テーマ:モクレン科

ぎんこうぼく(銀厚朴)

ギンコウボク(学名:Michelia alba)はモクレン科オガタマノキ属の常緑高木。高さは5~10m。原産地はインドネシア。金厚朴(キンコウボク:Michelia champaca)とミケリア・モンタナ(Michelia montana)との交雑種。葉は卵形で、互生。革質で長さ15~20cm、先は尖り、鋸歯はない。花期は5~9…
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みやまがんしょう(深山含笑)

ミヤマガンショウ(学名:Michelia maudiae)はモクレン科オガタマノキ属(ミケリア属)の常緑高木。高さは2~20m。原産地は中国。葉は革質で、長楕円形から倒卵状楕円形。色は濃緑色、長さ13~18㎝程度で、互生。花期は3~5月。枝の途中の葉の付け根にハクモクレンに似た一重から二重の白色で芳香をもつ花を開花させる。花径は…
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きたこぶし(北辛夷、北拳)

キタコブシ(学名:Magnolia praecocissima var. borealis)はモクレン科モクレン属の落葉高木。高さは15mくらい。原産地は日本。辛夷(コブシ)の北方型で、北海道から本州の中部地方にかけて日本海側に分布する。葉は倒卵形で、互生。花期は3~5月。何年かおきに花をたくさんつける隔年開花の習性がある。葉の…
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うけざきおおやまれんげ(受咲き大山蓮華)

ウケザキオオヤマレンゲ(学名:Magnolia x watsonii)はモクレン科モクレン属の落葉小高木。高さは5~8m。原産地は中国?。オオヤマレンゲとホオノキの雑種。幹は直立をする。葉は楕円形で、互生。親種のものよりも全体が波打つ感じが強い。花期は5~6月。淡い黄白色の大きな花を上向きにつける。花径は12~15cm。花被片は9枚…
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おおやまれんげ(大山蓮華)

オオヤマレンゲ(学名:Magnolia sieboldii ssp. japonica)はモクレン科モクレン属の落葉低木。高さは1~5 m程度。原産地は日本。本州中部より西、四国、九州の高地、山野の落葉樹林内などに自生。葉は互生し、葉先のとがった細長いだ円で長さは20~40cm。花期は5~7月。直径5~10 cmの芳香のある白い…
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たむしば(田虫葉)

タムシバ(学名:Magnolia salicifolia)はモクレン科モクレン属の落葉小高木。高さは3~9m。原産地は日本。葉は互生し、長さ6~14cmの広披針形~卵状長楕円形で、裏面は粉白色。花期は4~5月。白い花が咲くが、コブシと違って花の下に葉はない。花弁は普通6個。萼片は白色で3個。花には芳香がある。果実は袋果が多数集まった…
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モクレン科(Magnoliaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Liriodendron tulipifera ■ゆりのき(百合の木)    ▲ハンテンボク、チューリップノキ  〔樹木〕 ●Magnolia grandiflora ■たいさんぼく(泰山木、大山木) …
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おおばおおやまれんげ(大葉大山蓮華)

オオバオオヤマレンゲ(学名:Magnolia sieboldii)はモクレン科モクレン属の落葉低木~落葉小高木。高さは3~8m。原産地は中国、朝鮮半島。本州・関東以西、四国、九州に分布。葉は互生し、葉身は広卵形。花期は5~6月。枝先に5~10cmの純白の芳香のある花をやや下向きに咲かせる。本種の雄しべは深紅であるが、日本に産するオオ…
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やはずほうのき(矢筈朴の木)

ヤハズホオノキ(学名:Magnolia officinalis var. biloba)はモクレン科モクレン属の落葉高木。原産地は中国。薬用植物で、姿はいっけん日本のホオノキと似ている。花期は5月。花も白の大輪で、花弁は細いがホオノキとよく似ている。花には芳香もある。母種のヤクヨウホオノキ同様、生薬名「厚朴」として樹皮が薬用に用いら…
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うらじろたいさんぼく(裏白泰山木)

ウラジロタイサンボク(学名:Magnolia virginiana)はモクレン科の半常緑低木。原産地は北アメリカ。 日本には昭和のはじめに入ってきた樹木で、5~7月初旬ごろに白い香りのある花を枝先に上を向いてつける。葉もモクレン科の仲間では小型である。寒いところでは完全に落葉するが、温かいところでは、冬も葉が残り樹高も高くなる。別名…
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さらされんげ(更紗木蓮)

サラサレンゲ(学名:Magnolia heptapeta f. purpurascens)はモクレン科の落葉低木。高さ。中国原産。ハクモクレンとモクレンの中間の形質を持ち、ハクモクレンの変種とされている。庭木,切花向き。花期は4~5月。花の外側は淡紅色、内側は白色。別名サラサモクレン(更紗木蓮)。大阪長居植物園(9/23)。
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からたねおがたま(唐種招霊)

