テーマ:メギ科

ひめなんてん(姫南天)

ヒメナンテン(学名:Nandina domestica)はメギ科ナンテン属の常緑低木。高さは0.5~2m。原産地は中国。ナンテンの園芸品種。通常のナンテンよりも葉が小さく、背丈が小さい。秋は葉が赤く色づく。花期は5~7月。小さな白黄花。10~2月ごろに赤い実をつける。実が少ないという特徴がある。ヒメナンテンは葉が小さいので、生花…
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はっかくれん(八角蓮)

ハッカクレン(学名:Podophyllum pleianthum)はメギ科ハッカクレン属(ホドフィルム属)の多年草 。草丈は50~100cm。原産地は台湾、中国。深山の林床に生える大型の植物。太い茎の先端に大きな角のある葉を2枚広げる。花期は4月下旬~6月上旬。葉の下に赤褐色の抱え咲きの花を数輪咲かせる。2枚の葉のつけ根部に花が…
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さんかよう(山荷葉)

サンカヨウ(学名:Diphylleia grayi)はメギ科サンカヨウ属の多年草。草丈は30~80cm。原産地は日本、サハリン。本州中部以北~北海道の深山のやや湿った林内に自生する。葉は大小2個つき、上の葉は小さく葉柄はなく、下の葉には葉柄がつく。葉身は腎臓形で切れ込む。花期は5~7月。茎の先に直径2cmほどの白色の花を数個つけ…
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おたふくなんてん(お多福南天)

オタフクナンテン (学名:Nandina domestica 'Otafukunanten' )はメギ科ナンテン属の常緑低木 。高さは30~50cm。原産地は中国。園芸品種で矮性種。秋に葉が美しく紅葉。花期は5~6月。 ナンテン と違い実が付かない。グランドカバーにもよく利用。名前は葉が丸っこい事から。別名ゴシキナンテン(五色南…
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エピメディウム・ダビディ(Epimedium davidii)

エピメディウム・ダビディ(学名:Epimedium davidii)はメギ科イカリソウ属の多年草。草丈は30~45cm。原産地は中国(四川省西部)。花期は4~6月。淡黄色~深い黄色の花を挿させる。京都府立植物園(2013/4/17)。  
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ほそばひいらぎなんてん(細葉柊南天)

ホソバヒイラギナンテン(学名:Mahonia fortunei)はメギ科ヒイラギナンテン属の常緑低木。高さは1~2m。原産地は中国。わが国へは明治時代のはじめに渡来。葉は奇数羽状複葉で互生し、長さ5~10cmの広披針形、小葉は5~9枚で縁には低く鋭い鋸歯がある。葉先も鋭く尖る。花期は9~10月。茎の先に長さ5~15cmの総状花序を出…
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すずふりいかりそう(鈴振碇草)

スズフリイカリソウ(学名:Epimedium x sasakii)はメギ科イカリソウ属の常緑多年草。草丈は15~40cm。原産地は日本。本州の中国地方に分布し、山地の石灰岩地に稀に生える。バイカイカリソウ(梅花碇草)とトキワイカリソウ(常盤碇草)の自然交配種だと考えられている。葉には長い柄があり、2回2出複葉または2回3出複葉。1枚…
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ときわいかりそう(常盤碇草)

トキワイカリソウ(学名:Epimedium sempervirens)はメギ科イカリソウ属の常緑多年草。草丈は30~60cm。原産地は日本。東北地方~山陰地方の日本海側の多雪地の山野の林内に生える。葉形は皮質で光沢のある矢じり形、葉の付き方は2回3出複葉。花期は3~5月。数個まとめて錨状の花が下向きに咲く。花色は淡紫色~白色。花弁は…
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たつたそう(竜田草)

タツタソウ(学名:Jeffersonia dubia)はメギ科タツタソウ属の耐寒性多年草。草丈は10~30cm。原産地は朝鮮半島北部、中国東北部、ロシアアムール川流域。早春(4月)に、赤紫色の葉が芽吹き、葉の展開とともに薄紫色の花が開花する。花後に葉色は明るい緑色に変わり、草丈が数倍に大きく成長しする。花後に卵形の果実を付ける。別名…
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マホニア・チャリティー(Mahonia Charity)

