テーマ:落葉樹

かじいちご(梶苺、構苺)

カジイチゴ(学名:Rubus trifidus)はバラ科キイチゴ属の落葉低木。高さは2~3m。原産地は。関東地方以西の太平洋側、四国、九州の海岸から沿海の山地に生える。キイチゴ(木苺)の一種。葉は互生。葉身は広卵形で長さも幅も6~12cmと大きく、掌状に3~7中裂する。基部はハート形。裂片の先はとがり、ふちには重鋸歯がある。葉柄…
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ぎんどろ(銀泥)

ギンドロ(学名:Populus alba)は、ヤナギ科ハコヤナギ属の耐寒性落葉高木。高さは5~10m。原産地は欧州、中央アジア、北アフリカ。明治中期に渡来し、公園樹や街路樹として植えられている。、樹皮は銀泥(ギンデイ)で塗ったように、灰白色で縦裂する。葉の裏には毛が密生しており、銀白色に見える。葉表は濃緑色。花期は3~4月。花は…
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ウンカリナ・グランディディエリ(Uncarina grandidieri)

ウンカリナ・グランディディエリ(学名:Uncarina grandidieri)はゴマ科ウンカリナ属の落葉小高木。高さは1~7m。原産地はマダガスカル。半砂漠の乾燥地に生育。葉は幅の広い楕円形で、先が3つに裂ける。 葉のつけ根の部分は心形で、長い柄につながる。花期は4~5月。葉の脇に円錐花序を出し、黄色い筒形の花をつける。 花冠…
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なわしろいちご(苗代苺)

ナワシロイチゴ(学名:Rubus parvifolius)はバラ科キイチゴ属の落葉小低木。高さは1~2m。原産地は日本、朝鮮半島、中国、ベトナムなど。日本全土の日当たりの良い道端や草地、河原の土手などに生える。茎は木質化し、他の草に覆い被さるように這って伸びる。茎や枝は軟毛が密生し、下向きの刺がある。葉は3~5枚の小葉からなる複…
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すずらんのき(鈴蘭の木)

スズランノキ(学名:Oxydendrem arboreum、Andromeda arborea、Lyonia arborea)はツツジ科オクシデンドルム属の落葉高木。高さは5~20m。原産地は北米。葉は長さ20cmほどの長楕円状披針形で細鋸歯がある。クリスマスツリーのような樹形。ニシキギ、ニッサに並ぶ世界三大紅葉樹のひとつ。花期…
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べにがくえごのき(紅萼野茉莉)

ベニガクエゴノキ(学名:Styrax japonica f. rubricalyx)はエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木。高さは2~7m。原産地は栽培種。エゴノキの園芸品種。自生種もある。花柄と萼が赤いのが特徴。葉は長さは4~8cmくらいの卵形で、互生。葉の先は尖り、縁には浅い鋸歯がある。花期は5~6月。花には長い柄があり、枝から…
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みねざくら(峰桜、嶺桜)

ミネザクラ(学名:Prunus nipponica)はバラ科サクラ属の落葉小高木または低木。高さは5~10 m。原産地は日本。葉は互生し、倒卵状楕円形で長さ5~7cm、先は尾状にとがり、縁に重鋸歯がある。花期は5~7月。赤褐色の新葉と同時に径2~2.5cmで淡紅色の5弁花を1~3個散形状につける。小花柄、萼ともに毛はなく、萼片に…
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むらさきやしおつつじ(紫八汐躑躅、紫八塩躑躅)

ムラサキヤシオツツジ(学名:Rhododendron albrechtii)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は日本。北海道、本州の東北地方および中部地方の日本海側の山地から亜高山の林縁や疎林内などに生育する。葉は枝先に輪生状に互生し、葉柄は長さ1~3mmになり、淡褐色の長毛が密生する。葉身は長さ5~10cmの…
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はりぐわ(針桑)

ハリグワ(学名:Cudrania tricuspidata)はクワ科ハリグワ属の落葉小高木。高さは5~10m。原産地は中国。日本には明治の初期に渡来。幹や枝の葉腋に小枝が変形したとげが多い。葉は互生し、長さ6~10cmでほぼ楕円形。浅く3裂するものは雌木で、全縁の葉は雄木。日本に栽植されるものはほとんどが雌株である。花期は5~6…
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うんなんはぎ(雲南萩)

