テーマ:ウルシ科

マンゴー(Mango、檬果、芒果)

マンゴー(学名:Manguifera indica)はウルシ科マンゴー属の常緑高木。高さは10~40m。原産地はマレー半島、インド北部、ビルマ。種類は500種類ぐらいある。果樹として栽培。日本では沖縄県、宮崎県、鹿児島県、和歌山県、熊本県で主に栽培されている。主な種類は高級なアーウィン種のアップルマンゴーや、重さが最大2kgまで…
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やまはぜ(山黄櫨)

ヤマハゼ(学名:Rhus sylvestris)はウルシ科ウルシ属の落葉小高木。高さは6~7m。原産地は日本、朝鮮、中国、台湾。関東以西の本州、四国、九州に生育する。よく似たヤマウルシに比べ、南方系であり、より暖地に多い。樹皮は暗褐色で、縦に裂ける。若い枝は、緑褐色で褐色の毛が密生する。葉は奇数羽状複葉で互生する。小葉は3~7対あり…
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こしょうぼく(胡椒木)

コショウボク(学名:Schinus terebinthifolius)はウルシ科サンショウモドキ属の常緑高木。高さは2~13m。原産地は南アメリカ(ブラジル)。熱帯・亜熱帯の森林から市街地まで幅広い環境に生育する。羽状複葉。雌雄異株。花期は6~9月。集散花序で白い花をつける。赤い果実はコショウの風味。別名サンショウモドキ(山椒もどき…
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ウルシ科(Anacardiaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Cotinus coggygria ■スモークツリー(Smoke tree)  ▲ケムリノキ、カスミノキ  〔樹木〕 ●Manguifera indica ■マンゴー(Mango、檬果、芒果)  ▲アンラ、…
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スモークツリー(Smoke tree)

スモークツリー(学名:Cotinus coggygria)はウルシ科コティヌス属(ハグマノキ属)の落葉低木。高さは3~5m。原産地は欧州南部~中国南部。日本には明治時代頃に渡来。葉は葉長が3~8cmの倒卵状楕円で互生。葉縁は全縁~少し鋸歯。葉は緑葉もあるが、赤紫になる品種も多い。花期は6~7月。色は白の他、最近はピンクの品種も出…
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らんしんぼく(爛心木)

ランシンボク(学名:Pistacia chinensis)はウルシ科カイノキ属の落葉高木。高さは15~25m。原産地は中国、台湾、フィリピン 。頂小葉を欠くことが多く、偶数羽状複葉となりやすい。花期は4~5月。雌雄異株。赤く小さな花が咲く。秋にはオレンジ色に紅葉する。中国の孔子廟に植栽されているところから学問の聖木とされ、日本に…
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ぬるで(白膠木)

ヌルデ(学名:Rhus javanica)はウルシ科ヌルデ属の落葉小高木。高さは5~10m。原産地は日本、台湾、中国、東南アジアなど。四国~琉球、小笠原の山野に自生。葉は大形の羽状複葉で、中軸に翼があり、枝先に密に互生する。花期は8~9月。枝頂に白色の小花を円錐状に多数つける。果実は扁球形で赤熟する。葉は紅葉が美しい。また、葉に…
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はぜのき(櫨の木)

ハゼノキ(学名:Rhus succedanea)はウルシ科ウルシ属の落葉高木。高さは6~15m。原産地は日本、台湾、中国、東南アジアなど。採蝋(ろう)のために各地で栽植される。樹皮は灰褐色。葉は大形の羽状複葉。雌雄異株。花期は5~6月。淡黄色の小花を円錐状につける。紅葉が美しい。秋に枝先の円錐花序に沢山の実が成る。果実は扁平で無…
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やまうるし(山漆)

ヤマウルシ(学名:Rhus trichocarpa)はウルシ科の落葉小高木。高さ3~8m。山野に自生。全体にウルシに似るが小さい。葉は枝先付近に互生し、大形の羽状複葉で、秋の紅葉が美しい。雌雄異株。初夏(5~6月)、円錐花序の多数の黄緑色花を開く。雌、雄花とも、萼片、花弁各5枚。果実は小さく剛毛が密生する。写真は甲山森林公園map4…
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