テーマ:ツバキ科

ひめさざんか(姫山茶花)

ヒメサザンカ(学名:Camellia lutchuensis)はツバキ科ツバキ属の常緑小高木。高さは3~10m。原産地は日本固有種。奄美大島から西表島の山地の林の中に生育。多くの園芸品種の交配親となっている。葉は長楕円形で、互生。 葉先は尖り、縁には細かい鋸歯がある。葉質は薄い革質。花期は12~4月。花は葉腋から単独で着き、ごく…
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きんかちゃ(金花茶)

キンカチャ(学名:Camellia chrysantha)はツバキ科ツバキ属の常緑低木。高さは2~3m。原産地は中国南部の広西省とベトナム。わが国へは1980年に渡来。花期は1~3月。鮮やかな黄色の花を咲かせる。花には芳香がある。花弁が厚く形が崩れにくい。英名はYellow camellia。京都府立植物園温室(2013/3/7…
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たちかんつばき(立ち寒椿)

タチカンツバキ(学名:Camellia x hiemalis cv. Tachikantsubaki)はツバキ科ツバキ属の常緑低木。高さは3~5m。原産地は日本。カンツバキと呼ばれるシシガシラ(獅子頭)の種から生まれた品種。サザンカのように背丈が高くなり、枝が上に伸びる。葉は暗い緑色で艶がある卵形で、互生し、葉の先は尖り、縁には鈍い…
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つばき(椿)の原種

ツバキには多くの種類があり、その分類方法も花や葉の形な度による分類等があるがツバキの原種により分類すると次のようになる。 (1)日本のツバキ  ・ヤブツバキ(藪椿、学名:Camellia japonica)   日本、紅色、一重、筒~ラッパ咲き、中輪、まれに白色  ・ユキツバキ(雪椿、学名:Camellia rustican…
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わびすけ(侘助)

ワビスケ(学名:Camellia wabisuke)はツバキ科ツバキ属の常緑低木~小高木。高さは3~15m。原産地は日本。わが国原産のヤブツバキ(学名:Camellia japonica)と中国原産のチャノキ(学名:Camellia sinensis)との交雑種だと考えられている。シロワビスケ(白侘助、学名:Camellia w…
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いじゅ(伊集)

イジュ(学名:Schima liukiuensis)はツバキ科ヒメツバキ属の常緑高木 。高さは20m。原産地は。沖縄・奄美諸島に分布し、古生層粘岩地帯に多い。新芽は赤く、葉は長楕円形、先が尖っている。葉の表面は光沢がある。花は6月頃枝の先に、集散花序、梅に似た直径3cm位の白い花を開く。ほのかな甘い香りがする。果実は10月頃さく果が…
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ゆきつばき(雪椿)

ユキツバキ(学名:Camellia rusticana )は、ツバキ科ツバキ属の常緑低木。高さは1~2m。原産地は日本。本州の東北地方から北陸地方の日本海側に分布し、ブナ帯林の林床などに自生する。葉は枝に互生し、短い葉柄がある。葉の形は楕円形で先端は尖り、縁はヤブツバキに比べて鋸歯が鋭い。樹形は積雪の関係で地を這う形になる。花期は4…
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ゆきばたつばき(雪端椿)

ユキバタツバキ(学名:Camellia × intermedia)はツバキ科ツバキ属の常緑低木。高さは1~3m。日本海側の一部地帯の斜面や谷付近の散策路などで見られる。日本海側の山地に自生する多雪に適応して雪の下になっても大丈夫なユキツバキ(雪椿、学名:Camellia rusticana)と海岸地域に自生するヤブツバキ(薮椿、…
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ツバキ科(Theaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Camellia × intermedia ■ゆきばたつばき(雪端椿)  ▲-  〔樹木〕 ●Camellia amplexicaulis ■ベトナムつばき(ベトナム椿)  ▲ハイドゥン、カイドウツ…
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ベトナムつばき(ベトナム椿)

ベトナムツバキ(学名:Camellia amplexicaulis)はツバキ科ツバキ属の半耐寒性常緑低木。高さは2~3mくらい。原産地はベトナム北部~中国南部。花期は12~3月。花径は6~8cm。花色は赤。 ベトナムの王家で愛され門外不出だったそうで、お祝い花や、 古くからハスの花をイメージして仏花として仏壇にも飾られている。別名…
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たいわんつばき(台湾椿)

タイワンツバキ(学名:Gordonia axillaris)はツバキ科タイワンツバキ属の常緑高木。高さは15m。台湾、中国南部、ベトナム原産。葉は、長楕円形で10~15㎝、鈍頭で上半部に低い鋸歯があり、互生。葉質は艶があって分厚い。開花時期は11~12月。花径が10cmくらいある真っ白な花が順次咲き続ける。中国では「大頭花」と呼ばれ…
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ひめしゃら(姫沙羅)

