

ズイナ(学名:Itea japonica)はユキノシタ科ズイナ属の落葉低木。高さは1~2mくらい。本州近畿地方南部から四国、九州の暖地の山地に生える。枝は横に広がり、葉は互生し、葉身は長さ5~12cmの卵状楕円形で、葉先は鋭く尖り、葉縁には細かい鋸歯がある。花期は5~6月で、枝先に10~20cmの総状の花序をだし、白色の小さな花を多…
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ふさすぐり(房酸塊)

フサスグリ(学名:Ribes rubrum)はユキノシタ科スグリ属の落葉小低木。高さは0.4-1.5m。ヨーロッパ原産の赤色系とヨーロッパ及び中央アジア原産の黒色系がある。開花期は4~5月。果実鑑賞期は6~8月。赤色系をアカスグリ(赤すぐり)、レッドカーラント、白色系をシロスグリ(白すぐり)、黒色系をクロフサスグリ(カシス)と呼ぶ。…
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アナベル(Annabelle)

アナベル(学名:Hydrangea arborescens 'Annabelle')はアジサイ科アジサイ属の落葉低木。高さは1.2m程度。原産地はアメリカ 。大輪の白花が見事なアジサイ。花期は6~7月。緑色の蕾が付き、花色が徐々に緑~薄緑色~真っ白に変わる。花の大きさは20cmから大きいときは30cmにもなる。秋に枯れると花がベージ…
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ばいかうつぎ(梅花空木)

バイカウツギ(学名:Philadelphus satsumi)はユキノシタ科バイカウツギ属の落葉低木。高さは2~3m。原産地はコーカサスからヒマラヤを経て東アジア、日本、中・北アメリカ。本州~九州の山地に自生する。名前の由来は梅に似た花を咲かせる茎が空洞になっている木から。5~6月、純白で清楚な花を咲かせ、花には芳香がある。古くから…
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