ウンナンハギ(学名:Campylotropis polyantha)はマメ科ハナハギ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は中国。山の斜面などに生える。枝は細く、稜がある。葉は3出複葉で互生。小葉は倒卵形で、裏面には柔らかい毛が密生する。すべての葉に托葉がある。花期は3~5月、9~10月。葉腋から長い花梗をのばし、総状花序にピンク…
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やえべにしだれ(八重紅枝垂)

ヤエベニシダレ(学名:Cerasus spachiana 'Pleno-rosea'、 Prunus pendula 'Plena Rosea' )はバラ科サクラ属の落葉高木。高さは5~20km。原産地は日本、中国。エドヒガン(江戸彼岸)の栽培品種。花期は4月中旬。淡紅色の八重咲きの花を枝垂れて咲かせる。花弁数は15~25枚。花…
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しだれえんじゅ(枝垂れ槐)

シダレエンジュ(学名:Styphnolobium japonicum var. pendulum)はマメ科エンジュ属(クララ属)の落葉低木。高さは3~5m。原産地は中国。 日本へは仏教と相前後して渡来。葉は奇数羽状複葉で、互生。小葉の形は卵形。花期は7~8月。枝先に円錐花序をつけ、淡いクリーム色をした蝶形の花を咲かせる。10~1…
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おんつつじ(雄躑躅)

オンツツジ(学名:Rhododendron weyrichii)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは:3~5m。原産地は日本。本州の紀伊半島と四国、九州nの日当たりの良い山地に生育。葉は長さ5~8cmの卵円形で互生、枝先に3枚が輪生するように見える。花期は4~5月。葉の展開前あるいは展開と同時に開花し、朱赤色ないし濃い朱赤色の花…
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つくもどうだん(つくも満天星、つくも灯台)

ツクモドウダン(学名:Enkianthus perulatus Tukumo)はツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木。高さは50cm位。原産地は日本。ドウダンツツジの矮性品種。花期は4~5月。釣鐘のような形の白色のお花が咲く。秋の紅葉が美しい。別名ツクモドウダンツツジ(つくも満天星躑躅)。京都府立植物園(2015/4/22)。 …
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なにわず(難波津)

ナニワズ(学名:Daphne jezoensis、Daphne pseud-mezereum subsp. jezoensis)はジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の落葉小低木。高さは15~50cm。原産地は日本、南千島、サハリン。北海道、本州・北陸以北の日本海側の山地や林縁に生育。全体に無毛で、太い枝がまばらに分枝する。葉は枝端に互…
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はちじょうきぶし(八丈木五倍子)

ハチジョウキブシ(学名:Stachyurus praecox var. matsuzakii)はキブシ科キブシ属の落葉低木。高さは3~5m。原産地は日本(伊豆七島~関東以西の団地の沿海)。木五倍子(キブシ)の地域変種で、母種よりも全体に大型であるという。葉は楕円形で、互生。 葉先は鋭く長く尖り、縁には鋭い鋸歯がある。 葉の表面は…
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ばら(薔薇)

バラ(学名:Rosa)は、バラ科バラ属の総称、または、そのうち特に園芸種(園芸バラ・栽培バラ)の総称。耐寒性落葉(常緑もあり)低木。高さは20~400cm。原産地は中近東からアジア周辺、東アジア。北半球の温帯域に広く自生。南半球にはバラは自生していない。世界に約120種がある。つる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。葉は1回奇数羽状複葉…
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かえで(槭、楓)

カエデ(学名:Acer)は、カエデ科(APG植物分類体系ではムクロジ科に含める)カエデ属の木の総称。モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。植物分類上ではカエデとモミジは区別はしていない。 一般的にはカエデの仲間の特にきれいな仲間(子供の手のような葉の形のもの)をモミジと区別して呼んでいる。…
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べにばなみつまた(紅花三椏)

ベニバナミツマタ(学名:Edgeworthia papyrifera 'Rubra'、Edgeworthia chrysantha 'Rubra')はジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は中国~ヒマラヤ。日本へは室町時代に渡来。赤い花の園芸品種。葉は細長い楕円形で、互生。葉の表面は鮮やかな緑色で、裏面には毛…
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きいちご(木苺)

キイチゴ(木苺、Bramble、学名:Rubus)はバラ科キイチゴ属の落葉低木。つる性果樹で、クサイチゴ(草苺、学名:Rubus hirsutus)、モミジイチゴ(紅葉苺、学名:Rubus palmatus var. coptophyllus)、ナワシロイチゴ(苗代苺、学名:Rubus parvifolius)、フユイチゴ(冬苺…
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ポポー(Pawpaw)

