テーマ:ガマ科

こがま(小蒲)

コガマ(学名:Typha orientalis)ガマ科ガマ属の多年草。草丈は100~150cm。原産地は日本、東アジア。本州~四国、九州の湖岸や沼沢地、放棄水田などに生える。根際から生える葉は線形である。花期は6~8月。茎頂に黒茶の花穂をつける。上部の雄花穂と下部の丸っこいソーセージのような雌花穂は接続している。 肉穂花序(花軸…
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みくり(実栗)

ミクリ(学名:Sparganium erectum、Sparganium stroniferum)はミクリ科(新しいAPG III分類ではガマ科)ミクリ属の多年草。草丈は100~200cm。原産地は日本、アジア、ヨーロッパ、北アフリカ。日本全国の池沼に生える水生植物で、浅い水底から直立して生える。地下茎を伸ばして株を増やし、そこ…
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ガマ科(Typhaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Sparganium erectum、Sparganium stroniferum ■みくり(実栗)  ▲ヤガラ  〔草〕 ●Typha latifolia ■がま(蒲、香蒲)  ▲ミスグサ  〔…
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がま(蒲、香蒲)

ガマ(学名:Typha latifolia)は、ガマ科ガマ属の多年草。高さ1~2m。日本全土の川辺、池沼の浅い場所、湿地などに自生。水中の泥の中に地下茎をのばす。6~9月に茎を伸ばし、円柱形の穂をつける。ソーセージのように立っている。花は茎の先端が、雄花で、その下の淡緑色の穂が、雌花。雄花も雌花も花びらなどはなく、ごく単純な構造にな…
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