テーマ:バショウ科

ストレリチア・ニコライ(Strelitzia nicolai)

ストレリチア・ニコライ(学名:Strelitzia nicolai)はバショウ科(ゴクラクチョウカ科)ストレリチア属の常緑多年草。高さは4~10m。原産地は南アフリカ。葉は長い楕円形で光沢があり、対生。タビビトノキに似た雰囲気があり、主に観葉植物として栽培されれている。花期は周年。花序の大きさは30~40cm 、赤みを帯びた苞に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

せんなりバナナ(千成バナナ)

センナリバナナ(学名:Musa chiliocarpa)はバショウ科バショウ属の常緑多年草。草丈は3~5m。原産地はジャワ、マレーシア。ふつうに栽培されているバナナ(学名:Musa acuminata)の近縁種。茎のように見えるのは葉鞘(茎を鞘状に包むような形になった葉のつけ根)が巻き重なったもので、偽茎という。葉は長めの楕円形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バナナ(Banana、甘蕉、実芭蕉)

バナナ(学名:Musa spp.)はバショウ科バショウ属のうち、果実を食用とする品種群の総称。いくつかの原種から育種された大型常緑の多年草。草丈は2~10m。原産地は熱帯アジア、マレーシアなど。高く伸びた茎のような部分は偽茎(仮茎)と呼ばれ、実際には、葉鞘が幾重にも重なりあっているものである。茎は地下にあって短く横に這う。茎のよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ばしょう(芭蕉)

バショウ(学名:Musa basjoo)はバショウ科バショウ属の多年草。草丈は2~3m。原産地は中国。長さ1~1.5m、幅50cm程の大きな葉をつける。出たばかりの葉は直立するが、やがて斜めとなり、旗竿のような感じになる。茎と見えるのは葉鞘が巻き重なって形成される偽茎で、色は緑色から黄緑色。花期は7~9月。最初水平で、後に蕾が下垂す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バショウ科(Musaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Musa basjoo ■ばしょう(芭蕉)  ▲ジャパニーズ・バナナ  〔草〕 ●Musa chiliocarpa ■せんなりバナナ(千成バナナ)  ▲-  〔草〕 ●Musa spp ■バ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たびびとのき(旅人の木)

タビビトノキ(学名:Ravenala madagascariensis)はバショウ科タビビトノキ属( ゴクラクチョウカ科タビビトノキ属 )の熱帯性高木状観葉植物。高さは~20m。原産地はマダガスカル。葉は舟の櫂のような形をしており、左右対称に並んで平面をなすため見た目は扇に似る。葉先は緑色だが、葉茎の付け根は黄色である。名前の由来は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちゅうきんれん(地涌金蓮)

チュウキンレン(学名:Musella lasiocarpa)はバショウ科チユウキンレン属 の耐寒性多年草。高さは70cmほど。原産地は中国南部の山岳地帯。茎の先端に直径30cmほどの黄色の花をつける。春から秋(6~10月)にかけ、長期に渡って咲く。中国では、地下茎や葉鞘がブタの餌、花が止血薬として用いられている。花を包む苞が蓮の花弁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more