マホニア・チャリティー(学名:Mahonia x media cv. Charity)はメギ科ヒイラギナンテン属(マホニア属)の常緑低木。高さは1~3m。原産地は交雑種(中国原産)。葉は奇数羽状複葉。互生。小葉の形は長い楕円形で、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。花期は12~1月。枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し…
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メギ科(Berberidaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Berberis hookeri ■フッケリーめぎ(hookeri目木)  ▲-  〔樹木〕 ●Berberis thunbergii ■めぎ(目木)  ▲コトリトマラズ、ヨロイドオシ  〔樹木〕…
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フッケリーめぎ(hookeri目木)

フッケリーメギ(学名:Berberis hookeri)はメギ科メギ属の常緑低木。高さは2~3m。原産地はヒマラヤ。楕円形の葉は束生し、縁には棘状の鋭い鋸歯がある。枝の節や葉の付け根には長さ5~12㎜の刺がある。5~6月ごろ、黄色い花を咲かせる。10~11月に果実が赤く熟す。名前の由来は木の茎を煎じて目薬として用いたことに由来す…
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ばいかいかりそう(梅花碇草、梅花錨草)

バイカイカリソウ(学名:Epimedium diphyllum/japonicum)はメギ科イカリソウ属の多年草。草丈は15~30cm。原産地は日本。中国地方,四国,九州の暖地の山や山麓などに自生する。根生葉は柄が長く、2回2出複葉、左右非対称の耳形をしている。茎葉は2小葉からなる。花期は4~5月。茎の先に1個の総状花序を出し、やや…
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いかりそう(碇草、錨草)

イカリソウ(学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum)はメギ科イカリソウ属 の落葉多年草。草丈は20~50cm。原産地は日本。日本の山野に野生種として自生している山野草の一種。葉は、花の終わるころにのび、3出複葉で、その1つの小葉はゆがんだ卵形をしている。花は赤紫色で春(3~5月)に咲…
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マホニア・コンフューサ(Mahonia confusa)

マホニア・コンフューサ(学名:Mahonia confusa)はメギ科マホニア属(ヒイラギナンテン属)の常緑低木。高さは1m。原産は中国からヒマラヤ地方。10~12月、枝先に複数の総状花序を出し、黄色い小さな花を多数つける。花弁は6枚、萼片は9枚、雄しべは6本である。花の後にできる実は球形の液果で、4~6月くらいに青紫色に熟する。従…
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あかばめぎ(赤葉目木)

アカバメギ(学名:Berberis thunbergii 'Atropurpura')は、メギ科メギ属の落葉低木。高さ30~150cm。ヨーロッパで改良された葉が赤紫色のメギの園芸品種で、主として公園の植えつぶしやグラウンドカバーに利用。茎には鋭い棘を有しているため、注意が必要。4~5月ごろ、新葉とともに短枝上に短い柄のある花序を出…
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なんてん(南天)

ナンテン(学名:Nandina domestica)はメギ科ナンテン属の常緑低木。高さ1~3m。原産地は日本、中国。暖地に自生し、また庭木とされる。茎は叢生(そうせい)し、細い。葉は枝頂付近に互生し、羽状複葉で、小葉は披針形。初夏(5~6月)、大形の円錐花序に白色の小花をつける。果実は小球形で、晩秋初冬(10~12月)に赤色、まれに…
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めぎ(目木)

メギ(学名:Berberis thunbergii)はメギ科の落葉小低木。高さ1~2m。山地に生える。よく分枝し、鋭いとげがある。葉は小さい倒卵形。春(4~5月)、黄色の小花が咲く。果実は長楕円形で赤熟。古く枝・葉の煎汁を眼薬にした。樹皮や木部は健胃薬・黄色染料とする。別名コトリトマラズ、ヨロイドオシ。写真は神戸市立森林植物園(6/…
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ひいらぎなんてん(柊南天)

ヒイラギナンテン(学名:Mahonia japonica)はメギ科ヒイラギナンテン属の常緑低木。高さ1~3m。中国・台湾原産で、江戸時代に渡来。庭木にする。葉は茎頂付近に集まって互生し、羽状複葉。小葉は形がヒイラギの葉に似る。3~4月、黄色の小花を総状につける。液果は紫黒色に熟す。生花に利用。別名トウナンテン(唐南天)。写真は甲…
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