テーマ:ナス科

ちょうせんあさがお(朝鮮朝顔)

チョウセンアサガオ(学名:Datura metel)はナス科チョウセンアサガオ属(ダチュラ属)の一年草。草丈は100~150cm。原産地は南アジア。江戸時代 (1684年) に薬用植物としてもたらされ、現在は本州以南で帰化、野生化している。茎はよく枝分かれする。茎は直立し、多くの枝にわかれ、淡緑色。葉は互生するが、しばしば対生状…
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ダツラ(Datura)

ダツラ(学名:Datura)はナス科チョウセンアサガオ属(ダツラ属)の一年草。草丈は80~100cm。原産地は熱帯アメリカ、インド等の熱帯アジア。葉っぱはナスに近い。花期は7~10月。花はラッパ型で上から横向きに咲く。花色は白、紫、黄色などがある。一重の他、花びらが重なった二重や三重になるものもある。花径は15~20cm。花後に…
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ニコチアナ・グランディフローラ(Nicotiana grandiflora)

ニコチアナ・グランディフローラ(学名:Nicotiana alata var. grandiflora)はナス科ニコチアナ属の多年草。草丈は1~1.5m。原産地はブラジル南部。葉は卵状楕円形で長さは約30cm。花期は6~8月。花序は短い総状で数花がつき、花冠は白色で外側は緑色を帯び、筒部は長さ6~12cmになり、先は広く広がり、…
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ふゆさんご(冬珊瑚)

フユサンゴ(学名:Solanum pseudocapsicum)はナス科ナス属の半耐寒性常緑低木。高さは50~100cm。原産地は南アメリカ。日本へは明治時代に渡来。葉は細長い楕円形で、互生。花期は6~9月。目立たない白い花を下向きにつける。 花冠は鐘状で、先が5つに裂ける。 真ん中に橙色の雄しべがある。花の後につく液果は10~…
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おおいぬほおずき(大犬酸漿)

オオイヌホオズキ(学名:Solanum nigrescens)はナス科ナス属の一年草。草丈は30~80m。原産地は南アメリカ。河川敷や畑地、山よりの林縁などに生える。葉は長卵形~長楕円形で対生。波状の鋸歯があり、長い柄がある。花期は7~10月。花序は一か所から放射状に4~7個程度の白い花をつけるが、花が多くなると少しづれてつく。…
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やこうぼく(夜香木)

ヤコウボク(学名:Cestrum nocturnum)はナス科キチョウジ属の非耐寒性常緑低木。高さは2~5m。原産地は西インド諸島。枝が細かくよく分枝する、花期は8~9月。周期的に枝先に円錐花序をつけ、淡緑色の小さい花を咲かせる。花は夜になると開き、つよい香りを放つ。花後、球形の白い果実をつける。別名ヤコウカ(夜香花)、ヤコウジ…
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はしりどころ(走野老)

ハシリドコロ(学名:Scopolia japonica)はナス科ハシリドコロ属の多年草。草丈は30~60cm。原産地は日本、朝鮮半島。日本の本州~四国、九州の山間の日陰などに群生する。葉は互生し、葉身は長楕円形。花期は3~5月。花柄の先に紫黄色の広鐘状の花をつける。花冠は浅く5裂する。夏先には休眠状態に入るため枯れる。若芽がフキノト…
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ニコチアナ・ラングスドルフィー(Nicotiana langsdorffii)

ニコチアナ・ラングスドルフィー(学名:Nicotiana langsdorffii)はナス科タバコ属の半耐寒性1年草(原産地では多年草)。草丈は70cm前後。原産地はブラジル、アルゼンチン、パラグアイ。花期は6~10月。グリーンの小さなベル状の花を多数つける。12月に咲くこともある。花の色とかわいらしさから、イギリスなどではガーデン…
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いぬほおずき(犬酸漿)

イヌホオズキ(学名::Solanum nigrum)は、ナス科ナス属の非耐寒性一年草。草丈は20~60cm。原産地は中央~南ヨーロッパ。帰化植物。日本全土の畑や道端、民家の庭先などに生息する。家庭の庭にも生え、雑草として家主を悩ます。茎はまっすぐに立ち、よく枝分かれする。葉は卵形で長さ6~10cm、波形の鋸歯がある。葉質はかさついた…
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つのなす(角茄子)

