こがま(小蒲) コガマ(学名:Typha orientalis)ガマ科ガマ属の多年草。草丈は100~150cm。原産地は日本、東アジア。本州~四国、九州の湖岸や沼沢地、放棄水田などに生える。根際から生える葉は線形である。花期は6~8月。茎頂に黒茶の花穂をつける。上部の雄花穂と下部の丸っこいソーセージのような雌花穂は接続している。 肉穂花序(花軸… トラックバック:0 コメント:0 2015年10月16日 続きを読むread more
みくり(実栗) ミクリ(学名:Sparganium erectum、Sparganium stroniferum)はミクリ科(新しいAPG III分類ではガマ科)ミクリ属の多年草。草丈は100~200cm。原産地は日本、アジア、ヨーロッパ、北アフリカ。日本全国の池沼に生える水生植物で、浅い水底から直立して生える。地下茎を伸ばして株を増やし、そこ… トラックバック:0 コメント:0 2015年10月07日 続きを読むread more
ガマ科(Typhaceae) ●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Sparganium erectum、Sparganium stroniferum ■みくり(実栗) ▲ヤガラ 〔草〕 ●Typha latifolia ■がま(蒲、香蒲) ▲ミスグサ 〔… トラックバック:0 コメント:0 2011年09月23日 続きを読むread more
がま(蒲、香蒲) ガマ(学名:Typha latifolia)は、ガマ科ガマ属の多年草。高さ1~2m。日本全土の川辺、池沼の浅い場所、湿地などに自生。水中の泥の中に地下茎をのばす。6~9月に茎を伸ばし、円柱形の穂をつける。ソーセージのように立っている。花は茎の先端が、雄花で、その下の淡緑色の穂が、雌花。雄花も雌花も花びらなどはなく、ごく単純な構造にな… トラックバック:0 コメント:0 2010年09月25日 続きを読むread more