テーマ:アカネ科

こんろんか(崑崙花)

コンロンカ(学名:Mussaenda parviflora)はアカネ科コンロンカ属(ムッサエンダ属)の常緑半蔓性低木 。高さは。原産地は南西諸島~中国南部。濃緑色の光沢のある葉と純白のがく苞。花期は5~9月。小さな黄色い筒状花を散房状に咲かせる。花冠径は1.5cmで先端部は5裂。花後に実が成る。白い萼片が樹木のハンカチの樹と似て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こけさんご(苔珊瑚)

コケサンゴ(学名:Nertera granadensis)はアカネ科ネルテラ(アリサンアワゴケ)属の半耐寒性常緑多年草。草丈は3~10cm。原産地は中央~南米、ニュージーランド。小さく丸い葉が多数分岐して密生している。花期は4~7月。黄色がかった薄緑色の小さな花を咲かせる。6~7月頃に丸い実を付ける。オレンジ、白、黄の三色があり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブバルディア(Bouvardia)

ブバルディア(学名:Bouvardia)はアカネ科ブバルディア属(カンチョウジ属)の常緑小低木。高さは:30~100cm。原産地はメキシコ、中南米。ブバルディア属には約30の原種があり、いくつかの原種をもとに多くの園芸品種が作られている。葉は卵形または披針形で無毛。対生する。花期は4~6月、10~12月。集散花序に管状の花をつけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アッサムニオイザクラ(アッサム匂い桜)

アッサムニオイザクラ(学名:Luculia pinceana)はアカネ科ルクリア属の常緑低木~小高木。高さは30~200cm。原産地はインドのアッサム地方、中国の雲南省。日本へは1975年頃に導入され、鉢花として親しまれている。葉は長い楕円形で、対生。葉には艶があり、ビロード状の毛が生える。花期は12~4月。枝先に総状花序を出し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きぬたそう(砧草)

キヌタソウ(学名:Galium kinuta)はアカネ科ヤエムグラ属の多年草。草丈は30~80cm。原産地は日本、中国。本州から九州にかけての山地の林の縁や草地に生える。茎の断面は四角形で、無毛。葉は4枚が輪生し、長さ3~5㎝の卵状披針形、3脈が目立ち、葉先が長く尖り、柄はない。花期は7~9月。茎頂の円錐状の集散花序に小さな花を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

じゅずねのき(数珠根の木)

ジュズネノキ(学名:Damnacanthus macrophyllus)はアカネ科アリドオシ属の常緑低木。高さは50~100㎝。原産地は?。近畿地方以西に分布。枝は二叉(にさ)状に分枝する。葉は1対ごとに退化し、大きい葉は広披針形で長さ7~13cm。刺針はごく短いか、ほとんど発達しない。花期は4~5月。白色の花を2、3個ずつ腋生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オサ・プルクラ(Osa pulchra)

オサ・プルクラ(学名:Osa pulchra)はアカネ科ユキノシタ属の多年草。草丈は50cm位。原産地は中米、南米。1979年に新種に認定された熱帯植物。花クチナシやコーヒーノキの仲間。葉は対生。花期は6~12月。直径約12cm、長さ約30cmの花はクリーム色をしたトランペット形で、充実した枝の葉腋につき、垂れ下がって2花づつ咲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひなそう(雛草)

ヒナソウ(学名:Houstonia caerulea)はアカネ科ヒナソウ属の常緑多年草。草丈は10~20cm。原産地は北アメリカ。日本には明治時代に観賞用に入ってきた。葉は1cmほどのへら状。株はこんもりまとまり、ほふく性があって横に広がる。花期は2~6月。1cm前後の十字形の花を上向きに咲かせる。花は淡い藤色が一般的だが、白、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コーヒーノキ(コヒーの木)

コーヒーノキ(学名:Coffea)はアカネ科コーヒーノキ属(コーヒー属、コフィア属)に属する植物の総称で常緑低木、小高木。主に栽培種のアラビカコーヒーノキ(学名:Coffea arabica)とロブスタコーヒーノキ(学名:Coffea canephora、Coffea robusta)などを指す。高さは1~10m。原産地は熱帯ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スイートウッドラフ(Sweet woodruff)

スイートウッドラフ(学名:Galium odoratum、Asperula odorata)はアカネ科ヤエムグラ(クルマバソウ)属の多年草。草丈は30cm。原産地はヨ-ロッパ 東アジア。日本では中部以西の山中に自生する。光沢葉が6~8枚輪生した茎が地上に広がる。花期は4~7月。星のような白い小さな花をさかせる。ヨーロッパでハーブとし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フオプシス・スティロサ(Phuopsis stylosa)

フオプシス・スティロサ(学名:Phuopsis stylosa)はアカネ科プオプシス属の多年草。草丈は10~30cm。原産地はコーカサスからイラン北東部。茎は細く分枝し、葉は6~8枚が輪生し、葉身は2~3cmで広線形。花期は5~8月。茎先に散形花序をだし、1~2cmの淡紅色の花をつける。花壇、ロックガーデン、グランドカバーなどで利用…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アスペルラ(Asperula)

