テーマ:バラ科

アルプスおとめ(Alps乙女)

アルプスオトメ(学名:Malus domestica cv. AlpsOtome)はバラ科リンゴ属の落葉低木。高さは2~3m。原産地は日本。長野県松本市の波多腰邦男氏が、1964年にふじと紅玉との混植園で育成、選抜した品種。花期は4月。蕾はピンクで花は微かにピンクを残した白。果実の大きさは25~50gのミニりんご。果形は長円形、…
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ふゆいちご(冬苺)

フユイチゴ(学名:Rubus buergeri)はバラ科キイチゴ属の匍匐性の常緑小低木。高さは20~30 cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。九州、四国、本州の関東以西の山野や沿海の山地の林縁などに生える。葉は丸っこく、浅く3裂する。葉表は緑色かやや褐色がかった緑でツヤがあり、縁には細かい鋸歯。裏面には細かい毛がある。葉は互生。…
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せいようきんみずひき(西洋金水引)

セイヨウキンミズヒキ(学名:Agrimonia eupatoria)はバラ科キンミズヒキ属の多年草 。草丈は40~60cm。原産地はヨーロッパ。草地や荒れ地に生息。葉は奇数羽状複葉で、互生。 花期は6~9月。枝先に細長い総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い小さな花をつける。花弁は5枚、萼片も5枚である。花の後に…
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アーノルドさんざし(アーノルド山査子)

アーノルドサンザシ(学名:Crataegus arnoldiana)はバラ科クラテグス属(サンザシ属)の落葉低木。高さは4~7m。原産地はマスカリン諸島(インド洋南西部)。花期は4月。白い花をさかせる。果期は秋。直径約2cmの赤い実。生食したり、調理して、肉と合わせたりパイに用いる。別名クラタエグス・アーノルディアナ(Crataeg…
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ルブス・カリシノイデス(Rubus calycinoides)

ルブス・カリシノイデス(学名:Rubus calycinoides/Rubus pentalobus)はバラ科キイチゴ属の耐寒性匍匐性常緑低木。草丈は10~20cm(ツルの伸びる範囲2m前後)。原産地は台湾。這性で広がる繁殖枝からも根が出て地面をしっかりと覆い、厚い小葉が密に茂る。葉の脈が独特でユニーク。冬は常緑で小さな葉が黄色、オ…
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ずみ(酢実)

ズミ(学名:Malus sieboldii)はバラ科リンゴ属の落葉小高木。高さは5~10m。原産地は中国、日本。北海道、本州、四国、九州の山野に広く自生する。 小枝は暗紫色で堅く、しばしばとげに変わる。若枝には毛がある。葉は互生し、円形または楕円形。花期は4~6月。短い新枝の先端に散形に出る。白色だが、たまに淡紅白色もある。つぼ…
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チシマキンバイ(千島金梅)

チシマキンバイ(学名:Potentilla megalantha)はバラ科キジムシロ属の多年草。草丈は5~30cm。原産地は日本、ロシア・サハリン、北アメリカ。北海道の海岸の岩場や草地に生息。葉は肉厚で、3出複葉、小葉は倒卵形、縁に浅い鋸歯がある。花期は4~8月。花は花径3~4cmの黄色い5弁花で、萼片と副萼片も各5枚。根茎は太く、…
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ちんぐるま(珍車、稚児車)

チングルマ(学名:Geum pentapetalum)はバラ科ダイコンソウ属(またはチングルマ属)の落葉小低木。高さは5~30cm。原産地は日本、ロシア。北海道~中部地方以北の高山の雪渓周辺の草地や砂礫地に生える高山植物。葉は表面に光沢があり、奇数羽状複葉。花期は6~8月。枝先に3cm程の白色の5弁花をつける。雄しべは黄色で多数…
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うらじろえぞいちご(裏白蝦夷苺)

ウラジロエゾイチゴ(学名:Rubus idaeus var. aculeatissimus)はバラ科キイチゴ属の落葉低木。高さは50~150cm。原産地は。北海道の山地の日当りのよい草原や道のふちで見られる。茎には粗いトゲがある。小葉は3枚。葉の裏に白い短毛が密生する(エゾイチゴの葉の裏は緑色)。花期は5~7月。白色の花が枝の先に数…
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てりはのいばら(照葉野茨)

テリハノイバラ(学名:Rosa wichuraiana)はバラ科バラ属のつる性落葉低木。高さは50~100cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国東部。本州~九州の日当たりのよい山野、川原、海岸などに生える。茎には棘があり、直立せず、地を這うように伸びる。葉は光沢のある濃緑色で葉表と葉裏には毛が無く、葉縁に細かい鋸歯がある。葉は奇数羽状複…
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いざよいばら(十六夜薔薇)

