テーマ:ムラサキ科

オンファロデス・リニフォリア(Omphalodes linifolia)

オンファロデス・リニフォリア(学名:Omphalodes linifolia)はムラサキ科オンファロデス属の耐寒性一年草。草丈は20~40cm。原産地はヨーロッパ、北アフリカ、アジア。葉は青みがかった緑。花期は4~6月。すらりと伸びた茎にに6~7mmの小さな純白の花が群れ咲く。別名オンファロデス(Omphalodes)。オンファ…
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オンファロデス・カッパドキカ(Omphalodes cappadocica)

オンファロデス・カッパドキカ(学名:Omphalodes cappadocica)はムラサキ科ルリソウ属の多年草。草丈は15~40cm。原産地はトルコ。藪や森林に生える。這うように伸びる地下茎から芽を出して茂る。葉は緑色で、卵形。花期は3~6月。淡い青紫色の花を咲かせる。園芸品種の’スターリーアイズ’は青紫に白い縁取りが入る。別…
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むらさき(紫)

ムラサキ(学名:Lithospermum erythrorhizon)はムラサキ科ムラサキ属の多年草。草丈は30~80cm。原産地は日本、中国。北海道から九州にかけての山地の草原に生育。万葉集や源氏物語にも登場する、古くから知られる植物。茎は直立し、上方で枝分かれする。葉は披針形で、互生。花期は6~8月。茎先に小さな白い5弁花を…
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きゅうりぐさ(胡瓜草)

キュウリグサ(学名::Trigonotis peduncularis)はムラサキ科キュウリグサ属の 越年草。草丈は10~30cm。原産地はアジア各地。全国の畑や道端に生える。下部で分枝し直立する。 根元の葉は卵形で、柄がある。茎につく葉は長い楕円形で、互生。 花期は3~5月。花径2~3mmくらいの淡い青紫色をした小さな5弁花を上…
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はないばな(葉内花)

ハナイバナ(学名:Bothriospermum tenellum)はムラサキ科ハナイバナ属の一年草~越年草。草丈は10~15cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、東南アジア。北海道~九州の畑や道端などに生える。茎は細くて基部は地面を這う。茎の下の葉はさじ形、その他の葉は長さ2~3cmの長楕円形~楕円形で互生。表面にしわがある。花期…
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ミオソティス・モナミブルー(Myosotis Mon Amie Blue)

ミオソティス・モナミブルー(学名:Myosotis sylvatica)はムラサキ科ワスレナグサ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は欧州。北方領土を含む北海道~本州の中部地方に分布し、日当たりのよい林の中や道端に生える。茎は根元から直立。葉や萼には粗い毛が生えている。根際から出る葉はへら形で、長さ5cmくらいで、鋸歯はない。茎…
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ほたるかずら(蛍葛)

ホタルカズラ(学名:Lithospermum zollingeri、Buglossoides zollingeri)はムラサキ科ムラサキ属の常緑の多年草。草丈は15~20cm。原産地は日本、朝鮮半島。北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい山野の斜面に生える。茎の長さは数10cmになる。葉は茎に互生し、形は狭楕円形で、茎や葉にはザラ…
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やまるりそう(山瑠璃草)

ヤマルリソウ(学名:Omphalodes japonica)はムラサキ科ルリソウ属の多年草。草丈は7~20cm。原産地は。本州福島県以南から九州の落葉樹林の林縁や道端などの適度に湿った場所に生育する。根生葉はロゼット状となり、長さ7~20cmであるが、開花期の葉は小型である。葉は両面有毛で、密に白毛がある。茎は多数斜上し、茎葉は基部…
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もんぱのき(紋羽の木)

モンパノキ(学名:Heliotropium foertherianum)はムラサキ科キダチルリソウ属(スナビキソウ属)の常緑低木~小高木。高さは2~10m。原産地は日本、東南アジア、アフリカなど。日本では奄美大島以南の沖縄列島、小笠原諸島の海岸の砂浜や隆起サンゴ礁上に生える。幹は灰褐色で縦に裂け目が多い。葉は倒卵形で大きさは10~2…
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みやまほたるかずら(深山蛍葛)

ミヤマホタルカズラ(学名:Lithodora diffusa、Lithospermum diffusum)はムラサキ科ムラサキ属(リソドラ属)の耐寒性常緑匍匐性低木、多年草。高さは15~30cm。原産地はヨーロッパ南部。葉は細長い濃緑で、節は短め。花期は4~6月。星型(5弁)の小形(花径1~1.5cm)の青、青紫、白の花を咲かせる。…
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ひれはりそう(鰭玻璃草)

ヒレハリソウ(学名:Symphytum officinale)はムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草。草丈は30~100cm。原産地はヨーロッパ・西アジア(コーカサス地方)。明治時代に導入され、北海道や関東以北の畑地の周縁、路傍、林縁などいたるところに生育し、野生化している。全体に荒い毛が多い。葉は卵状楕円形で先は尖り、下部の葉は長さ約…
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ブルネラ’ハドスペン・クリーム’(Brunnera Hadspen Cream)

ブルネラ’ハドスペン・クリーム’(学名:Brunnera macrophylla 'Hadspen Cream')はムラサキ科ブルネラ属の耐寒性多年草。草丈は40cm前後。原産地は地中海沿岸東部地域~西シベリア。葉は直径15cmほどのハート型でクリーム色の覆輪がある。斑の入り方は不規則で、葉全体が乳白色になることもある。花期は3~5…
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ムラサキ科(Boraginaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Borago officinalis ■ボリジ(Borage)  ▲ルリチシャ、ルリジサ  〔草〕 ●Bothriospermum tenellum ■はないばな(葉内花)  ▲-  〔草〕 …
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エキウム・ウィルドプレッティ(Echium wildpretii)

