テーマ:イソマツ科

セラトシグマ・ウィルモチアヌム(Ceratostigma willmottianum)

セラトシグマ・ウィルモチアヌム(学名:Ceratostigma willmottianum)はイソマツ科ケラトスティグマ属の半耐寒性半常緑亜低木。高さは30~100cm。原産地は中国西部からチベット。よく枝分かれして、こんもりと茂る。花期は6~11月。コバルトブルーの花が次々と長い間咲き続ける。英国では、園芸品種の‘フォレスト・…
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スターチス(Statice)

スターチス(学名:Limonium sinuatum)はイソマツ科リモニウム属の常緑多年草(花後に枯れやすいので一年草扱い)。草丈は40~60cm。原産地は地中海沿岸。イソマツ科リモニウム属の植物を、一般にスターチスと呼ぶが、翼をもつ代表種は地中海沿岸地方原産のシヌアツム。株はロゼット。葉は波打つような葉縁で、茎は角がある。花期…
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リモニウム・スウォロウィー(Limonium Suworowii)

リモニウム・スウォロウィー(学名:Limonium Suworowii)はイソマツ科リモニウム属の一年草。草丈は50cm。原産地は中央アジア、イランなど。日本へは大正期に導入された。葉は全て根出葉で、1本の花茎から多数の花穂を出す(側出花穂)。花期は4~8月。桃色の花が穂状につく。ドライフラワーの材料として知られるスターチスの仲間で…
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イソマツ科(Plumbaginaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Armeria vulgaris/maritima ■アルメリア(Armeria)  ▲ハマカンザシ、マツバカンザシ  〔草〕 ●Ceratostigma willmottianum ■セラトシグマ・ウィル…
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アルメリア(Armeria)

アルメリア(学名:Armeria vulgaris/maritima)はイソマツ科アルメリア属の常緑多年草。背丈は10~15cm。ヨーロッパや北アメリカが原産。北半球の温帯原産。地中海沿岸原産。海辺の砂浜や草地に生え、葉は針状線形で光沢のある濃緑色。3~5月ごろ、芝のように密生した葉の間から、花茎を伸ばして球状花序をつけ、ピンク色の…
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いそまつ科(磯松科)

イソマツ科(Plumbaginaceae)は双子葉植物の科で、約24属800種の草本または低木(一部つる性)からなる。花は放射相称の両性花。がくは筒状で乾燥し、結実時まで残る。花弁および雄蕊は5。雌蕊は5心皮からなり、花柱も5本に分かれる種もある。子房は上位1室で胚珠を1個だけ含む。果実はさく果(横に裂開)または堅果。世界的に広く熱帯か…
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るりまつり(瑠璃茉莉)

ルリマツリ(学名:Pulumbago auriculat/capensis)はイソマツ(磯松)科ルリマツリ属の常緑小低木。高さは0.3~2m。南アフリカ、アジア、 オセアニア原産。葉は楕円形。6~10月にかけて、細長く伸びた枝先に青色~薄青色の小さな5弁花を多数咲かせる。白花もある。半つる性。ジャスミン(マツリカ)に似た青い花をつけ…
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