テーマ:ヒユ科

アルテルナンテラ・デンタータ(Alternanthera dentata)

アルテルナンテラ・デンタータ(学名:Alternanthera dentata)はヒユ科ツルノゲイトウ属の多年草(耐寒性がないので、日本では一年草扱い)。草丈は30~100cm。原産地は西インド諸島、ブラジル。茎は直立し、よく分枝して広がる。葉は先が尖った楕円形で葉長は5~10cm、対生。原種はやや赤味がかった緑色。花期は8~1…
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アルテルナンテラ・フィコイデア(Alternanthera ficoidea)

アルテルナンテラ・フィコイデア(学名:Alternanthera ficoidea、旧学名:Telanthera amoena)はヒユ科ツルノゲイトウ属の多年草(耐寒性がないので、日本では一年草扱い)。草丈は15~30cm。原産地はメキシコ、アルゼンチン。地面を這うようにして広がり、葉は全縁の細長い卵形から披針形で対生。葉は、緑…
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しろざ(白藜)

シロザ(学名:Chenopodium album)はアカザ科(APG植物分類体系ではヒユ科)アカザ属の一年草。草丈は60~150cm。原産地はユーラシア。日本には古い時代に帰化したと考えられている。各地の畑や道ばた、荒れ地などに生える。葉は下部の葉は菱状卵形~卵形、上部の葉は細長い。ふちに不ぞろいの歯牙がある。若葉や葉の裏面は白…
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あかざ(藜)

アカザ(学名:Chenopodium album var. centrorubrum)は、アカザ科(APG植物分類体系ではヒユ科)アカザ属の一年草。草丈は:60~150cm。原産地は中国。日本全土の畑や空地などに多い雑草。葉は菱形状の卵形で、互生。 縁に波形の切れ込みがある。花期は7~10月。黄緑色をした粒状の花を穂状につける。…
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ほうれんそう(菠薐草)

ホウレンソウ(学名:Spinacia oleracea)はアカザ科(APGではヒユ科)ホウレンソウ属の一年草。草丈は15~40cm。原産地は中央アジア~西アジア。日本には江戸時代初期(17世紀)頃に渡来。花期は5~6月。雌雄異株。雄株と雌株があり、黄緑色の花を咲かせる。雌花は、雄花と違って、葉の付け根に2~3個ずつ花を咲かせる。…
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テランセラ(Telanthera)

テランセラ(学名:Alternanthera ficoidea、Telanthera amoena)はヒユ科アルテルナンテラ属()の非耐寒性多年草。草丈は10~20cm。原産地は熱帯アメリカ(メキシコ、ブラジル、アルゼンチン)。葉色は赤と黄色で、秋に花が出来ると葉色が鮮明になってくる。寒さには弱く、霜に当たると葉先が黒くなる。鑑…
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ビーツ(Beet)

ビーツ(学名:Beta vulgaris)は ヒユ科(アカザ科)フダンソウ属の耐寒性二年草、一年草(多年草)。草丈は10~30cm。原産地は欧州。野菜。肥大化した根の部分を、蒸し焼きや、ピクルス、ボルシチなどの煮込み料理にして食べる。 ベタシアニンという赤い色素を持っており切ると濃い赤い液が大量に出る。花期は7月。2年目の夏に黄…
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アマランサス(Amaranthus)

アマランサス(学名:Amaranthus)はヒユ科ヒユ属(アマランサス属)の総称。非耐寒性一年草。草丈は1~2m。原産地はメキシコ高地(アステカ)、グアテマラのやや低地(マヤ)、ペルー(インカ)。世界的には観賞用、野菜用、穀実用など、約60余りの種類がある。古代南米のインカ文明などでは、種子のために栽培され、トウモロコシや豆類に…
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プチロータス(Ptilotus)

プチロータス(学名:Ptilotus exaltatus)はヒユ科プティロツス属の非耐寒性多年草。草丈は20~100cm。原産地はオーストラリア。茎は直立し、シルバーグリーンの葉。花期は6~10月。穂は7~10cmほどの紫色の円錐状。別名ムラムラ(Mulla mulla)、プティロツス(Ptilotus)。西宮市北山緑化植物園(20…
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はげいとう(葉鶏頭、雁来紅)

ハゲイトウ(学名:Amaranthus tricolor) はヒユ科ヒユ属の一年草。草丈は80~150cm。原産地は熱帯アジア。日本には明治後期に渡来し、花壇の背景、農家の庭先を飾る植物として、広く栽培されている。根はゴボウ状の直根で、茎は堅く直立する。葉は被針形で、初めは緑色だが、夏の終わり頃から色づきはじめ、上部から見ると中心よ…
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うもうけいとう(羽毛鶏頭)

ウモウケイトウ(学名:Celosia cristata var. plumosa)はヒユ科ケイトウ属の一年草。草丈は20~70cm。原産地はインドなど熱帯アジア。茎は木質化して硬い。葉は長い楕円形で、互生し、葉の先は尖り、つけ根の部分も細くなる。花期は7~10月。花弁がなく萼片が5枚、雄しべが5本あり、鶏の羽を束ねたような形状の花穂…
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けいとう(鶏頭)

ケイトウ (学名:Celosia cristata) はヒユ科ケイトウ属 の非耐寒性一年草。草丈は15~100cm。原産地は東南アジア~インド。日本には奈良時代に中国を経由して渡来。茎が太く、葉は卵状被針形で互生。花期は6~10月。花序高は8~15cm。花色は赤、黄、橙、桃、白。ケイトウには花穂の形状などから、花房が扁平なトサカ…
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ひもげいとう(紐鶏頭)

ヒモゲイトウ(学名:Amaranthus caudatus)はヒユ科ヒユ属の一年草。草丈は70~100cm。原産地は熱帯アメリカ、熱帯アフリカ。葉は楕円形で、互生。茎頂に咲く紅色の穂状花序が、ひも状に長く伸びて下垂する。花期は8~10月。花の後にできる実は胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。 別名センニンコ…
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ヒユ科(Amaranthaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Alternanthera dentata ■アルテルナンテラ・フィコイデア(Alternanthera ficoidea)  ▲モヨウビユ、テランセラ  〔草〕 ●Alternanthera ficoid…
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きばなせんにちこう(黄花千日紅)

キバナセンニチコウ(学名:Gomphrena haageana)はヒユ科センニチコウ属の耐寒性一年草。草丈は50~70cm。原産地は熱帯アメリカ。 葉は細い。7~10月、細い枝先にボンボンのような可愛らしい丸い頭花をつける。花色は橙黄色や橙赤色で、花序径は2cm。切花や鉢植え、花壇に植えられるが、乾燥しても色褪せしないためドライフラ…
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のげいとう(野鶏頭)

ノゲイトウ(学名:Celosia cristata/Celosia argentea)はヒユ科ケイトウ属の一年草。草丈は50~100cm。原産地はインド。ケイトウ属の別種で、野生化したものや、野生化したものの園芸品種を指す。普通はセロシア(Celosia)という名前で出回っている。インド育ちなので、寒さや湿気に弱いが、乾燥には強い草…
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せんにちこう(千日紅)

センニチコウ(学名 Gomphrena globosa)は、ヒユ科センニチコウ属の春播き一年草である。草丈は50cmくらい。熱帯アメリカ地方原産。よく分枝し、葉は対生し、細長く、白みを帯びている。全草に粗い毛が生えている。花は7~10月にかけて咲き、直径2~3cmで、松かさを少し押しつぶしたような形をしている。花色は桃、白、紫、紅、…
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