アスペルラ(学名:Asperula orientalis)はアカネ科クルマバソウ属の一年草。草丈は15~30cm。原産地は小アジアからコーカサス地方。アスペルラには約200種類の仲間があり、オリエンタリスもその中の1種。8枚の線形の葉が輪生する。花期は4~7月。茎の先端に青紫色の小さな花を咲かせる。筒状花の先端は4裂する。属名のアス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ありどおし(蟻通し)

アリドオシ(学名:Damnacanthus indicus)はアカネ科アリドオシ属の常緑低木。高さは20~60cm。原産地は日本、台湾、中国、インドシナ半島。関東以西~九州の薄暗い林下に生える。主茎はまっすぐに伸びるが、側枝はよく二叉分枝しながら横に広がり、独特の樹形となる。葉は対生し長さ7~20mmの卵形。大小の葉が交互につく。葉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカネ科(Rubiaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Asperula orientalis ■アスペルラ(Asperula)  ▲タマクルマバソウ、アスペルラ・オリエンタリス  〔草〕 ●Bouvardia ■ブバルディア(Bouvardia)  ▲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かぎかずら(鉤葛)

カギカズラ(学名Uncaria rhynchophylla)はアカネ科カギカズラ属の常緑つる性木本。草丈は引っかかるように伸び、10m以上にも達する。本州(房総半島以西)、四国、九州に分布。茎に鉤がある。葉は対生、楕円形で先端は鋭く尖る。葉身は長さ5~12cm、幅3~6cm、表は滑らかで鈍いつやがあり、裏面はやや白っぽくなる。花は6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペンタス(Pentas)

ペンタス(学名:Pentas lanceolata)はアカネ科ペンタス属 の春播き一年草。草丈は20~40㎝。熱帯アフリカ原産。明治末期から大正初期に渡来。葉は披針形。花期は6~10月。5弁の星の形をした花径1㎝ぐらいの小さな花がたくさん集まって半球状の花房をつくる。色は、白、ビンク、赤、などの色の他、覆輪になった品種もありる。別名…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あかね科(茜科)

アカネ科 (Rubiaceae) は双子葉植物の科の一つで、アカネなどを含む。分類表に採用のクロンキスト体系ではアカネ目だが、新エングラー体系やAPG植物分類体系ではリンドウ目に分類される。 草本または低木で、熱帯に特に多いが温帯にも草本がある。約600属10,000種以上を含む大きな分類群である。葉は単葉で対生か(見かけ上)輪生。托…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

へくそかずら(屁糞葛)

ヘクソカズラ(学名:Paederia scandensx)はアカネ科ヘクソカズラ属の蔓性の多年草。草丈は2~6m。原産地は日本、東アジア。日本各地の道端、林縁などに生える。葉は蔓性の茎に対生し、形は披針形から広卵形で、縁は全縁。花期は7~9月頃。花弁は白色、中心は紅紫色である。実期は秋。果実は黄褐色。干して水分を飛ばした果実、ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さんたんか(山丹花 )

サンタンカ(学名:Ixora chinensis)はアカネ科サンタンカ属の常緑低木。高さは20~100cm。原産地は中国南部、マレー半島。江戸中期に渡来。葉は長い楕円形で、対生し、革質で濃い緑色をしており、やや艶がある。花期は4~9月で、枝先にかたまって咲く散房花序。花びらが橙色で先端が丸い品種は イクソラ・キネンシス(Ixora …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こくちなし(小梔子)

コクチナシ(学名:Gardenia jasminoides var. radicans)はアカネ科クチナシ属の常緑低木。高さは20~50cm。原産地は日本、中国~ベトナム。コクチナシはクチナシの変種。6~7月白色の花をつける。クチナシと比べると背丈、葉、花とも小さいが、クチナシのはっきりしない花びらの形と比べ、コクチナシの方は6枚が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くちなし(梔子)

クチナシ(学名:Gardenia jasminoides)はアカネ科クチナシ属の常緑低木。高さは~2m。原産地は日本、中国、台湾、インドシナ。暖地に自生し、また観賞用に栽植する。葉は長さ5mm以下の葉柄があり、対生、ときに三輪生する。葉身は5~12cmの長楕円形で葉先は急鋭尖頭あるいは尖頭。花期は6~7月。枝先に香りのよい六弁の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はくちょうげ(白丁花)

ハクチョウゲ(学名:Serissa japonica)はアカネ科ハクチョウゲ属の常緑低木。高さは約1m。台湾・中国・インドシナ原産。花壇の縁取り、生け垣などに植える。よく分枝し、楕円形の小さい葉を対生。初夏(5~7月)、葉腋(ようえき)に白色または淡紫色の花冠が5裂する小花をつける。斑入り種も多い。八重咲き、二重咲きの品種もある。別…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more