テーマ:ユキノシタ科

あかふさすぐり(赤房酸塊)

アカフサスグリ(学名:Ribes sativum)はユキノシタ科(スグリ科)の落葉低木 。高さ 0.5~1.5m。原産地は ヨーロッパ西北部・アメリカ中~南部・北東アジア・北アフリカ。和名の酸塊(スグリ)は酸っぱいを意味。フサスグリ(房酸塊)と似ているが,葉が小さく,裂片の先が尖っており,裏面に毛がある。花期 は4~6月で黄緑色の…
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さらさうつぎ(更紗空木)

サラサウツギ(学名:Deutzia crenata f.plena)はユキノシタ科(アジサイ科)ウツギ属の落葉低木。高さ2~3m。原産地は日本 。北海道から九州にかけて分布するウツギの変種。八重咲のウツギであり、古くから栽培されている。葉は対生。葉縁には鋸歯がある。開花期 5~6月。蕾の時はピンク色が目立つが、咲いてしまうと白一色。…
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いわがらみ(岩絡み)

イワガラミ(学名:Schizophragma hydrangeoides)はユキノシタ科(アジサイ科)イワガラミ属の落葉つる性木本。北海道、本州、四国、九州の山地帯に生える。幹や枝から気根を出し、他物を這い登る。前年枝の樹皮は縦に裂け剥がれ落ちる。葉は単葉で対生し、葉身は広卵形で、葉の表面は緑色、裏面は淡白緑色。葉縁は大きな鋸歯。6…
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ばいかあまちゃ(梅花甘茶)

バイカアマチャ(学名:Platycrater arguta)はユキノシタ科バイカアマチャ属の落葉低木。株立ちで高さは焼くm。本州(静岡以西)~九州に分布。暖地の山地に生えるが、本州中部以西の太平洋側だけに自生する。葉は対生し、長さ約20cmの長楕円形で先はとがる。花期7~8月、花は下向きに咲き、花の下部から中央に突起のある装飾花をつ…
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うつぎ(空木、卯木)

ウツギ(学名:Deutzia crenata)はユキノシタ科ウツギ属の落葉低木。高さは1.5~2m。原産地は日本、中国。日本の山野に自生。葉は対生し、葉身は卵形、卵状披針形、先は尖鋭頭。縁には細かい鋸歯がある。幹は中空。花期は5~7月。白色の5弁花を円錐花序につける。球形の実は、蒴果で木質。熟すと3~4裂する。垣根などに植え、材…
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ひめうつぎ(姫空木)

ヒメウツギ(学名:Deutzia gracilis)はユキノシタ科ウツギ属の落葉低木。高さは株立ちで1.5m。本州の関東以西から九州に分布。岩壁などの急傾斜地に生育することが多く、石灰岩地帯にも多い。葉は対生し、長楕円状披針形~狭卵形。先は長く尖り、基部は広いくさび形。縁には細かい鋸歯がある。葉に星状毛が少ないので、葉もすっきりして…
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