テーマ:常緑樹

においしゅろらん(匂棕櫚蘭)

ニオイシュロラン(学名:Cordyline australis)はリュウゼツラン科センネンボク属の常緑高木。高さは3~20m。原産地はニュージーランド。幹は直立し、細長い葉を四方に出す単子葉植物の樹木。葉は革質で、30~90cmの披針形から線形。花期は5~6月。葉の間からたくさんの白い花をつけた大きな複円錐花序を出す。庭木などで…
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やえさんゆうか(八重三友花)

ヤエサンユウカ(学名:Tabernaemontana divaricata cv. Flore Pleno)はキョウチクトウ科サンユウカ属の常緑低木。高さは1~3m。原産地はインド。明治初年に渡来。毒性植物。サンユウカ(三友花)の八重咲き品種。葉は広い倒卵形、革質で対生。花期は4~9月(ほぼ周年)。葉の脇や枝先に白い八重の花をつ…
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アカシアスペクタビリス(Acacia spectabilis)

アカシアスペクタビリス(学名:Acacia spectabilis)はマメ科アカシア属の常緑低木。高さは3~5m。原産地はオーストラリア南東部。ミモザアカシアの仲間。青緑色の柔かい二回羽状複葉を持つ。緑の丸い葉が特徴的。花期は3~4月。球状の金黄色の花を房状につける。花が咲きだすとほんのりと甘い香りを放つ。別名マッドギー(Mud…
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アッサムニオイザクラ(アッサム匂い桜)

アッサムニオイザクラ(学名:Luculia pinceana)はアカネ科ルクリア属の常緑低木~小高木。高さは30~200cm。原産地はインドのアッサム地方、中国の雲南省。日本へは1975年頃に導入され、鉢花として親しまれている。葉は長い楕円形で、対生。葉には艶があり、ビロード状の毛が生える。花期は12~4月。枝先に総状花序を出し…
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メディニラ・スペキオサ(Medinilla speciosa)

メディニラ・スペキオサ(学名:Medinilla speciosa)はノボタン科メディニラ属の非耐寒性常緑小低木。高さは1~2m。原産地はインドネシアのジャワ島。高温多湿と半日陰の環境を好む熱帯の花木。茎は全体に無毛で、3~4角形になり、基部からよく分枝して、2、3股になる。葉は無柄で、広卵形または広卵状長楕円形で光沢があり、葉…
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しろみのまんりょう(白実の万両)

シロミノマンリョウ(学名:Ardisia crenata f. leucocarpa)はヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木。高さは30~100cm。原産地は日本、朝鮮半島、台湾、中国、フィリピン、東南アジア諸国、インド。関東地方以南の本州~沖縄の山地の林の中に生育。葉は長い楕円形で、互生。葉の縁には波状の鋸歯がある。花期は6~…
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うなずきひめふよう(頷き姫芙蓉、首肯き姫芙蓉)

ウナズキヒメフヨウ(学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus)はアオイ科ヒメフヨウ属の非耐寒性常緑低木。高さは1~3m。原産地はメキシコ、 コロンビア。ヒメフヨウ(姫芙蓉、学名:Malvaviscus arboreus)の変種。本州では温室でしか見られないが、沖縄では林の中に自生。葉は披針形で…
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たますぎ(玉杉)

タマスギ(学名:Cryptomeria japonica cv. Tamasugi)はスギ科(ヒノキ科)スギ属(サイプロメリア属)の常緑低木。高さは1~3m。原産地はスギの栽培種。スギの品種の1つで、成長が遅く、分枝が旺盛で、自然に半球形または紡錘形の樹形になる。1980年ごろに静岡県林業技術センターで「クモトオシ」という林業用…
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りゅうきゅうまつ(琉球松)

リュウキュウマツ(学名:Pinus luchuensis)はマツ科マツ属の常緑高木。。高さは10~25m。原産地は日本(琉球列島)。九州のトカラ列島以南から沖縄諸島の海岸近くに生息。樹冠は平らな傘形で、樹皮は黒灰色で深裂し、葉は線形で2個が束生する。花期は2~4月。雌雄同株。枝先に雌花、枝の下部に雄花がつく。雌花は球形で紅紫色、…
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えぞまつ(蝦夷松)

エゾマツ(学名:Picea jezoensis)はマツ科トウヒ属の常緑針葉高木。高さは30~40m。原産地は北海道、千島列島。広葉樹やトドマツなど他の針葉樹と混交して自生する。樹皮は黒褐色でうろこ状に割れ目が入るが、当年枝の表面は滑らかでやや淡色である。花期は6月ごろ。毬果(松ぼっくり)は高い枝先について、その年の秋に熟する。毬…
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マツ(松)