エキウム・ウィルドプレッティ(学名:Echium wildpretii)はムラサキ科シャゼンムラサキ属の一年草。草丈は2mくらい。原産地はカナリア諸島。単茎で直立する。葉は線状披針形。5~6月に淡紅色の花穂が円錐花序に密に着く。苞は細くて長く花冠から突き出す。別名ホウセキノトウ(宝石の塔、Tower of Jewels)。京都府立植…
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ヘリオトロピウム・アンプレキシカウレ(Heliotropium amplexicaule)

ヘリオトロピウム・アンプレキシカウレ(学名:Heliotropium amplexicaule)はムラサキ科ヘリオトロピウム属の多年草。草丈は15~30cm。原産地は北アメリカ南部、ハワイ。香りの良いことで知られるヘリオトローブに近縁の植物である。本種はヘリオトローブに比べやや全体的に細い。花期は5~9月。花色もやや薄い青紫色。花弁…
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シノグロッサム(Cynoglossum)

シノグロッサム(学名:Cynoglossum amabile)はムラサキ科オオルリソウ属の耐寒性一年草。草丈は30~90cm。原産地は中国南部。株はロゼット状でこんもり育つ。葉色は灰色がかって見える。全体的にワスレナグサと比べると野趣のある姿をしている。4~6月に星型で青紫色の小さな花を総状花序に咲かせる。この植物は発がん性のピロリ…
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エキウム・リコプシス(Echium lycopsis)

エキウム・リコプシス(学名:Echium lycopsis)はムラサキ科エキウム属のの多年草。草丈は40cm。原産地はヨーロッパ。4~5月、花茎を立ち上げて頂部に大きさは4cmほど濃い青色の花を咲かせる。京都府立植物園(2011/4/25)。
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ボリジ(Borage)

ボリジ(学名:Borago officinalis)はムラサキ科ルリシジャ属の一年草。草丈は60~100cm。原産地は地中海沿岸。ヨーロッパから北アフリカに分布。日本には明治の中頃に導入された。ハーブの一種。葉は卵形。茎は、中空で全体に白い剛毛で覆われている。葉と花は食用や観賞用に。種は薬用に利用される。花期は4~6月。星型をした5…
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プルモナリア(Pulmonaria)

プルモナリア(学名:Pulmonaria officinalis)はムラサキ科プルモナリア属の耐寒性・常緑多年草。草丈は20~30cm。原産地はヨーロッパ。葉は卵形から狭披針形で緑色の葉に白斑があり、ロゼットを形成する。花期は3~5月。茎の先端にさそり状集散花序をだし、漏斗形の紫色から藤色、青色、白色などの花径1cmの花を咲かせる。…
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ドワーフコンフリー(Dwarf comfrey)

ドワーフコンフリー(学名:Symphytum grandiflorum/Symphytum ibericum)はムラサキ科ヒレハリソウ属の耐寒性多年草。草丈は25~40cm。原産地はヨーロッパ、コーカサス地方。先のとがった楕円形の根生葉。コンフリーによく似ているが、草丈や葉の大きさが半分以下。花期は4~5月で、コンフリーよりも1…
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ヘリオトロープ(Heliotrope)

ヘリオトロープ(学名:Heliotropium arborescens)はムラサキ科キダチルリソウ属の常緑小低木。高さは25~200cm。原産地は南アメリカのペルー、チリ、エクアドル。わが国へは明治時代の中頃に渡来。世界の温帯~熱帯に約250種が分布、草花のものもある。葉は長卵形で軟毛に被われ互生。花期は4月~9月。茎頂の集散花序に…
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ケリンテ(Cerinthe)

ケリンテ(学名:Cerinthe major)はムラサキ科ケリンテ属の一年草。草丈は30~50cm。原産地は南欧地中海沿岸。葉は膜質で、長楕円状披針形。花期は5~7月。花冠は黄白色だが、花筒の紫~赤紫色と、大きな苞の紫色が垂れ下がって咲く。用途は小~中鉢、花壇。別名キバナルリソウ(黄花瑠璃草)、セリンセ(Cerinthe)。京都府立…
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わすれなぐさ(勿忘草、忘れな草)

ワスレナグサ(学名:Myosotis)は、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属(学名:Myosotis)の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ(学名:Myosotis scorpioides)の和名。二年生もしくは多年生植物の宿根草であるが、日本で栽培すると夏の暑さに当てられて枯れてしまうことから、園芸上は秋…
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ちしゃのき(萵苣の木)

チシャノキム(学名:Ehretia ovalifolia)はラサキ科チシャノキ属の落葉高木。高さは10~15m。本州(中国地方)、四国、九州の川沿いに分布。暖地の山中に自生し、また庭木とされる。葉は互生し、葉身はの倒卵形または倒卵状長楕円形で、ややカキの葉に似る。葉縁は浅い鋸歯。両面に毛がある。 花期6~7月、枝先に円錐花序を出す。…
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まるばちしゃのき(丸葉萵苣の木)

マルバチシャノキ(学名:Ehretia dicksonii)はムラサキ科の落葉小高木。高さ7~9m。本州(千葉県南部以西),四国,九州,沖縄に分布。沿岸の山地の林縁などに生える。樹皮は灰白色で、縦に深い割れ目が入る。葉は広楕円形で互生し、先端は急に尖る。花期は3~7月。枝先に散房花序をだし、小さな白色の花をいっぱい咲かせる。果期:7…
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