テーマ:イネ科

かんちく(寒竹)

カンチク(学名:Chimonobambusa marmorea)はイネ科カンチク属の多年生常緑竹。草丈は2~5m。原産地は日本。寒冷地を除き日本に広く分布する。葉は薄く小さい。また、タケノコの皮も薄い。葉は1ヶ所から束生し、葉は無毛で長さ4~12cm、枝先に3~4枚つく。稈は黄色または黒紫色で、葉にはまれに白条がある。花は晩春から夏…
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ペニセツム・パープルマジェスティ(Pennisetum 'Purple Majesty')

ペニセツム・パープルマジェスティ(学名:Pennisetum glaucum 'Purple Majesty')はイネ科ペンニセツム(チカラシバ)属の半耐寒性多年草(春まき一年草扱い)。草丈は1~1.5m。原産地はアメリカ。熱帯アフリカ原産のペニセツム・グラウクム(ペンニセツム・グラウクム、ペニセタム・グラウクム)の園芸品種。葉はは…
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イネ科(Poaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Arundinella hirta ■とだしば(戸田芝)  ▲バレンシバ  〔草〕 ●Arundo donax 'Versicolor' ■ふいりだんちく(斑入葮竹)  ▲セイヨウダンチク、フイリセ…
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パンパスグラス(Pampas Grass)

パンパスグラス(学名:Cortaderia selloana)はイネ科コルタデリア属の多年草。草丈は2~3m程度。原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)。細長い葉が根元から密生して伸びる。8~10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に長さ50~70cmの羽毛のような花穂をつける。色はややピンクがかった白銀色…
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ひろはこめすすき(広葉米薄)

ヒロハコメススキ(学名:Deschampsia caespitosa ssp. Orientalis)はイネ科コメススキ属の多年草。草丈は20cm程度。北海道、本州中部以北、九州の霧島、屋久島の亜高山~高山帯の草地や砂礫地に見られる。6~7月に開花。宝塚ガーデンフィールズ(2011/6/24)。
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こばんそう(小判草)

コバンソウ(学名:Briza maxima)はイネ科コバンソウ属の一年草。草丈は10~60cm。原産地はヨーロッパ。日本には明治時代に観賞用に導入された帰化植物。本州中部以南に分布。沿海地の畑、道端、荒地などに生育。茎は直立し、根元はややほふくする。葉は細長く、長さ5~10cmで毛がなく縁がざらつく。5~6月に茎の上部にまばらに数個…
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ラグルス(Lagurus)

ラグルス(学名:Lagurus ovatus)はイネ科ラグルス属の秋播き一年草。草丈は10~40cm。原産地は地中海沿岸地方。千葉~岡山の荒地や路傍に生育。全体に毛がたくさん生えている。葉は幅の狭い披針形。花期は4~7月。花穂は3~6㎝ほどで、穂の色は白い小穂(しょうすい)。花の後にできる実はえい果。穂はドライフラワーや生け花に…
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おおむぎ(大麦)

オオムギ(学名:Hordeum vulgare)はイネ科オオムギ属の越年性穀物。草丈は100~120cm。中央アジア原産。日本には3世紀ごろ朝鮮半島を経て伝来し、奈良時代にはすでに広く栽培されていた。世界でもっとも古くから栽培されていた五穀のひとつ。4~5月頃、茎頂に緑の穂を出す。5月頃になると、穂が茶色に変わり、変わった趣の風景に…
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すずめのかたびら(雀の帷子)

スズメノカタビラ(学名:Poa annua)はイネ科ナガハグサ属(イチゴツナギ属)の越年草(一年草)。草丈は5~25cm。国内は全土に、国外も極地以外はほぼ世界中に分布。人家の周辺に見られる。地下茎はなく、数本が株立ちになっている。全株黄緑色で柔らかい。茎は葉の基部の鞘に包まれ、葉は平らで短めの線形、真っすぐに出るが、先端がやや窪ん…
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パニカム・プレーリースカイ(Panicum Plealysky)

パニカム・プレーリースカイ(学名:Panicum virgatum 'Plealysky')はイネ科の多年草。草丈は 1~1.5m。葉の色は白青緑。青色が美しいお洒落なグラス。穂の時期は8~11月。穂にはオレンジやワイン色がまじる。宝塚ガーデンフィールズ(2010/12/10)。 宝塚ガーデンフィールズ(2010/12/10)…
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たかのはすすき(鷹の羽薄)

タカノハススキ(学名:Miscanthus sinensis 'Zebrinus')はイネ科ススキ属の多年草(耐寒性)。草丈は0.5~2m。原産地は日本、東南アジア。 ススキ(薄)の園芸品種。葉に、白に近い薄い黄色の横縞の斑が入。花期は9~10月。横に斑が入った様を、鷹の羽に見立てた命名。別名ヤハズススキ(矢筈薄)、トラフススキ(虎…
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ちからしば(力芝)

