テーマ:モチノキ科

まてちゃのき(Mate茶の木)

マテチャノキ(学名:Ilex paraguayensis)はモチノキ科モチノキ属の常緑小高木、常緑高木。高さは10~25m。原産地はブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビア、チリ。山岳地帯に分布。葉は卵状楕円形で、表面は光沢のある濃緑色。花期は3~5月。花は葉腋に集散花序をつける。白~緑白色の花弁を4枚もつ小さい…
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しいもち(椎糯)

シイモチ(学名:Ilex buergeri)はモチノキ科モチノキ属の常緑高木。高さは6~15m。原産地は日本。中国地方の山口県や四国の愛媛県、九州などに点在する。葉は互生し、4~8cmの卵状長楕円形でやや薄い革質。 葉先は尾状にとがる。低い鋸歯がある。花期は4~5月。雌雄異株。葉腋に黄緑色の花を散形状につけ、 雌花は1~3個、雄…
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あまみひいらぎもち(奄美柊黐)

アマミヒイラギモチ(学名:Ilex dimorphophylla)はモチノキ科モチノキ属の常緑低木。高さは0.5~5m。原産地は日本(奄美大島)。葉は光沢がある緑色で、棘状の鋸歯があり、互生する。老木になると、葉の鋸歯がなくなる場合が多い。葉の長さは2~3cm程度。花期は4~6月。雌雄異株。花は緑白色。花径は6~7mm。果実は核果で…
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ながばいぬつげ(長葉犬黄楊)

ナガバイヌツゲ(学名:Ilex maximowicziana var. kanehirae)はモチノキ科モチノキ属の常緑低木。高さは2~5m。原産地は。山地の林内に生える。葉身は革質で、倒披針形~長楕円形、基部はくさび形、上半分にまばらに鋸歯がある。雌雄異株。花期は6~7月。新枝の葉腋に小さな白い花を付ける。実は球形で黒く熟す。別名…
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モチノキ科(Aquifoliaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Ilex aquifolium ■せいようひいらぎ(西洋柊)    ▲セイヨウヒイラギモチ、クリスマスホーリー、ヨーロピアンホーリー、イングリッシュホーリー  〔樹木〕 ●Ilex buergeri ■しいもち…
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ウインターベリー(Winterberry)

ウィンターベリー(学名:Ilex veticillata)はモチノキ科モチノキ属の耐寒性落葉低木。高さは2~5m。北アメリカ原産。鋸歯のある明緑色の葉をもつ。西洋ヒイラギやウメモドキの近種。落葉性のホーリー(セイヨウヒイラギ)。直立型の樹形で、春(6月)の花(白)の後に大きな実を木いっぱいにつける。ウメモドキよりも大きな、鮮やかな赤…
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しろうめもどき(白梅擬き)

シロウメモドキ(学名:Ilex serrata form. leucocarpa)は、モチノキ科モチノキ属の落葉低木。高さは1~3mである。本州から九州にかけて分布し、林の中や湿地に生える。葉は楕円形で、互生し、葉先は尖り、縁には小さな尖った鋸歯がある。雌雄異株である。6月に小さな花を付ける。白い花びらが4枚で、雄花には雄しべが4本…
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たらよう(多羅葉)

タラヨウ(学名:Ilex latifolia)はモチノキ科モチノキ属の常緑高木。高さは10~20m。、アフリカ原産で本州関東以西~九州、中国に分布する。葉は革質で長さ20cmにもなる長楕円形。縁には鋭い鋸歯がある。葉面を傷つけると痕が変色するので経文を書く多羅樹になぞらえてこの名がある。葉書の木などとも呼ばれ、郵便局のシンボルツリー…
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ななめのき(斜の木 )

ナナメノキ(学名:Ilex chinensis)はモチノキ科の常緑高木。ナナミノキ(七実の木)参照。枝を折ると一様に斜めに割れることからナナメノキと呼ばれる。京都府立植物園(9/7)。
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いぬつげ (犬黄楊)

イヌツゲ(学名:Ilex crenata)はモチノキ科モチノキ属の常緑低木~小高木。高さ3~7m。原産地は日本~朝鮮半島南部。山地に自生。ツゲに似るが、別種。葉は密に互生し、長楕円形で革質、細鋸歯をもつ。雌雄異株。花期は初夏(6~7月)、白色の小花(4弁)が密集してつき、雄花と雌花は別々につく。果期10~11月に球形の実は熟して黒色…
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ななみのき(七実の木)

