テーマ:植物

県の花・県の木

県コード 都道府県 県の花 ・ 県の木 01 北 海 道     はまなす ・ えぞまつ 02 青 森 県     りんごのはな ・ ひば 03 岩 手 県     きり ・ なんぶあかまつ(あかまつ) 04 宮 城 県     みやぎのはぎ ・ けやき 05 秋 田 県     ふきのとう ・ あきたすぎ 06 山 形 県…
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桜の種類

バラ科サクラ属のうちサクラ亜属に含まれるものが一般にサクラと云われており、野生種と園芸種に大別される。 注) バラ科はサクラ亜科、ナシ亜科、バラ亜科、シモツケ亜科の4つの亜科に分けられる。サクラ亜科の主要なグループにサクラ属がある。サクラ属はモモ亜属、スモモ亜属、サクラ亜属、ニワウメ亜属、ウワミズザクラ亜属、バクチノキ亜属に分…
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植物のランク(階級)

キキョウの場合 (新エングラー分類体系) 界 kingdom: 植物界 Plantae  門 division: 被子植物門 Angiospermae、Magnoliophyta、Angiosperm   綱 class: 双子葉植物綱 Dicotyledonopsida、Magnoliopsida    亜綱 sub…
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たけ(竹)

タケ(竹)とは広義には、イネ目イネ科タケ亜科のうち、木本(木)のように茎が木質化する種の総称である。しかし、通常の木本と異なり二次肥大成長はせず、これは草本(草)の特徴である。タケの近縁種は全て草本で木本は存在しない。タケの近縁種と対比してタケは木本とされることが多い。 <竹と笹とバンブーの違い>  タケ類にはタケ(竹)とササ(…
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いぬがや科(犬榧)

イヌガヤ科(Cephalotaxaceae)は、裸子植物門マツ綱の科である。3属20種ほどある。常緑高木でイチイ科によく似ているが、外形上は球果(まつかさ状の果実)が異なる。種子が成熟すると、非常に大きくなり、鱗片がはみ出し、松毬には見えない。種子の外部は肉質で柔らかい。
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いそまつ科(磯松科)

イソマツ科(Plumbaginaceae)は双子葉植物の科で、約24属800種の草本または低木(一部つる性)からなる。花は放射相称の両性花。がくは筒状で乾燥し、結実時まで残る。花弁および雄蕊は5。雌蕊は5心皮からなり、花柱も5本に分かれる種もある。子房は上位1室で胚珠を1個だけ含む。果実はさく果(横に裂開)または堅果。世界的に広く熱帯か…
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いいぎり科(飯桐)

イイギリ科(Flacourtiaceae)は双子葉植物の科。いずれも木本で、世界の熱帯を中心に89属800種ほど(クロンキスト体系の分類)が分布する。多くは雌雄異株または異花で、花は小型だが数枚の花弁(ないものもある)およびがくがある。葉は互生し托葉がある。日本にはイイギリ(落葉高木、赤い実が房状になり美しいので栽培することもある)、ク…
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あわぶき科(泡吹科)

アワブキ科 (Sabiaceae) は被子植物の科のひとつで、1~3属50~100種ほどが含まれる。インドから日本にかけてのアジア地域と中南米の熱帯から暖帯にかけて分布しており、日本にもアワブキ、アオカズラなどの自生種がある。 (クロンキスト体系) 界 : 植物界 Plantae 門 : 被子植物門 Magnoliophy…
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あけび科(木通科)

アケビ科(Lardizabalaceae)は双子葉植物に属する科。7属35種ほどからなり、つる性または直立(Decaisnea属のみ)の低木。大部分が東アジア(日本、朝鮮からヒマラヤまで)に分布するが、Lardizabala とBoquila の2属はチリに産する。葉は複葉(大部分は掌状、Decaisnea属のみ羽状)で、互生する。花は…
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あかね科(茜科)

アカネ科 (Rubiaceae) は双子葉植物の科の一つで、アカネなどを含む。分類表に採用のクロンキスト体系ではアカネ目だが、新エングラー体系やAPG植物分類体系ではリンドウ目に分類される。 草本または低木で、熱帯に特に多いが温帯にも草本がある。約600属10,000種以上を含む大きな分類群である。葉は単葉で対生か(見かけ上)輪生。托…
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あおい科(葵科)

アオイ科は双子葉植物の一科。熱帯を中心に約75属1000種が分布。草本または低木。花弁は5枚。おしべは多数で花糸が筒状に癒合。果実は果(さくか)。フヨウ・ハイビスカス・オクラ・ワタなど。「大辞林 第二版」 従来の分類(クロンキスト体系など)では約75属、1500種からなる。美しい花をつけるものが多く、観賞用のハイビスカス、ムクゲ、フ…
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植物分類

■生物と無生物 ・生物(せいぶつ) 生物が無生物から区別される一般的な特徴として、生物は、自己増殖能力、エネルギー変換能力、恒常性(ホメオスタシス)維持能力という3つの能力をもっている。 ・無生物(むせいぶつ) 石や水などのように、生命がなく生活機能をもたないもの。 ■生物の分類(三ドメイン説・六界説)  真…
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生物

■生物 生活現象を行うもの。生命を有し、栄養を取り入れ生長・活動し繁殖を営むもの。動物・植物の総称。いきもの ■生物の世界の分類 真核生物と原核生物に分類。 分類階級:ドメイン、界(かい)、門(もん)、綱(こう)、目(もく)、科(か)、属(ぞく)、種(しゅ) 3ドメイン説:真核生物ドメイン、真正細菌ドメイン、古細菌ドメイン…
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季語の花_春

