テーマ:ブドウ科

やぶがらし(藪枯らし)

ヤブガラシ(学名:Cayratia japonica)はブドウ科ヤブガラシ属のつる植物の多年草。草丈は2~3m(蔓の長さ)。原産地は日本、東アジア、東南アジア。北海道~沖縄の道端、林縁、荒れ地などに生え、市街地では公園のフェンスなどによく絡まっている。駆除が困難な草である。葉と対生する巻きひげが伸びて他のものに巻き付き、覆い被さ…
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ブドウ科(Vitaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Ampelopsis glandulosa var. heterophylla ■のぶどう(野葡萄)  ▲-  〔樹木〕 ●Cayratia japonica ■やぶがらし(藪枯らし)  ▲ビンボウ…
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つた(蔦)

ツタ(学名:Parthenocissus tricuspidata)は、ブドウ科ツタ属のつる性の落葉性木本。ツタ属(Parthenocissus)の植物を総じて称することもある。アイヴィー(Ivy)との呼び方はキヅタ類を指すことが多い。本州から九州に自生する。葉は掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になる。まきひげの先端が吸盤にな…
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のぶどう(野葡萄)

ノブドウ(学名:Ampelopsis glandulosa var. heterophylla、Ampelopsis brevipedunculata var. heterophylla)はブドウ科ノブドウ属のつる性落葉低木。高さは5m(蔓長)。原産地は日本、中国。日本全国のやぶに多く見られ、都市でも空地などに見られる。巻きひげ…
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やまぶどう(山葡萄)

ヤマブドウ(学名:Vitis coignetiae)はブドウ科のつる性落葉樹。山地に自生。葉は五角形で基部は心臓形、裏に毛がある。初夏(5~6月)、葉に対生する円錐花序に、黄緑色の小花をつける。果実は小球形で房をなし、黒く熟し食べられる。[季]秋。京都府立植物園(9/8)。
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