イザヨイバラ(学名:Rosa roxburghii)はバラ科バラ属の落葉低木。高さは2m。原産地は中国。葉は奇数羽状複葉で、楕円形~卵状長楕円形の小葉がつく。縁には鋭い鋸歯がある。花期は5~6月。枝先に直径8cmほどのピンク色の花を咲かせる。八重咲きで、萼片や花柄には強い棘がある。果実は偽果で黄色く熟し、ビタミンCが多く含まれるため…
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えぞのこりんご(蝦夷の小林檎)

エゾノコリンゴ(学名:Malus baccata var. mandshurica)はバラ科マルス属の落葉小高木。高さは3~10m。原産地は日本、千島列島南部、中国東北部、ウスリー地方。本州、中部地方以北~北海道の林縁や河岸などに生える。野生のリンゴの一種で、シベリアリンゴの変種。樹皮は灰褐色で、成木になると縦に裂ける。葉は広楕円形…
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しうりざくら(朱利桜)

シウリザクラ(学名:Prunus ssiori)はバラ科サクラ属の落葉高木。高さは15~20m。原産地は日本、)、ウスリー、樺太、南千島。本州中部以北の山地に生える。葉身は7~16cmの卵形または長楕円形。先端は尾状にとがり、基部はハート形。ふちには細く鋭い芒状または棘状の鋸歯がある。花期は5~6月。葉の展開後に咲く。長さ15~20…
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てんばい(天梅)

テンバイ(学名:Ribes ambiguum、Osteomeles subrotunda)はバラ科テンノウメ属の常緑低木。高さは50~60cm、岩上を7~10mも這い伸びる。原産地は日本、台湾、中国、ハワイ諸島。鹿児島県、屋久島以南、奄美諸島、沖縄諸島の海岸の隆起珊瑚礁などに自生する。若木の樹皮は淡灰黒色で平滑、古木は黒く縦浅裂し荒…
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いざよいざくら(十六夜桜)

イザヨイザクラ(学名:Prunus jamasakura cv. Hiemalis、Cerasus ‘Izayoi-zakura’)はバラ科サクラ属の落葉高木。高さは。原産地は。ヤマザクラの園芸品種。早咲きの品種。花期は3月中旬。白色の花と短い花柄が特徴。 シナミザクラ(支那実桜、唐実桜)の特徴を示している。京都府立植物園(2013…
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ほそいざくら(細井桜)

ホソイザクラ(学名:Cerasus x hosoii)はバラ科サクラ属の落葉樹。高さは。原産地は。シロバナカラミザクラ(学名:Prunus pseudocerasus)とソメイヨシノ(学名:Prunus x yedoensis)の交配種。花期は3月。京都府立植物園(2013/3/23)。
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しゅぜんじかんざくら(修善寺寒桜)

シュゼンジカンザクラ(学名:Prunus x kanzakura 'Rubescens')はバラ科サクラ属の落葉樹。高さは。原産地は。カンヒザクラとオオシマザクラの雑種と推定される。静岡県修善寺町の修善寺に原木がある。幹は直立し、広卵状の樹形になる。花期は3月末頃。花は淡紅色、花径3~4㎝の中輪。花弁5枚の一重花が枝先に纏まって房の…
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おおかんざくら(大寒桜)

オオカンザクラ(学名:Prunus lannesiana cv. angyokanpi)はバラ科サクラ属の落葉小高木。高さは5~10m。原産地は。樹皮は紫褐色で光沢があり、斑状の皮目が横向きに入り縦シワも見られる。葉は単葉で互生し長さ6㌢~12㌢の楕円形、縁には鋸歯があり葉先は尾状に尖る。埼玉県川口市安行の田中一郎邸にあったカンザク…
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おかめ(お亀、阿亀)

オカメ(Prunus incamp cv. Okame)はバラ科サクラ属の耐寒性落葉小低木。高さは2m程度。原産地はイギリスの園芸品種。早咲き園芸品種。カンヒザクラ(緋寒桜)とマメザクラ(豆桜)を交配して作出。花期は2月下旬~3月下旬。一重で紅色の小さな5弁花を下向きに垂れ下げて咲かせる。別名オカメザクラ(阿亀桜)。京都府立植物園(…
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こしのひがんざくら(越の彼岸桜)

コシノヒガンザクラ(学名:Prunus koshiensis、Cerasus spachiana)はバラ科サクラ属落葉小高木。。高さは。原産地は日本。富山県が生んだ桜。エドヒガンとオオヤマザクラまたはカスミザクラまたはキンマメザクラが自然交雑して生じた。葉の表面 は暗緑色で光沢はなく、主脈上にのみ毛がある。裏面は淡緑色で全体にまばら…
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こひがん(小彼岸)

