テーマ:アオイ科

もみじあおい(紅葉葵)

モミジアオイ(学名:Hibiscus coccineus)はアオイ科フヨウ属の耐寒性多年草。高さは1.5~2m。北アメリカ原産。葉が深く 5 裂する。夏(7~8月)に花径15㎝ほどの大きな赤い花を咲かせる。花は1日花であるが、次々と咲く。同じ科のフヨウに似るが、花弁が離れているところがフヨウと違うところ。雌しべ・雄しべの様子は同じ仲…
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やのねぼんてんか(矢の根梵天花)

ヤノネボンテンカ(学名:Pavonia hastata)はアオイ科パボニア属の落葉低木草本性小低木。高さ0.5~2m。南アメリカ原産。茶花などとして植栽されるが、寒さに比較的強いので、路傍などで野生状態になっているのを見かける。葉がやじりのような形であることに由来する。茎はあまり直立せず、横に広がる傾向がある。葉は細く、先がやや…
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はまぼう(黄槿、浜朴、浜箒)

ハマボウ(学名:Hibiscus hamabo)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は日本、朝鮮半島。暖地の海岸付近に生える。葉は卵円形。花期は7~8月。枝先や葉腋に径5cmほどの5弁花をつける。花弁は黄色で基部は暗赤色。京都府立植物園(2007/9/7)。 淡路夢舞台(2009/08/22) …
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ハイビスカス(Hibiscus)

ハイビスカス(学名:Hibiscus)はアオイ科の常緑低木。高さ2~m。インド諸島原産とされ、暖地で栽培されている。さまざまな花色の園芸品種がある。葉は光沢のある濃緑色で、縁にあらい鋸歯がある。花期は7~10月。花柱と筒状の雄しべが長く、花の外に突き出るのが特徴。フヨウ属の属名でもあり、園芸ではブッソウゲ類の交雑改良種をさすことが多…
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ふよう(芙蓉)

フヨウ(学名:Hibiscus mutabilis)はアオイ科の落葉低木。高さ1~4m。暖地に生え、観賞用に栽植。葉は浅く3~7裂する。初秋のころ(7~10月)、上部の葉腋に径約10~13cmの淡紅色の5弁花を開く。花は一日花で、白花の八重咲き、花色が変化する品種などもある。花はムクゲより大きく、花弁に縦の脈がはしる。別名モクフヨウ…
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