テーマ:ハイノキ科

さわふたぎ(沢蓋木)

サワフタギ(学名:Symplocos chinensis var. leucocarpa f. pilosa)はハイノキ科ハイノキ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は日本、朝鮮半島、中国。:北海道から九州にかけての山地の谷間などに生育。葉は楕円形で短い柄があり、互生。 艶はなく両面にざらざらした毛が密生する。 葉の周りには細か…
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しろばい(白灰)

シロバイ(学名:Symplocos lancifolia)はハイノキ科ハイノキ属の常緑小高木。高さは3~5m。原産地は日本、台湾、中国。本州近畿地方以西から沖縄の山地に自生する。枝は暗灰褐色で細く、幼時淡黄褐色の毛がある。葉は卵形で互生し、鋸歯があり、先端は尾状に伸びている。葉の表面は光沢があり、縁はやや波打っている。花期は8~…
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はいのき(灰の木)

ハイノキ(学名:Symplocos myrtacea)はハイノキ科ハイノキ属の常緑小高木~高木。高さは5~12m。原産地は日本。近畿地方以西、四国、九州の暖地の山地に群生して生えることが多い。枝は褐色であるが、乾くと葉とともに黄色を帯びる。葉は互生し、狭卵形で長さ5cm、先はとがり、縁に低い鋸歯があり、表面には光沢がある。花期は5~…
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たんなさわふたぎ(耽羅沢蓋木)

タンナサワフタギ(学名:Symplocos coreana)はハイノキ科ハイノキ属の落葉低木。高さは3~5m。原産地は日本、朝鮮。関東以西の山地に生える。樹皮は灰褐色で薄くはがれる。葉は互生し、長さ5~9cmの広倒卵形または倒卵形。先端は尾状にとがり、細いあらくて鋭い鋸歯。裏面脈上に白い毛がある。葉柄は無毛。花期は5~6月。本年枝の…
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ハイノキ科(Symplocaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Symplocos chinensis var. leucocarpa f. pilosa  ■さわふたぎ(沢蓋木)  ▲ルリミノウシコロシ  〔樹木〕 ●Symplocos coreana ■たんなさわふ…
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