カラタネオガタマ(学名:Michelia figo)はモクレン科オガタマノキ属の常緑低木。高さは2~5m。原産地は中国。日本へは江戸時代に渡来。関東地方~沖縄に植栽。暖かい地方の神社の境内や庭木などで植えられている。オガタマノキより木が低い。葉の形は長い楕円形で、長さは4~8cm。 先は尖っておらず、鋸歯もない。 葉には艶と厚味…
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たいさんぼく(泰山木、大山木)

タイサンボク(学名:Magnolia grandiflora)はモクレン科モクレン属の常緑高木。高さ10~20m。北アメリカ原産。葉は長楕円形で大きく、革質で表面は濃緑色、裏面にはさび色の密毛がある。初夏(6月)、枝の端に香りの強い径20cmほどの大きな白い花を開く。樹皮は暗褐色。「泰山木の花」は [季]夏。写真は宝塚逆瀬(2007…
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ほおのき(朴の木)

ホオノキ(学名:Magnolia obovata)はモクレン科モクレン属の落葉高木。高さ20~20m。原産地は日本。樹皮は灰白色。日本特産。山中に生える。葉は枝先付近に集まり、大形で倒卵形。5~6月、枝先に大輪の芳香ある白花をつけ、花弁は8~9。夏の終りに15cmほどの実が赤く熟す。材は心材が灰緑色で、加工容易。彫刻・下駄・器具…
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ゆりのき(百合の木)

ユリノキ(学名:Liriodendron tulipifera)はモクレン科ユリノキ属の落葉高木。高さ20~60m。原産地は北アメリカ。街路樹・庭木などに植える。葉は柄が長く、浅く4~6裂して、長さ、幅とも10~15cmで、3~10cmの葉柄の先に半纏(はんてん)に似た形でつく。初夏(5~6月)、枝頂にチューリップに似た緑黄色の花を…
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もくれん(木蓮、木蘭)

モクレン(学名:Magnolia quinquepeta/liliiflora)はモクレン科モクレン属の落葉低木。高さは2~4m。原産地は中国。古く渡来し、庭木とされる。木は株立状。葉は互生し、短柄で長さ8~18cmの広倒卵形、先端は突き出す。花期は4~5月。葉より早く枝先に濃紫色で内面が淡紫色の大きい6弁花を開く。つぼみも花も…
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とうもくれん(唐木蓮)

トウモクレン(学名:Magnolia liliiflora var.gracilis)はモクレン科モクレン属の落葉低木。高さは3~4m。原産地は中国。葉は互生し、長さ8~13cmの倒卵形で葉先が鋭く尖る。花期は4~5月。開葉と同時に枝先に濃赤紫色花を上向きに半開する。花弁の長さは7cm位で、内側は白っぽい。別名ヒメモクレン(姫木…
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しでこぶし(四手辛夷、幣辛夷、幣拳)

シデコブシ(学名:Magnolia stellata)はモクレン科の落葉高木。高さ3~4m。中部地方の山地に自生し、また庭木として栽植。早春(4月)、葉に先だち花被片12~18枚から成る微紅色を帯びた白色で芳香のある花を開く。別名ヒメコブシ。写真は宝塚園芸店(4/3)。 大阪長居植物園(9/23) 大阪万博記念公…
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おがたまのき(小賀玉の木、招霊の木)

オガタマノキ(学名:Michelia compressa)はモクレン科オガタマノキ属の常緑高木。高さは10~15m。原産地は日本、台湾、中国。暖地に自生。葉は互生し、長さ5~10cmの長楕円形で厚く、光沢がある。春(3~4月)、芳香のある黄白色の花を葉腋(ようえき)に一個つける。種子は紅色。葉は香料に、材は床柱や器具に利用。古来、榊…
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れんぎょう(連翹)

レンギョウ(学名:Forsythia suspensa)はモクセイ科レンギョウ属の落葉低木。高さは2~3m。原産地は中国。古くから観賞用に植える。枝は長く伸び、広卵形で鋸歯(きよし)のある葉を対生。花期は3~4月。葉に先立ち黄色の花を開く。花冠は筒状で深く4裂する。別名レンギョウウツギ(連翹空木)、イタチグサ(鼬草)。[季]春。…
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こぶし(辛夷、拳)

コブシ(学名:Magnolia kobus)はモクレン科モクレン属の落葉高木。高さ5~18m。山地に多く、庭木ともする。葉は倒卵形。早春(3~5月)、葉に先だって、香りのある大きな白色六弁花を開く。花弁はへら形。花の下に小さな葉が1枚出る。がく片は3枚あり、緑色で小さい。つぼみは拳(こぶし)の形。秋、集合果が開裂して赤い種子が白い糸…
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はくもくれん(白木蓮)

ハクモクレン(学名:Magnolia heptapeta)はモクレン科モクレン属の落葉小高木。高さは10~15m。原産地は中国中部。樹皮は灰白色で平滑。葉は広卵形。花期は3~4月。枝先に香りのよい大きい白色の6弁花をつける。花弁とほぼ同形の白色の萼片(がくへん)3個がある。庭木とする。別名はハクレン(白蓮)、ギョクラン(玉蘭)。…
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