テーマ:カタバミ科

みやまかたばみ(深山片喰、深山酢漿草)

ミヤマカタバミ(学名:Oxalis griffithii)はカタバミ科カタバミ属の多年草。草丈は7~25㎝。原産地は日本。本州(東海地方南部~中国地方)、四国の山地の林内や林縁に群生する。葉柄、葉の裏面、花柄、萼片、苞には多くの毛がある。葉柄は太く、葉は3枚の小葉からなる。小葉はハート形、先端はへこむ。幅1~2.5cm。裏面は紫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あかかたばみ(赤片喰、赤酢漿草、赤傍食)

アカカタバミ(学名:Oxalis corniculata f. rubrifolia)はカタバミ科カタバミ属の多年草。草丈は2~10cm。原産地は世界の温帯・熱帯地域。日本各地の道端などの乾燥した場所に生える。茎はよく枝分かれし、下部は地面をはい、上部は立ち上がる。葉は3小葉で赤紫色を帯びる。花期は4~9月。葉の脇から散形花序を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタバミ科(Oxalidaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Oxalis articulata ■いもかたばみ(芋片喰)  ▲フシネハナカタバミ  〔草〕 ●Oxalis corniculata ■かたばみ(片喰、酢漿草)  ▲-  〔草〕 ●Oxal…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オキザリス ・トライアングラリス(Oxalis triangularis)

オキザリス・トライアングラリス(学名:Oxalis triangularis)は、カタバミ科カタバミ属の球根植物。草丈は5~30cm。原産地はブラジル。葉色が紫色で葉形が三角形をしたレグネリー種のオキザリス。花期は6~10月。花色は白、桃。花径は2~4cm。別名ムラサキノマイ(紫の舞)、インカノカタバミ、カラスバオキザリス(烏羽オキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いもかたばみ(芋片喰)

イモカタバミ(学名:Oxalis articulata)は、カタバミ科カタバミ属の多年草。草丈は10~30cm。原産地は南アメリカ。江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化している。地下に鱗茎があり、地上には葉と花柄だけを伸ばす。葉は3出複葉、小葉はハート形、裏面の基部に黄色い腺点がある。花は4~9月に濃桃色の5弁花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オキザリス・プルプレア(Oxalis purpurea)

オキザリス・プルプレア(学名:Oxalis purpurea/variabilis)はカタバミ科カタバミ属の半耐寒性多年草。草丈は10~20cmくらい。南アフリカ原産。3出複葉で、小葉は円形または倒卵形。葉柄は5~10cmで緑色。花期は9~12、2~5月。花径は3~5cm。色も白のほかピンク、サーモンピンク、薄紫、黄色、橙など多…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おおきばなかたばみ(大黄花片喰)

オオキバナカタバミ(学名:Oxalls pes-caprae)はカタバミ科カタバミ属の多年草。草丈は15~30cm。原産地は南アフリカ。葉は3出複葉、小葉は倒心臓形で明るい緑色をしている。花序や葉柄が長く、葉に細かい斑点がある。2~9月、カタバミ(片喰)によく似た黄色(鮮やかなレモン色)の花径0.8~1cmの花を咲かせる。オオキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オキザリス(Oxalis)

オキザリス(学名:Oxalis)は、カタバミ科カタバミ属の球根植物の半耐寒性の多年草。草丈は5~30cm。原産地は南アフリカ、南アメリカ。園芸上、カタバミ属のなかでも球根のある品種群のことをいう。花期は10~翌年8月。花径は2~4cm、花色は桃、白、黄、橙、紫。葉はカタバミ類特有のクローバー(三つ葉)形は少なく、細長い葉のものが多い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かたばみ(片喰、酢漿草)

カタバミ(学名:Oxalis corniculata)はカタバミ科カタバミ属の多年草。草丈は10~30cm。日本全土に分布。葉は3個の小葉からなる複葉。小葉は幅広い心臓形で先が凹み、細かい毛がある。葉は昼間開いて夜間は閉じる。茎や葉にはシュウ酸を含み酸味がある。 5~9月葉腋から長い花柄を伸ばし、先に花弁5個の黄色い花をつける。7~…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

むらさきかたばみ(紫片喰、紫酢漿草)

ムラサキカタバミ(学名:Oxalis corymbosa)はカタバミ科の多年草。高さは約30cm。南アメリカ原産の帰化植物で、江戸時代末期に観賞用に持ち込まれた。関東以西で野生化。地下に鱗茎があり、地上には葉と花柄だけを伸ばす。葉は3出複葉、小葉はハート形、裏面の基部に黄色い腺点がある。花期は5~7月。花色は淡紅紫色。花の中心部は淡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more