ポポー(学名:Asimina triloba)は、バンレイシ科 ポポー属 の落葉高木。高さは2~15m。原産地は北米。明治期に日本に持ち込まれた。花期は4~5月。紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。果実を食用とする。果肉は黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感。とても甘く、香りが強い。この強い芳香のた…
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さとうかえで(砂糖楓)

サトウカエデ(学名:Acer saccharum)はカエデ科(APGⅢ分類体系はムクロジ科)カエデ属の落葉高木。高さは30~40m。原産地は北アメリカ。日本では明治時代以降に移入されたが、樹液採取はあまり行われず、もっぱら街路樹として用いられている。葉は3~5片に裂け、少数のあらい鋸歯があり、下面は白っぽい。花期は4~5月。緑黄…
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ふじうつぎ(藤空木)

フジウツギ(学名:Buddleja japonica)はフジウツギ科(ゴマノハグサ科)フジウツギ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は日本。本州、四国の向陽地に自生する。枝に翼状の4稜がある。葉は単葉で対生。葉身は長さ10~20cmの披針形~卵状披針形。葉の表面は緑色、裏面は淡緑色で毛が多い。葉縁は不整の歯牙または全縁。花期は6…
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つくばね(衝羽根)

ツクバネ(学名:Buckleya lanceolata)はビャクダン科ツクバネ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は日本。本州、四国、九州の山地に生え、根は他の木に半ば寄生する。葉は長さ3~10cmの卵形または長卵形で対生し、先は長く尖る。花期は5~6月。雌雄異株。花は淡緑色で開花し、雄花は直径約4mmで散房状につき、。花弁はな…
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バッカリス・ハリミフォリア(Baccharis halimifolia)

バッカリス・ハリミフォリア(学名:Baccharis halimifolia)はキク科バッカリス属の落葉低木。高さは2~4m。原産地は北米。葉は灰緑色で互生。花期は10~11月。花茎を伸ばして円錐花序に小さな白い筒状花を咲かせる。別名ハマベノキ(浜辺の木)。英名は Eastern baccharis、 Groundsel bus…
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ホルムショルディア・テッテンシス(Holmskioldia tettensis)

ホルムショルディア・テッテンシス(学名:Holmskioldia tettensis)はクマツヅラ科ホルムショルディア属の落葉低木。高さは120~180cm。原産地はアフリカ。葉は卵形で、対生。葉の縁には鋸歯がある。花期は6~8月。花はピンクの皿に青い蝶がとまったように見える。皿のように見える部分は苞で、花冠は筒形で、先が切れ込…
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まきえはぎ(蒔絵萩)

マキエハギ(学名:Lespedeza virgata)はマメ科ハギ属の落葉小低木。高さは30~60cm。原産地は日本、朝鮮、中国。本州~沖縄の草地や林の中に生える。葉は3出複葉で、互生。小葉の形は楕円形。葉の先は丸く、鋸歯はない。葉の表面は緑色で毛はなく、裏面には短い毛が生える。花期は7~9月。葉の脇から総状花序を出し、数輪の白…
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こうやぼうき(高野箒)

コウヤボウキ(学名:Pertya scandens、Pertya ovata)はキク科コウヤボウキ属の落葉小低木。高さは60~100cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。関東地方~九州のやや日当たりのよい林下に生える。根本からたくさんの枝を出し、集団を作る。茎は細いが木質化していて硬い。枝は灰褐色で細く、短毛がある。1年目の枝につ…
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こまつなぎ( 駒繋ぎ )

コマツナギ(学名:Indigofera pseudotinctoria)はマメ科コマツナギ属の落葉小低木。高さは50~90cm。原産地は中国。本州~九州の日当たりのよい野原や川岸などに生育。葉は奇数羽状複葉で、互生。小葉は4~5対で長さ8~20mmの長楕円形。葉は夜になると閉じる。花期は7~9月。葉の脇から総状花序を出し、淡紅紫…
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さんごしとう(珊瑚刺桐、珊瑚紫豆)

サンゴシトウ(学名:Erythrina × bidwillii)はマメ科デイゴ属の落葉低木。高さは250~400cm。原産地は東南アジア、アフリカ。アメリカデイゴ(アメリカ梯梧、学名:Erythrina crista-galli)とエリスリナ・ヘルバケア(学名:Erythrina herbacea)との交配種。葉形は菱形。花期は…
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