テーマ:オミナエシ科

べにかのこうそ(紅鹿子草)

ベニカノコソウ(学名:Centranthus ruber)はオミナエシ科セントランサス属の宿根草(耐寒性多年草)。草丈は50~100cm。原産地は地中海沿岸。湿り気のある岩礫地などに生育。葉は披針形で、対生。花期は6~8月。茎先に円錐花序を出し、芳香のある紅紫色の小花を多数つける。 1つ1つの花は合弁花で、先が5つに裂けている。…
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はまおみなえし(浜女郎花)

ハマオミナエシ(学名:Patrinia scabiosafolia var.crassa)はオミナエシ科オミナエシ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本、東アジア。オミナエシの変種。北海道、本州の日本海側の海岸に近い乾燥した場所に自生。葉は広卵形~卵形で掌状に3~5中~深裂して葉縁には不規則な鋸歯があり、対生。下部の葉は…
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オミナエシ科(Valerianaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明)  〔樹木/草の区分〕 ●Centranthus ruber ■べにかのこうそ(紅鹿子草)  ▲レッドバレリアン、セントランサス  〔草〕 ●Patrinia scabiosaefolia ■おみなえし(女郎花)  ▲チメ…
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おとこえし(男郎花)

オトコエシ(学名:Patrinia villosa)はオミナエシ科(APG分類体系ではスイカズラ科)オミナエシ属の多年草。高さは1mくらい。北海道~九州の山野に生え、根元から長い匐枝をだし、先端に新苗をつくる。茎の下部には白い粗毛が多いが、上部では少ない。葉は対生し、長さ3~15cmで、卵状長楕円形か羽状に切れ込み、鋸歯がある。…
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おみなえし(女郎花)

オミナエシ(学名:Patrinia scabiosaefolia)はオミナエシ科(APG分類体系ではスイカズラ科)オミナエシ属の多年草。草丈は60~100cm程度。原産地は日本、東アジア。沖縄をのぞく日本全土に分布。茎は真っ直ぐに立ち茎の上方で分岐。茎の葉は対生し、奇数羽状に分裂してる。8~10月に茎の頂に多数の黄色の小花を集散…
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