ツノナス(学名:Solanum mammosum)はナス科ナス属の非耐寒性小低木(園芸上は一年草として扱われる)。草丈は1~1.5m。原産地は南アメリカ(ブラジル)。葉は心臓形。花期は8~10月。花は星形で紫色。果実は黄色の卵形に角状の突起がある。名の由来はナス属の植物で果実の下方に小さな角状の突起物があることによる。他のナス科…
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ニコティアナ・シルウェストリス(Nicotiana sylvestris)

ニコティアナ・シルウェストリス(学名:Nicotiana sylvestris)はナス科ニコチアナ属の多年草または一年草。草丈は1~1.5m。原産地はアルゼンチン。茎は強健で、よく分枝し、基部は木化する。葉は長さ30cm以上になる広楕円形。花期は7~9月。花は白色で、筒部は8cm以上と長く、舷部(先の開いている部分)の径は3~4cm…
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ほおずき(鬼灯、酸漿)

ホオズキ(学名:Physalis alkekengi var. franchetii)はナス科ホオズキ属の多年草。草丈は60~80cm。原産地は東南アジア。花期は6~7月。葉の脇に白~淡黄白色の小さな目立たない花を下向きに咲かせる。花径1~2cmの五弁花。果期は7~10月。花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋…
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ブロワリア・ビスコーサ(Browallia viscosa)

ブロワリア・ビスコーサ(学名:Browallia viscosa)はナス科ブロワリア属の春まき一年草、非耐寒性多年草。草丈は20~30㎝。原産地はコロンビア。艶のある濃い緑色の葉を茂らせる。花期は6~10月。紫や白い花を多数つける。ブロワニアの別名はタイリンルリマガリバナ(大輪瑠璃歪花)。英名はLovely Browallia。西宮…
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ミニトマト(Mini tomato)

ミニトマト(学名:Lycopersicum esculentum)はナス科トマト属の一年草。草丈は1.2mほど。原産地はアンデス地方原産のトマトの栽培品種。花期は5~6月。小さな黄色い花。果実は直径2~3cmの球形で赤く熟す。皮はやや硬いが甘味が多く、料理の飾りやデザートにする。収穫は7~9月。英名は Tomato。別名プチトマト(…
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ソラナム(Solanum)

ソラナム(学名:Solanum)はナス科ナス属の常緑のつる性低木(園芸の世界では一年草扱い)。高さは約90~120cm。原産地は栽培種。ナス科ナス属の園芸品種の総称をソラナム(ソラヌム)と呼ぶ。葉は楕円形~卵形で互生。花期は6~10月。花は品種によって違うが一般的に紫色~白色で、中心部分は黄色。花冠は5深裂する。果実は直径2cm~3…
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とうがらし(唐辛子)

トウガラシ(学名:Capsicum annuum)は、ナス科トウガラシ属の多年草または低木(日本など温帯では一年草)。草丈は40~80cm。原産地はメキシコ(アンデス地方という説もある)。トウガラシは「唐」から伝わった「辛子」の意味。茎は多数に枝分かれする。葉は互生。柄が長く卵状披針形。7~9月ごろ白い花を付ける。花の後に上向きに緑…
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ナス科(Solanaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Browallia viscosa ■ブロワリア・ビスコーサ(Browallia viscosa)  ▲-  〔草〕 ●Brugmansia suaveolens、Datura suaveolens ■きだ…
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あおとうがらし(青唐辛子)

アオトウガラシ(学名:Capsicum annuum cv.)はナス科トウガラシ属の多年草。メキシコ原産。トウガラシ(Capsicum annuum)の品種の一つ。メキシコを代表する青唐辛子である。メキシコ料理やテクス・メクス料理で良く用いられる食材。白い花。別名ハラペーニョ(Jalapeño)。豊中市服部緑地植物園(20…
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わるなすび(悪茄子)

ワルナスビ(学名:Solanum carolinense)はナス科ナス属の多年草。草丈は40~70cm。原産地は北アメリカ。日本も含め世界的に帰化している。茎や葉に鋭いとげが多く、垂直および水平に広がる地下茎で繁殖し、除草剤も効きにくく、一度生えると駆除しにくい。和名は、このような性質により付けられた。日本では昭和初期に千葉県成田市…
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なす(茄子)

