テーマ:常緑樹

チェッカーベリー(Checkerberry)

チェッカーベリー(学名:Gaultheria procumbens)はツツジ科 シラタマノキ属(ゴールテリア属)の常緑低木。高さは10~20cm。原産地はアメリカ東北部、茎は下部からよく枝分かれする。葉は革質で光沢のある濃緑色~暗緑色で、先がやや尖った楕円形で、互生する。葉は寒さに当たると赤味を帯びる。花期は6~7月。葉腋に釣鐘…
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おおばぎ(大葉木)

オオバギ(学名: Macaranga tanarius)は、トウダイグサ科オオバギ属の常緑小高木。高さは4~10m。原産地は日本(琉球)、台湾、中国~マレーシア。海岸や石灰岩地に茂る。樹皮は黒褐色。葉は互生し、長さ6~15cmの長い葉柄を持つ。葉柄は基部側の裏側に、盾状に付く。葉身は盾形、卵形~長楕円状卵形、長さは10~25cm…
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こんろんか(崑崙花)

コンロンカ(学名:Mussaenda parviflora)はアカネ科コンロンカ属(ムッサエンダ属)の常緑半蔓性低木 。高さは。原産地は南西諸島~中国南部。濃緑色の光沢のある葉と純白のがく苞。花期は5~9月。小さな黄色い筒状花を散房状に咲かせる。花冠径は1.5cmで先端部は5裂。花後に実が成る。白い萼片が樹木のハンカチの樹と似て…
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ウーリー・ラベンダー(Woolley Lavender)

ウーリー・ラベンダー(学名:Lavandula lanata)はシソ科ラバンデュラ属の常緑小低木。高さは50~60cm。原産地はスペイン。山地の乾燥した岩の多い斜面に生える。葉は狭披針形で、白色の綿毛が密生している。葉にはバルサム(balsam、含油樹脂)の香りがある。花期は5~7月。長さ10cmほどの穂状花序をだし、濃い紫色の…
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ラベンダー(Lavender)

ラベンダー(学名:Lavandula)はシソ科の常緑小低木の1属である ラベンダー属。高さは30cm~1m。原産地は地中海沿岸。花期は5~7月。花茎を伸ばしてその先端に小さな花を穂状に多数付ける。紫や白、ピンク色の花を咲かせる様々な品種がある。中でも紫色の花が最もポピュラーであり、ラベンダー色とは薄紫色を意味する。主に、ポプリ、ハーブテ…
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まだけ(真竹)

マダケ(学名:Phyllostachys bambusoides)はイネ科マダケ属の大型の常緑竹。高さは10~20m。原産地は中国、日本。本州~沖縄で栽培。成長が早く、地下茎を地面に縦横に張り巡らせながら、空に向かって棹を真っ直ぐに伸ばす。 1年目の稈は鮮やかな緑色。節間の長さは30~40cm。上部の各節から2個ずつ枝をだす。節…
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うなずきひめふよう(頷き姫芙蓉、首肯き姫芙蓉)

ウナズキヒメフヨウ(学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus)はアオイ科ヒメフヨウ属の非耐寒性常緑低木。高さは1~3m。原産地はメキシコ、 コロンビア。沖縄では:林の中に自生。本州では温室でしか見られない。ヒメフヨウの変種とされる。葉は披針形で、互生。葉の先は尖る。 花期は11~4月(周年)。…
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ひめなんてん(姫南天)

ヒメナンテン(学名:Nandina domestica)はメギ科ナンテン属の常緑低木。高さは0.5~2m。原産地は中国。ナンテンの園芸品種。通常のナンテンよりも葉が小さく、背丈が小さい。秋は葉が赤く色づく。花期は5~7月。小さな白黄花。10~2月ごろに赤い実をつける。実が少ないという特徴がある。ヒメナンテンは葉が小さいので、生花…
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ありアカシア(蟻Acacia)

アリアカシア(学名:Acacia sphaerocephala)はマメ科(ネムノキ科)アカシア属の常緑小高木。高さは4~6m。原産地はメキシコ。大きなトゲを持っているが、このトゲは中空で、このトゲの中に、アリが巣を作る。アリに巣として提供することにより、他の動物に食べられるのを防いでいる。花期は12~4月。葉腋から3~8cmの円…
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こなつ(小夏)

コナツ(学名:Citrus tamurana)はミカン科ミカン属の常緑低木。高さは2~4m。原産地は日本(宮崎県)。ユズが突然変異したものと考えられている。葉色は緑で棘は無い。花期は5月。花径3㎝程度の白色の花。6月頃に成熟する果実は温州みかんよりやや大きく、 表皮は黄色で厚さがあり、果肉は酸味があり甘さが控えめで独特の風味が強…
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パキラ(Pachira)