ヒメシャラ(学名:Stewartia monadelpha)はツバキ科の落葉高木。高さは5~15m。本州(中部以西)、四国、九州に分布。葉は互生し、葉身は卵形~楕円形、両面に毛が散生し、縁には低い鋸歯がある。雌雄同株、両性花。6~8月に、直径約2cmの白い花が、葉腋に開く。5枚の花弁、萼片の外側に、2枚の苞がある。蒴果は、木質で堅く…
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かんつばき(寒椿)

カンツバキ(学名:Camellia hiemalis)はツバキ科ツバキ属の常緑低木。高さは1~3m。原産地は日本固有種。 ツバキ(椿)とサザンカ(山茶花)の交雑種とされる。サザンカに近く、低木で枝と葉に毛がある。葉は暗緑色で小さな槍形をしており葉縁に鋭い鋸歯がある。横に広がりやすく、刈り込みに強い性質。花期は11~2月。花は紅色の八…
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ちゃのき(茶の木)

チャノキ(学名:Camellia sinensis)はツバキ科ツバキ属の常緑低木~高木。高さは中国型は2~3m、アッサム型は10m。原産地は中国型は中国の四川~雲南地方、アッサム型はインドのアッサム。日本には1191年に渡来し、緑茶用に各地で栽培されるようになった。栽培されている場合は刈り込まれているが、放置すると10m近くになる。…
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さざんか(山茶花)

サザンカ(学名:Camellia sasanqua)はツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑小高木、高木。高さは0.5~12m。原産地は日本。暖地の山中に自生し、また庭木として栽植される。葉は葉縁がギザギザしており、ツバキにくらべてやや小形で密につく。花期は10~翌年2月)。5弁花をつける。花径は5~7cm。花色は白、桃、紅などで、花は平…
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さかき(榊、賢木)

サカキ(学名:Cleyera japonica)はツバキ科サカキ属の常緑小高木。高さは6~10m。原産地は日本、朝鮮半島、台湾、中国。暖地の山中に自生。葉は互生し、長さ10cmくらいの長楕円状倒卵形。濃緑色で質厚く光沢がある。縁はなめらか。花期は6~7月。白色の小花を開く。径15mmとヒサカキより大きい。秋になると果実が黒紫色に…
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もっこく(木斛)

モッコク(学名:Ternstroemia gymnanthera)はツバキ科モッコク属の常緑高木。高さは10~15m。原産地は日本、中国、東南アジア。暖地に生え、庭木ともされる。葉は単葉で互生で葉身は狭倒卵形または倒卵状長楕円形。葉の長さは5~9cm、幅は2~3cm。葉の表面は濃緑色でやや光沢、葉は厚くてつやがある。裏面は淡緑色…
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なつつばき(夏椿)

ナツツバキ(学名:Stewartia pseudocamellia)はツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。高さ10~20m。原産地は日本。山中に自生。また、栽植もされる。葉は楕円形。花期は6~7月。葉腋にツバキに似た径6cm内外の白色の5弁花をつける。葉と花弁の裏面に絹毛がある。樹皮は灰褐色、黄褐色。薄くはがれ、跡は灰色~灰赤褐色。材は…
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おとめつばき(乙女椿)

オトメツバキ(学名:Camellia japonica var. decumbens cv. Otometsubaki)はツバキ科の常緑低木。ツバキ(椿)の園芸品種の一つ。葉はヤブツバキに比べて小さく卵形で、先端が尖っている。葉の表面は光沢がある。葉に斑入りのものもある。 花期は、3~5月。八重咲、平開。花弁が多く、花心がない。花色…
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ひさかき(姫榊)

ヒサカキ(学名:Eurya japonica)はツバキ科ヒサカキ属の常緑小高木。高さ4~8m。原産地は日本、朝鮮南部、台湾、中国。山地に生え、庭木とされる。よく分枝し、葉は互生し、長さ3~7cm、幅1.5~3cmの狭い卵形で鈍い鋸歯があり、質厚く光沢がある。葉先は次第に尖って鈍頭、基部は広いくさび形。雌雄異株。春(3~4月)、葉腋(…
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はまひさかき(浜姫榊)

ハマヒサカキ(学名:Eurya emarginata)はツバキ科ヒサカキ属の常緑低木。高さは1.5~5m。原産地は日本、朝鮮半島、台湾、中国。本州中部以南の太平洋側の海岸斜面等に生育する。枝は水平に伸び、葉も枝に対して左右水平に茂る。葉は3cm前後でくさび型であり、互生する。ヒサカキ、サカキと異なり葉先は丸いかややへこむ。葉質は…
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やぶつばき(藪椿)

ヤブツバキ(学名:Camellia japonica)は ツバキ科ツバキ属の常緑高木。高さは6~18m。原産地は日本、朝鮮半島、中国。日本の照葉樹林を代表する樹種。 山地や海岸に自生する。葉は単葉で互生、厚く革質。 葉身は長楕円形または卵状楕円形。長さ5~12cm、幅は3~7cm。 葉の表面は光沢があり、裏面は淡緑色。 葉縁は細…
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