チカラシバ(学名:Pennisetum alopecuroides)はイネ科チカラシバ属の多年草。草丈は50~80cmほど。東南アジアや日本の北海道南部~九州、沖縄まで広く分布。葉は固く、長さ30~50cm、幅は5mm程度の幅の狭い細長い線形。葉の多くは根元の方から出ている。濃いめの緑色で、表面はザラザラ。花期は8月~11月。濃い紫…
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とだしば(戸田芝)

トダシバ(学名:Arundinella hirta)はイネ科トダシバ属の多年草。高さは30~120cm。北海道から九州の日本各地、朝鮮・中国・ウスリーに分布。明るい草原に生育し、山道のそば、堤防法面、河川敷、湿地など多様な環境に生育する。葉は長さ15~40cmの線形で、やや内側に巻く。8~10月に花茎をのばして、花序は長さ8~30c…
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おろしまちく(於呂島竹)

オロシマチク(学名:Pleioblastus distichus)はイネ科メダケ属の常緑タケ類。高さは20~40cmくらい。福岡県の於呂島が原産地といわれる。本州から九州にかけて分布する。日本のタケ類の中では最も小型である。地下茎はよく分岐し、丈を低く抑える管理をかけると充実した地被となる。葉は長さが4cmくらいで明るい緑色をしてお…
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めひしば(雌日芝)

メヒシバ(学名:Digitaria ciliaris)はイネ科メヒシバ属 の一年草。高さ30~90cm。全世界の熱帯から温帯にかけて分布する。日本全土に生育し、日当たりのよい道端や庭、畑などにごく普通にある。茎は細く、基部は分枝しながら地表を這う。葉は細鋸歯のある長さ10~20cmの広線形で、薄くて柔らかく、つやがない。葉の裏面主脈…
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おひしば(雄日芝)

オヒシバ(学名:Eleusine indica)はイネ科オヒシバ属の一年草。高さは30~60cm。世界の熱帯から暖帯に分布。本州~九州の日当たりの良い道ばたや草地に生える。株立ちになる。茎は扁平。葉は線形で長さ8~20cm。強靱で断面はV字型になる。幅3~5mm。ふちには白い軟毛がある。花期は8~10月。茎の先に2~7個の緑色の穂を…
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すすき(芒、薄)

ススキ(学名:Miscanthus sinensis)は、イネ科ススキ属の多年草。高さは1 ~ 2m。原産地は日本、中国、朝鮮半島。日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状に…
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えのころぐさ(狗尾草)

エノコログサ(学名:Setaria viridis)は、イネ科エノコログサ属の一年草。草丈は40~70cm。日本全土に分布する。ブラシのように毛の長い穂の形が独特な雑草である。葉は匍匐茎にも花茎にも多数ついており、最大20cm位、イネ科としてはやや幅広く、細長い楕円形、薄く、緑色でつやがない。花序は、6~9月、円柱形で、一面に緑…
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くまざさ(隈笹)

クナザサ(学名:Sasa veitchii)はイネ科ササ属の植物の一種。高さは約06~1.5m。原産地は日本。近畿、中国、九州の山野に自生。また庭園に栽培。竹の皮には長毛が密生していて、葉は線状の長楕円形で先は尖り、基部は丸く、葉は両面ともに無毛です。葉は冬には縁が枯れて白くなり隈を取ったように見える。万葉歌中の「ササ」はクマザ…
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ほうらいちく(蓬莱竹)

ホウライチク(学名:Bambusa multiplex)はイネ科の多年生常緑竹。高さは3~8m程。原産地は東南アジアから中国南部にかけての熱帯地域。地下茎を伸ばさずに株立状になる。節間は20~50cmと長く、節からは多くの小枝が束状に出る。葉は枝先に3~9枚ずつ束生し、狭披針形で先は鋭く尖り、葉脈は平行脈のみ。タケノコは初夏から秋に…
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おかめざさ(阿亀笹)

オカメザサ(学名:Shibataea kumasaca)はイネ科の常緑。高さは 1 ~ 2 mと小さい。葉鞘(ようしよう)は短く、節ごとにほぼ5枚の葉をつける。葉は長楕円形で黄緑色。名前は、浅草の酉の市でオカメの面などをぶら下げて福笹として売られたことが始まりとのこと。日本固有の品種で野生が存在する。植え込みなどにされる。別名ブンゴ…
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もうそうちく(孟宗竹)

モウソウチク(学名:Phyllostachys heterocycla f. pubescens)はイネ科マダケ属 の大形のタケ。高さは10~12m。原産地中国。1736年に中国より薩摩藩に伝えられたモウソウチクは、関西地方の山に多い。主に筍(タケノコ)をとるため栽培される。日本にあるタケでは最も大きく、径20cmに達する。筍は…
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