テーマ:ウマノスズクサ科

うまのすずくさ(馬の鈴草)

ウマノスズクサ(学名:Aristolochia debilis)はウマノスズクサ科ウマノスズクサ属のつる性多年草。草丈は10~20cm。原産地は日本、中国。川の土手や草地などに生息する。葉は長いハート形で、互生。花期はは6~8月。ラッパ状をした暗い紫色の花筒(萼)を横向きにつける。花弁はなく、3枚の萼が合生して筒状になっている。…
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アリストロキア・ギガンテア(Aristolochia gigantea)

アリストロキア・ギガンテア(学名:Aristolochia gigantea)はウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の蔓性常緑小低木。高さは30cm~数m。原産地はブラジル。花期は6月。花冠中央に袋を有し、開口部の内側には網目の模様があり、袋に昆虫を閉じ込め受粉をさせる。花は独特の香りがあり、 その香りで虫をおびき寄せ、受粉している…
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せいじょうかんあおい(青城寒葵)

セイジョウカンアオイ(学名:Asarum splendens)はウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草。草丈は10~20cm。原産地は中国。中国中南部の中標高の樹林下に生育。葉は厚く、矢型で濃い言い緑とグレイの斑紋葉。花期は春(5~6月)。花は大輪(5cm)。花色は濃い紫色。別名スプレンデンス(Splendens)。西宮市北山緑化…
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うすばさいしん(薄葉細辛)

ウスバサイシン(学名:Asarum sieboldii)はウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草。草丈は10~15cm。原産地は日本、中国。本州~九州の山地のやや湿った林の中に生育。地面から伸びる長い柄の先に、2枚の葉が左右に向かい合って生える。 葉の柄は暗い紫色、 葉の長さは5~8cmくらいで卵心形で先が尖っている。 葉は薄くて…
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アサルム・マクシムム(Asarum maximum)

アサルム・マクシムム(学名:Asarum maximum)はウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草。草丈は10~20cm。原産地は中国。カンアオイの仲間。カンアオイより大型で、花も大きい。山地に生育。葉は卵形で長い柄がある。花期は4~5月。花弁はなく萼片だけの花を地面に接してつける。3枚の萼片が合着して壺形となる。周辺部が黒紫色で…
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ふたばあおい(双葉葵)

フタバアオイ(学名:Asarum caulescens)はウマノスズクサ科カンアオイ属 の多年草。草丈は10~20cm。原産地は日本。本州の東北地方南部から九州にかけての山地の林の中に生える。茎は地を這って伸びる。葉は枝分かれをした茎の先に2枚が対生。葉形は円心形で直径は5~10cmくらい。花期は3~5月。葉の展開と同時に葉のつ…
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ひめかんあおい( 姫寒葵)

ヒメカンアオイ(学名:Heterotropa takaoi)はウマノスズクサ科カンアオイ属の常緑の多年草。草丈は10~20cm。原産地は日本。本州の東北地方~近畿地方、四国の山地の林の中に生育。茎は長く地面にを這い。葉は卵円形、腎円形で、長さは4~8cm。葉の表面には白い斑が入る。花期は11~3月。花は地面に埋もれるように暗い紫色の…
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ウマノスズクサ科(Aristolochiaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明)  〔樹木/草の区分〕 ●Aristolochia debilis ■うまのすずくさ(馬の鈴草)  ▲ウマノスズカケ、ウマノスズ、ジャコウソウ、オハグロバナ、ショウモクコウ  〔草〕 ●Aristolochia gigantea …
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サルマヘンリー(Saruma henryi)

サルマヘンリー(学名:Saruma henryi)はウマノスズクサ科サルマ属の多年草である。草丈は50~100cmくらいである。中国の中南部に分布し、標高600~1000mくらいの林の中や土手などに生える。葉や茎には細い毛がたくさん生えていてざらつく。葉は心形で、向かい合って生える(対生)。長さと幅は5~15cmくらいである。葉の柄…
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