テーマ:ハマウツボ科

ままこな(飯子菜)

ママコナ(学名:Melampyrum roseum var. japonicum)はハマウツボ科(ゴマノハグサ科)ママコナ属の一年草。草丈は20~50cm。原産地は日本、朝鮮半島。北海道~九州丘陵、山地の林縁や草原などに生育する半寄生植物。花軸や萼には白毛がやや密に生える。葉は長さ2~8cmの長卵形で、両端は尖り、0.3~1.5…
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なんばんぎせる(南蛮煙管)

ナンバンギセル(学名:Aeginetia indica)はハマウツボ科ナンバンギセル属の一年草。草丈は10~20cm。原産地は日本。他の植物の根に寄生して、そこから養分を取りながら生育する寄生植物。寄生するのは主にイネ科やカヤツリグサ科などの単子葉植物。葉は披卵形で長さ5~10mm。花期は7~10月。花冠は筒型で、唇形になる。花…
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ハマウツボ科 (Orobanchaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Aeginetia indica ■なんばんぎせる(南蛮煙管)  ▲オモイグサ  〔草〕 ●Melampyrum roseum var. japonicum ■ままこな(飯子菜)  ▲-  〔草〕
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