ナス(学名:Solanum melongena)はナス科ナス属の一年草。草丈は50~180cm。原産地はインド。広く温帯・熱帯で栽培。日本へは奈良時代に中国経由で渡来。葉は卵形で互生。6~10月に淡紫色の合弁花を葉のつけ根下向きにつける。果実は倒卵形・球形または細長い楕円形で、紫黒色または黄白色、長さ20cm以上になるものもある。食…
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ニーレンベルギア(Nirembergia)

ニーレンベルギア(学名:Nirembergia caerulea/hippomanica)はナス科アマモドキ属の常緑多年草または一年草。 草丈は5~50cm。原産地は南米アルゼンチン、地中海沿岸。葉や茎も細く線状で全体的に繊細。期は5~8月。杯状の整った花を上向きに咲かせる。花弁が薄く、花色も薄青紫や白など淡い色。モンテブランコ(N…
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カリブラコア(Calibrachoa)

カリブラコア(学名:Calibrachoa sp.)はナス科カリブラコア属の一年草、多年草。草丈は10~30cm。原産地は南アメリカ。 ペチュニアの近縁種。ペチュニアによく似た小輪花を、長期間咲かせる草花。ペチュニアに比べて多年草としての性質が強く、茎が木質化して低木状になる園芸品種もある。性質は1年草扱いであるが2~3年は株が耐え…
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シザンサス(Shizanthus)

シザンサス(学名:Shizanthus x wisetonensis)はナス科シザンサス属(ムレコチョウ属)の非耐寒性一年草。草丈は20cm~50cm。原産地はチリ。葉は羽状に細かく裂ける。花期は3~5月。大きさは3cm前後で花びらは縁からいくつかに裂ける。花色は赤、紫、ピンク、白、藤色などがあり、花の中心に黄色や茶色の模様や斑点が…
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ニコチアナ(Nicotiana)

ニコチアナ(学名:Nicotiana alata)はナス科タバコ属の半耐寒性一年草(多年草)。草丈は20~150cm。原産地はブラジル。花期は5~10月。花色は赤、白、ピンク、クリーム色)、紫、黄、淡緑などで星形の花径3~5cmのかわいらしい5弁花を株いっぱいに咲かせる。昔は専売公社でしか栽培できなかった花ですが、公社が民営化された…
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ばんまつり(番茉莉 )

バンマツリ(学名:Brunfelsia australis)はナス科バンマツリ属の常緑小低木。高さは40~80cm。南アメリカ原産。明治末期に渡来。葉は互生し、長楕円形から披針形で7~9㎝。花期は6~8月。葉腋に花冠径4~5㎝の5花片の花を単生または双生する。花の色は最初は紫、2~3日後に減色して白くなる。芳香を放つ。別名ニオイバン…
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ペチュニア(Petunia)

ペチュニア(学名:Petunia)はナス科ペチュニア属に属する半耐寒性多年草(1年草扱い)。草丈は20~50cm。南米原産。葉は茎の上部で対生、下部で互生し、柄は殆どない。品種改良も多く、500種以上の品種がある。大輪、中輪、小輪種があり、八重咲き、一重咲きなどある。花色は赤、紫、白など多彩。ペチュニアはムルチフローラ(小輪種)」と…
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つるはななす(蔓花茄子)

ツルハナナス(学名:Solanum jasminoides)はナス科ナス属のつる性常緑低木。2m近くになる。原産地は南アメリカ。最近園芸店などにもよく置かれている。つる性で垣根などに絡まって咲いている。園芸店ではヤマホロシ(山保呂志)という名前で売られていることが多いが、本来は山地などに生える、同じ仲間の別の植物のこと。花期は6~8…
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きだちちょうせんあさがお(木立朝鮮朝顔)

キダチチョウセンアサガオ(学名:Brugmansia suaveolens、Datura suaveolens)はナス(茄子)科チョウセンアサガオ属の常緑低木。草ではなく木である。高さは1~4m。原産地は中南米、インド地方。葉は大きな楕円形で、互生。花期は6~11月。芳香のあるラッパ形の20~30cmもある大きい花を下向きに咲か…
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エンゼルストランペット(Angels Trumpet)

エンゼルストランペット(学名:Brugmansia suaveolens/Datura suaveolens)はナス(茄子)科キダチチョウセンアサガオ属の常緑低木。草ではなく木である。中南米、インド地方原産。開花時期は、6~11月。芳香のあるラッパ形の大きい花を下向きに咲かせる。色は白~黄色、ややオレンジ系の3種がある。毒があるので…
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