あざみ (薊) キク科の多年草 あしび (馬酔木) ツツジ科の常緑低木 あずまぎく (東菊) キク科の多年草 あねもね (アネモネ) キンポウゲ科の多年草 あらせいとう () アブラナ科の多年草 あんずのはな (杏の花) バラ科の落葉高木 いちごのはな (苺の花) バラ科の多年草 いぬふぐり () ゴマノハグサ科の多年草 …
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季語の花_夏

あいりす (牡丹)アイリス) アヤメ科の植物 あおい (葵) アオイ科の越年草 あかしあのはな (アカシアの花) あじさい (紫陽花) あまりりす (アマリリス) ヒガンバナ科の球根植物 あやめ () アヤメ科の多年草 いたどりのはな (虎杖の花) タデ科の多年草 いばらのはな (茨の花) 野茨の花 うのはな (卯の…
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季語の花_秋

あかのまんま (赤のまんま) タデ科の一年草 あきあざみ (秋薊) キク科の多年草 あさがお (朝顔) ヒルガオ科の一年草蔓草 あしのはな (蘆の花) イネ科の多年草 あわたちそう (泡立草) キク科の多年草 いいぎりのみ (飯桐の実) イイギリ科の落葉高木 いちじく (無花果) クワ科の落葉高木 いねのはな (稲の花) …
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季語の花_冬

おぎょう (御行) キク科の越年草 おちば (落葉) かえりばな (帰り花) かきおちば (柿落葉) かとれあ (カトレア) ラン科の一種 かぶ (蕪) アブラナ科の一年草 かれあし (枯蘆) かれおばな (枯尾花) かれすすき (枯芒) かれは (枯葉) かれはす (枯蓮) かれふよう (枯芙蓉)…
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春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)

春夏秋冬は春・夏・秋・冬の総称、一年間のこと、四季のこと。 ●春  以下は北半球での定義。南半球においては半年ずれる。  ・社会通念・気象学では3月・4月・5月。  ・二十四節気に基づく節切りでは立春から立夏の前日まで。  ・旧暦による月切りでは1月・2月・3月。上に近いが、最大半月ずれる。  ・日本の年度での四半…
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旧暦の月名

旧暦の月名は新暦の別名としても使われている。この場合は旧暦の月名の表す期間と異なることになる。 旧暦での月名が新暦でのどの期間に大体相当するかを下記に示す。旧暦での1ヶ月は30日または29日。年によって異なる。閏月もある場合もある。 旧暦 1月 睦月(むつき) 新暦の1月下旬~3月上旬ごろ 1月30日は存在しない年もある 旧暦…
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●太陽暦(たいようれき)  ・陽暦(ようれき)。地球が太陽の周りを回る周期(太陽年)のみを元にして作られた暦法。  ・暦が実際の季節とずれないように約4年に1回閏日を入れて補正(ユリウス暦)。さらに400年間に3回ほど閏年にしないで平年に戻す(西暦の年数が100で割り切れて、かつ400で割り切れない年は閏年としない)補正を加えた(グ…
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木(木本)と草(草本)

●木(木本)と草(草本) 種子植物、シダ植物の器官内部を貫く条束状の組織系(維管束)が、太らず木部が発達しないものを草本植物(草)といい、その反対のものを木本植物(木、樹木)とう。 木本植物は多年性で,伸長成長が長年にわたり、樹皮の内側に形成層をもっていて肥大成長を行い幹を太らせることが出来る。裸子植物(針葉樹類がほとんどを占め…
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植物の用語

葉 維管束植物の基本器官の一。枝や茎につき、主として同化・呼吸作用を行う。多様な変態を示し、機能や形態によって子葉・普通葉・包葉・鱗片(りんぺん)葉・花葉などに分ける。普通葉の形態は種によって異なり、分類上の手がかりとされる。 「葉を欠いて根を断(た)つ」:枝葉を切り払って大切な根本をだめにしてしまう。 複葉 葉身が二枚以上…
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材木

竪穴住居: シノキ、コナラ、クヌギ、クリなどの広葉樹使用。 青森の三内丸山遺跡、佐賀の吉野ヶ里遺跡: クリ材使用。 大型建造物、一般住居: ヒノキ、スギなど大型材のとりやすい針葉樹を使用。 飛騨白川郷の合掌づくり: マンサクの材を使用。
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公園樹

下記の樹木が公園樹として使用される ケヤキ、イチョウ、シイノキ アラカシ、サクラ類、ツバキ、キョウチクトウの仲間、ツツジ類(サツキツツジ等)、アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)、キンシバイ、マテバシイ、シラカシ、ウバメガシ、アラカシ、ウラジロガシ、アカガシ、ヒマラヤスギ
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緑陰樹

緑陰樹は日陰を作る樹木。 ニセアカシア、エンジュ、ケヤキ、イチョウ、プラタナス、ユリノキ、フウ、トチノキ、イイギリ、アメリカキササゲ、センダン
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街路樹

街路樹(がいろじゅ) は都市の美観や環境の向上・保全、歩行者等に日陰を提供することなどを目的として、市街地の道路の両側に沿って植えられた樹木のこと。市街並木ともいう。 一般に、歩道の車道寄りや中央分離帯に植えられる。街路樹(市街並木)と並木(地方並木)とは区別される。 ニセアカシアニレ(ハルニレ)リラ(ムラサキハシドイ、ライラッ…
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樹木の用語<花のつき方(花序)>

■花のつき方:花序  複数の花が集まってまとまりのある形をつくっているとき、その配列様式を花序という。   総状花序   集散花序   穂状花序(すいじょうかじょ)   散房花序(さんぼうかじょ)   複散房花序   散形花序   複散形花序   円錐花序   頭状花序   肉穂花序   装飾花のある花序…
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