マツ(学名:Pinus)はマツ科マツ属の常緑針葉樹。葉は1ヶ所に2~5枚が束となって枝に付き、数年経つと枝から離れて落下する。花期は。雌雄異花で、1つ株に雄蕊だけの雄花と、雌蕊だけの雌花を咲かせる。 果実は球形で、マツボックリ(マツカサ)  となる。 松毬の間にある薄黄の小さな鱗片を取り出したものが、松の実。、松を傷つけると松…
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ねもとしゃくなげ(根本石南花)

ネモトシャクナゲ(学名:Rhododendron brachycarpum var.nemotoanum)はツツジ科の常緑低木。高さは1~3m。原産地は日本。北海道、本州北部の高山帯に自生。ハクサンシャクナゲ(白山石楠花、学名:Rhododendron brachycarpum)の八重咲き品種。葉は肉厚である。花期は7月。白やピ…
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じょうりょくやまぼうし(常緑山法師)

ジョウリョクヤマボウシ(学名:Cornus hongkongensis)はミズキ科ミズキ属の常緑高木。高さは5~7m。原産地は中国。葉は緑色の単葉。花期は5~6月。小さい白、クリーム色の花を枝一面に咲かせる。花が咲く年と咲きにくい年があるよう。8~10月には美しく紅葉し直径1cmほどの丸い果実が赤く熟す。果実は食用になる。常緑ヤ…
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ニッパやし(Nypa椰子)

ニッパヤシ(学名:Nypa fruticans)はヤシ科ニッパヤシ属の常緑の小高木。高さは5~10m。原産地は熱帯アジア~豪州北部。日本では、沖縄県の西表島に分布。海に近い湿地やマングローブ林に生える。ニッパヤシ属で現存するのは本種一種のみの一属一種である。茎(地上茎)はなく地上部には根茎の先端から太い葉柄と羽状の複葉を持つ数枚…
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エスカリョニア・ビフィダ(Escallonia bifida)

エスカリョニア・ビフィダ(学名:Escallonia bifida)はユキノシタ科エスカロニア属の常緑低木。高さは3~5m。原産地はブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン。光沢のある濃い緑色の葉を持つ。花期は6~9月。5花弁の白、ピンクや赤の総状花序または円錐花序の花を咲かせる。別名エスカロニア・ビフィダ(Escallo…
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しまもくせい(島木犀)

シマモクセイ(学名:Osmanthus insularis)はモクセイ科モクセイ属の常緑高木。高さは10~15m。原産地は日本、台湾、朝鮮半島。日本では本州(福井県以西、八丈島、小笠原)、四国、九州、琉球の主として亜熱帯、暖帯域に分布する。樹皮は灰色で全体無毛。葉は対生し、長さ7~11cmの狭長楕円形でやや薄い革質。花期は10月…
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こぐまざさ(小隈笹)

コグマザサ(学名:Sasa veitchii f. minor)はイネ科ササ属の常緑低木。高さは10~30cm。原産地は園芸品種。北海道西部~九州の日照は陽地~半陰地に生育する。 クマザサ(隈笹、学名:Sasa veitchii)の品種の小型の緑葉種。根茎は地中を横に這う。稈は円筒形で中空である。上部で疎らに枝分かれする。葉は長…
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おおむらさき(大紫)

オオムラサキ(学名:Rhododendron pulchrum cv. Oomurasaki)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは1~3m。原産地は園芸品種。九州、四国、本州中南部で植栽されている。葉は枝先に集まって互生し、大形の狭長楕円形で両端はとがる。革質で光沢のない明るい緑色。ふちは全縁で、両面に毛がある。半常緑性で紅葉(…
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ちゃぼひば(矮鶏檜葉)

チャボヒバ(学名:Chamaecyparis obtusa cv. Breviramae)はヒノキ科ヒノキ属の常緑小高木。高さは5~8m。原産地は園芸品種。北海道南部~九州に植栽。ヒノキの矮性品種。樹形は狭円錐形にまとまる。葉はヒノキより小型で扇状に密生し、柔らかな質感がある。葉は鱗片状で交互に対生する。花期は4月。枝先に褐色の…
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ツンベルギア・マイソレンシス(Thunbergia mysorensis)

ツンベルギア・マイソレンシス(学名:Thunbergia mysorensis)はキツネノマゴ科ツンベルギア属(ヤハズカズラ属)の非耐寒性常緑つる性多年草または低木。高さは10mにもなる。原産地はインドの南部。葉は披針形で対生。基部は木質化する。花期は3~8月。長さが1mくらいの総状花序を垂れ下げる。花径は4~5㎝で、花筒の内部…
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カリフォルニアライラック(California lilac)