パキラ(学名:Pachira)はパンヤ科(APG植物分類体系ではアオイ科)パキラ属の常緑小高木。高さは7~15m。原産地は中南米(メキシコ、ギアナ、コスタリカなど)。熱帯性の樹木で、2~6種の仲間が知られている。園芸では10cm~2m程度のものを鉢植えにして観葉植物として出回っている。一般的に観葉植物として親しまれているのはアク…
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アリストロキア・ギガンテア(Aristolochia gigantea)

アリストロキア・ギガンテア(学名:Aristolochia gigantea)はウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の蔓性常緑小低木。高さは30cm~数m。原産地はブラジル。花期は6月。花冠中央に袋を有し、開口部の内側には網目の模様があり、袋に昆虫を閉じ込め受粉をさせる。花は独特の香りがあり、 その香りで虫をおびき寄せ、受粉している…
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ペトレア・ヴォルビリス(Petrea voiubilis)

ペトレア・ヴォルビリス(学名:Petrea volubilis)はクマツヅラ科ペトレア属の常緑ツル性低木。高さは10~20m。原産地はメキシコ、中米。ペトレア(ヤモメカズラ)属は中南米を中心に約30種があるが、ヴォルビリスは日本でも鉢植えなどで出回る比較的一般的な種。葉の表面がざらざらしており紙ヤスリのよう。花期は5~10月(温…
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ブバルディア(Bouvardia)

ブバルディア(学名:Bouvardia)はアカネ科ブバルディア属(カンチョウジ属)の常緑小低木。高さは:30~100cm。原産地はメキシコ、中南米。ブバルディア属には約30の原種があり、いくつかの原種をもとに多くの園芸品種が作られている。葉は卵形または披針形で無毛。対生する。花期は4~6月、10~12月。集散花序に管状の花をつけ…
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まつかり(茉莉花)

マツリカ(学名:Jasminum sambac)はモクセイ科ソケイ属のつる性常緑低木。高さは1.5~2m。原産地はヒマラヤ。葉の形は楕円形。花期は7~11月。芳香のする白い筒型の花を咲かせる。花の先端は5弁に分かれている。花径は3.5cm。一重咲きと八重咲きがある。花は夕方から早朝に開き、時間がたつと紫がかったピンクに変色する。…
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まてちゃのき(Mate茶の木)

マテチャノキ(学名:Ilex paraguayensis)はモチノキ科モチノキ属の常緑小高木、常緑高木。高さは10~25m。原産地はブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビア、チリ。山岳地帯に分布。葉は卵状楕円形で、表面は光沢のある濃緑色。花期は3~5月。花は葉腋に集散花序をつける。白~緑白色の花弁を4枚もつ小さい…
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シ-クワーサー(酸桔仔)

シ-クワーサー(学名:Citrus depressa)はミカン科ミカン属の常緑低木。高さは5mほど。原産地は沖縄県、台湾など。沖縄県の特産品。琉球語で、シーは「酸」、クヮーサーは「食わせるもの」を表し、シ-クワーサーという名称は「酸を食わせるもの」を表す。これは、芭蕉布を織り上げた際に、そのままでは固い布をシークヮーサーの果汁で…
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ぶんたん(文旦)

ブンタン(学名:Citrus maxima、Citrus grandis)はミカン科ミカン属の常緑低木。高さは2~4m。原産地は東南アジア、中国南部、台湾など。柑橘類の一種。日本には江戸時代初期に渡来。寒さに弱く、四国、九州南部で生産されている。樹形は直立性でよく分枝し、枝に棘はない。 葉は、楕円状披針形で、葉先に浅い鋸歯があり…
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しらぬひ(不知火)

シラヌヒ(学名:Citrus reticulata ‘Shiranui’)は、ミカン科ミカン属の常緑低木。高さは2.5~3m。原産地は日本。柑橘類のひとつ。1972年、長崎県南高来郡口之津町(現・南島原市)の農林水産省果樹試験場で、「清見(きよみ)」タンゴールと中野3号「ポンカン」を交配して誕生した。 果形は果梗部にデコが現われ…
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ほうろくいちご(焙烙苺)

ホウロクイチゴ(学名:Rubus sieboldii)はバラ科キイチゴ属の半つる性常緑低木。高さは 0.5~1 m。原産地は日本。本州の中部地方以西、四国、九州、沖縄に分布。枝は太く弓状に伸び、針状のとげがまばらにある。葉は長さ10~15cmの卵形で、質は厚くざらつく。ふちには重鋸歯がある。花期は4~6月。葉腋に直径2.5~3c…
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セラトシグマ・ウィルモチアヌム(Ceratostigma willmottianum)