コヒガン(学名:Prunus x subhirtella)はバラ科サクラ属の落葉小高木。高さは3~7m。原産地は。エドヒガン(江戸彼岸)とマメザクラ(豆桜)またはキンキマメザクラ(近畿豆桜)の交雑種と考えられている。枝を沢山張り巡らせる性質がある。葉は長い楕円形で、互生。葉の先は尖り、縁には鋭い重鋸歯がある。葉や葉の柄には毛が生える…
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けいおうざくら(啓翁桜、敬翁桜)

ケイオウザクラ(学名:Prunus x subhirtella cv. Keiou-zakura)はバラ科サクラ属の落葉低木。高さは3~5m。原産地は日本(園芸種)。シナミザクラ(支那実桜)とヒガンザクラ(彼岸桜)の雑種と考えられている。葉の形は楕円形で、互生。葉の先は尖り、縁には鋭い鋸歯がある。葉や葉の柄には毛が生えている。花期は…
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かわづざくら(河津桜)

カワヅザクラ(学名:Prunus lannesiana cv. Kawazu-zakura、Cerasus lannesiana)はバラ科サクラ属の落葉高木。高さは10~20m。原産地は日本(静岡県河津町)。日本にあるサクラの一種。オオシマザクラ (学名:Cerasus speciosa) とカンヒザクラ (学名:Cerasus c…
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からみざくら(唐実桜)

カラミザクラ(学名:Prunus pauciflora、Cerasus pseudocerasus)はバラ科サクラ属の落葉低木。高さは2~4m。原産地は中国。幹はよく分枝し、樹幹から気根を出す。葉は互生し、倒卵形~楕円形で、先は細く尖り、重鋸歯があり、ほぼ無毛。花期は3月。葉の展開前に開花し、花弁は5~7枚で、淡紅色で、楕円形~倒卵…
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ちょうじざくら(丁字桜)

チョウジザクラ(学名:Prunus apetara)はバラ科サクラ属の落葉小高木。高さは7m前後。原産地は日本。東北南部より南の太平洋側に見られる。桜の野生種の一つ。マメザクラに似ている。葉は単葉で互生。葉身は倒卵形で、先は尾状に長く尖る。縁には欠刻状の重鋸歯がある。葉柄、表裏ともに有毛。秋になると紅葉(黄葉)し落葉する。花期は3月…
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えどひがん(江戸彼岸)

エドヒガン (学名:Prunus pendula f. ascendens、Cerasus spachiana f. ascendens)はバラ科サクラ属の落葉高木。高さは15~25m。。原産地は日本。桜の野生種の一つ。葉は楕円形で長辺が5~10cm。花期は3~4月。花は薄紅色~白で花弁は5枚で一重。萼の付け根が丸く膨らんでいる。葉…
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ようこう(陽光)

ヨウコウ(学名:Prunus x yedoensis cv. Amagi-yoshino x Prunus campanulata)はバラ科サクラ属の落葉小高木。高さは5~8m。原産地は園芸品種。里桜のアマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクラ(寒緋桜)との交配によって作出。作者は愛媛県の元教師で、教え子たちが戦場に散ったことを悼む鎮魂…
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こぶくざくら(子福桜)

コブクザクラ(学名:Prunus x Kobuku-zakura)はバラ科サクラ属の落葉小高木。高さは2~7m。原産地は不明。シナミザクラ(支那実桜)とジュウガツザクラ(十月桜)またはエドヒガン(江戸彼岸)の雑種。葉はやや小型の狭長楕円形または卵状楕円形(葉長8~9cm)で、葉の先は尖り、縁には欠刻状重鋸歯がある。互生。葉の表面には…
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きくもも(菊桃)

キクモモ(学名:Amygdalus persica cv. Stellata)はバラ科サクラ属の落葉小高木。高さは1~2m。原産地は中国。江戸時代に中国北部より渡来。花期は3月下旬~4月上旬。濃い紅色の八重咲き。モモの1品種。名前は花弁が細長くキクに似ていることに由来する。別名ゲンジグルマ(源氏車)。豊中市の服部緑地都市緑化植物園(…
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アーモンド(Almond)

アーモンド(学名:Prunus dulcis、シノニム:Amygdalus dulcis)は、バラ科サクラ属の落葉高木。高さは2~8m。原産地はアジア西南部、地中海地方。日本の小豆島、南欧、米国カルフォルニア州、豪州の冬が暖かく、夏に乾燥する地域が栽培が適している。花期は3~4月。葉のない枝に、サクラとよく似た白~桃色の花弁の端に小…
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