カリフォルニアライラック(学名:Ceanothus x edwardsii)は クロウメモドキ科ソリチャ属の半耐寒性常緑低木。高さは0.5~3m。原産地は北アメリカ。葉は濃緑色の長楕円形~広楕円形、鋸歯がある。光沢があり、鑑賞価値がある。花期は4~6月。花からは、せっけんに似た、甘い芳香をもち、青紫やピンク、白、濃青色などの小花…
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ねずこ(鼠子)

ネズコ(学名:Thuja standishii)はヒノキ科ネズコ属の常緑高木。高さは10~30m。原産地は日本。本州、四国の山地に生育。幹は赤褐色、縦に樹皮が薄く裂けて剥がれ落ちる。葉は十字対生し、側枝は互生して水平につき、鱗片状の葉に包まれ、先は鈍頭。2つ折りの葉と菱形の小さな葉が交互に並ぶ。葉表は深緑色、葉裏の気孔帯は緑白色…
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しんじゅのき(真珠の木)

シンジュノキ(学名:Gaultheria mucronata、Pernettya mucronata)はツツジ科シラタマノキ属(ゴーテリア属、ペルネティア属)の常緑性低木。高さは50~100cm。原産地はチリ。山地や海岸近くに生える。葉は小さな卵形で先が尖り、互生。花期は:5~6月。壺形の白い花を下向きに咲かせる。白い小さな壺形…
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しろばなブラシのき(白花ブラシの木)

シロバナブラシノキ(学名:Callistemon salignus)はフトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。高さは5~12m。原産地はオーストラリア東部。灰白色の樹皮は紙状に剥離し、葉は革質の披針形で互生。花期は5~7月。枝先に穂状花序を出し白~クリーム色の長さ5~10㎝の花をつける。ブラシのように見えるのは細長い雄しべである。花…
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コレオネマ(Coleonema)

コレオネマ (学名:Coleonema pulchrum)はミカン科コレオネマ属の常緑低木。高さは1~2m。原産地は南アフリカ、オーストラリア。草原や岩の多い場所に分布。枝はよく分枝し、葉は互生し、葉身は2~4cmの線形。花期は4~6月。枝先や葉腋に小さな白や淡紅色の5弁花をつける。別名コレオネマ・プルクラム(Coleonema…
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うんしゅうみかん(温州蜜柑)

ウンシュウミカン(学名:Citrus unshiu)はミカン科ミカン属の常緑低木。高さは4~5m。原産地は日本。葉は卵状楕円形で先は尖り、全縁。花期は5~6月。白色の5弁花をつける。10~11月ころに、扁球形の果実を橙黄色に熟す。別名ミカン(蜜柑)。英名はCitrus unshiu。京都府立植物園(2015/4/22)。 …
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じゅずねのき(数珠根の木)

ジュズネノキ(学名:Damnacanthus macrophyllus)はアカネ科アリドオシ属の常緑低木。高さは50~100㎝。原産地は?。近畿地方以西に分布。枝は二叉(にさ)状に分枝する。葉は1対ごとに退化し、大きい葉は広披針形で長さ7~13cm。刺針はごく短いか、ほとんど発達しない。花期は4~5月。白色の花を2、3個ずつ腋生…
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クレマチス・アルマンディー(Clematis armandii)

クレマチス・アルマンディー (学名:Clematis armandii)はキンポウゲ科センニンソウ属の常緑蔓性木本(つる性の多年草)。高さは蔓性で5~6m。原産地は中国。林縁や川沿いに生え、近くにある潅木や樹木をよじ登る。葉は3出複葉で、小葉は狭披針形で革質で、長さは10cm程度。花期は4~6月。前年枝の葉腋に円錐花序をだし、径…
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のぼたん(野牡丹)

ノボタン(学名:Melastoma candidum)はノボタン科ティボウキナ属の常緑低木。高さは100~200cm。原産地は東南アジア、ブラジル。葉は緑色で楕円形。花期は7~12月。枝先に薄紅紫色の5弁花を咲かせる。実を食べると口の中が黒紫色になる。別名:ピンク・メラストマ(Pink Melastoma)。豊中服部緑地植物園(…
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メディニラ・クラサタ(Medinilla crassata)

メディニラ・クラサタ(学名:Medinilla crassata)はノボタン科メディニラ属の常緑低木。高さは1~2m。原産地はフィリピン。熱帯花木。葉は光沢があり、やや革質。花期は1~12月。枝先から長さ20cmほどの大きな房状の花序が垂れ下がり、ブドウの房のように枝分かれしたラベンダーブルーの包葉と先に半透明の小花を多く付ける…
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