ナナミノキ(学名:Ilex chinensis)はモチノキ科モチノキ属の常緑高木。高さは10m。原産地は日本、中国。静岡県以西の本州、四国、九州に分布する。樹皮は灰褐色。雌雄別株。葉は単葉で互生。葉身は長さ7~12cm、幅2.5~5cm、長楕円形または倒披針形。しなやかな革質。葉先は尾状の尖鋭頭。葉縁は低い鋸歯。花期は6月。本年…
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そよご(冬青)

ソヨゴ(学名:Ilex pedunculosa)はモチノキ科モチノキ属の常緑小高木、常緑低木。高さは5~10m。原産地は日本、中国、台湾。関東地方以西の暖地の山中に生える。葉は単葉で互生し、葉身は卵状楕円形で質が厚い。長さ4~8cm、幅は2.5~3.5cm。葉の表面は濃緑色で光沢があり、裏面は淡緑色。両面とも無毛。葉縁は全縁で大きな…
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うめもどき(梅擬)

ウメモドキ(学名:Ilex serrata)はモチノキ科モチノキ属の落葉低木。高さ2~3m。原産地は日本。山中に自生する。葉は互生し、ウメに似る。葉の長さ4~8cmの楕円形または卵状披針形で先がとがる。雌雄異株。花期は5~7月。葉腋に淡紫色または白色の4~5弁の花をつける。秋(10~11月)に赤熟、まれに白熟する球形の小果を結ぶ。庭…
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くろがねもち(黒鉄黐)

クロガネモチ(学名:Ilex rotunda)はモチノキ科モチノキ属の常緑高木。高さは10~20m。原産地は中国、日本。本州(東北南部以西)、四国、九州の暖地の山中に生える。幹は直立。樹皮は淡灰褐色で滑らか。葉は互生し、濃緑色(深緑色)で光沢のある広楕円形。花期は5~6月。雌雄異株。葉腋から出た短い花柄上に淡紫色の小花を散状につ…
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せいようひいらぎ(西洋柊)

セイヨウヒイラギ(学名:Ilex aquifolium)はモチノキ科モチノキ属の常緑小高木~高木。高さは4~10m。原産地はヨーロッパ、アジア。庭木として栽培される。葉は濃緑色で光沢があり、卵形で、互生し、葉身の縁に大小ふぞろいのするどい鋸歯がある。花期は5~6月。雌雄異株で、クリーム色の小さい花をつける。果実は直径6~8mmの…
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あおはだ(青膚)

アオハダ(学名:Ilex macropoda)はモチノキ科モチノキ属の落葉高木。高さ10~15m。原産地は 日本 朝鮮半島、中国。北海道〜九州の山地の落葉樹林内に生える。樹皮は灰白色で、内皮は緑色。葉は互生し、短枝の先きに集まってつく。葉身は長さ3〜7cmの広楕円形〜広卵形で、ふちには浅く鋭い鋸歯がある。葉柄は長さ1〜2cm。花…
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もちのき(黐の木)

モチノキ(学名:Ilex integra)はモチノキ科モチノキ属の常緑小高木~高木。高さ5~15m。原産地は日本、朝鮮半島、中国、台湾。山野に自生。また、庭木ともする。樹皮は暗い灰褐色でなめらか。太い幹が直立する。葉は互生し、厚い革質で表面にやや光沢がある。葉面は淡黄緑色で葉脈が隆起し、葉柄はやや緑色。倒卵状楕円形~卵状楕円形で、厚…
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しなひいらぎ(支那柊)

シナヒイラギ(学名:Ilex cornuta)はモチノキ科モチノキ属の常緑低木~小高木。高さは2~5m。原産地は中国、朝鮮半島。葉は互生し、長さ4~8cmの長方形でかたい革質で、上下左右に鋭い刺がある。花期は4~6月。花は雌雄異株で、葉腋に黄緑色の小さな花が咲く。果実は直径1cm程の球形で、10~11月に赤く熟す。別名ヒイラギモ…
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