セラトシグマ・ウィルモチアヌム(学名:Ceratostigma willmottianum)はイソマツ科ケラトスティグマ属の半耐寒性半常緑亜低木。高さは30~100cm。原産地は中国西部からチベット。よく枝分かれして、こんもりと茂る。花期は6~11月。コバルトブルーの花が次々と長い間咲き続ける。英国では、園芸品種の‘フォレスト・…
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ぎんこうぼく(銀厚朴)

ギンコウボク(学名:Michelia alba)はモクレン科オガタマノキ属の常緑高木。高さは5~10m。原産地はインドネシア。金厚朴(キンコウボク:Michelia champaca)とミケリア・モンタナ(Michelia montana)との交雑種。葉は卵形で、互生。革質で長さ15~20cm、先は尖り、鋸歯はない。花期は5~9…
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コトネアスター・ダメリー(Cotoneaster dammeri)

コトネアスター・ダメリー(学名:Cotoneaster dammeri)はバラ科シャリントウ属の常緑つる性低木。高さは10~50cm。原産地は。北海道~九州に生育。葉は皮質。品種は多く立ち性のものから這い性のものまで有る。花期は4~6月。白い花、秋(10~1月)に赤い実をつけ、また、寒さで葉が冬に紅葉をする。常緑樹だが1~3月は…
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タイム・ロンギカウリス(Thymus longicauris)

タイム・ロンギカウリス(学名:Thymus longicauris)はシソ科イブキジャコウソウ属の耐寒性常緑小低木/多年草。高さは3~10cm位。原産地はヨーロッパ。タイムの中でも耐寒性、乾燥に強く、グランドカバーとしておすすめ。しっかりした枝葉で非常に丈夫で生育旺盛。地面を這うようによく広がる。つやのある濃い緑色の葉花期は4~…
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ひめさざんか(姫山茶花)

ヒメサザンカ(学名:Camellia lutchuensis)はツバキ科ツバキ属の常緑小高木。高さは3~10m。原産地は日本固有種。奄美大島から西表島の山地の林の中に生育。多くの園芸品種の交配親となっている。葉は長楕円形で、互生。 葉先は尖り、縁には細かい鋸歯がある。葉質は薄い革質。花期は12~4月。花は葉腋から単独で着き、ごく…
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セルリア’カルメン’(Serruria 'Carmen')

セルリア・カルメン(学名:Serruria 'Carmen'、S. florida × S. rosea)はヤマモガシ科セルリア属の常緑低木。高さは1~2m。原産地はオーストラリアで育成された園芸種。セルリア・フロリダ(S. florida)とセルリア・ロセア(S. rosea)との種間交雑。葉は羽状複葉、小葉は細い円柱状の針形…
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エレモフィラ・マクラタ(Eremophila maculata)

エレモフィラ・マクラタ(学名:Eremophila maculata)はゴマノハグサ科(ハマジンチョウ科)エレモフィラ属の常緑低木。高さは1~2.5m。原産地はオーストラリア。葉は灰緑色で長さ5cmほどの線形~卵状披針形。花期は3~4月。花は葉腋に単生し、先端が唇状になる筒状。花色は赤、ピンク、黄、紫などで暗色の斑紋が入る場合が…
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リュウカデンドロン(Leucadendoron)

リュウカデンドロン(学名:Leucadendoron)はヤマモガシ科レウカデンドロン(ギンヨウジュ)属の常緑樹。高さ2mの低木種から10mの高木種まで約70種ある。原産地は南アフリカ。暖地の砂壌土に生育。Leucadendron salignumなどを改良して作り出された園芸品種、およびレウカデンドロン属のいくつかの原種の交配に…
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ユッカ・ロストラタ(yucca-rostrata)

ユッカ・ロストラタ(学名:Yucca rostrata)はリュウゼツラン科イトラン属(ユッカ属)の常緑低木。高さは3~5m。原産地はメキシコ。葉は線形で鋭利な先端がある。葉は枯れても幹に残る。花期は6~7月。花序をだして白色の花を咲かせる。別名-。英名は Beaked yucca、Big Bend yucca。京都府立植物園(2…
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エリカ・ダーリエンシス(Erica darleyensis)

エリカ・ダーリエンシス(学名:Erica×darleyensis)はツツジ科エリカ属の常緑低木 。高さは40㎝。原産地は南アフリカ。エリカ・カルネア(Erica carnea)と暖かい南欧の原種のエリカ・エリゲナ(Erica erigena)との交雑種で、沢山の品種がある。主観交雑のため性質は強健。花期は12~4月。1cm弱の小…
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