テーマ:マメ科

ひすいかずら(翡翠葛)

ヒスイカズラ(学名:Strongylodon macrobotrys)はマメ科ヒスイカズラ属(ストロンギロドン属)の常緑蔓性低木。高さは5~20m。原産地はフィリピン諸島。葉は3出複葉で、小葉は楕円形で先が尖り、革質である。花期は3~5月。花房は50~100cmくらいあり、大形である。1つ1つの花は長さ6~8cmの爪形で、翡翠の…
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ほたるのき(蛍の木)

ホタルノキ(学名:Dichrostachys cinerea)はマメ科(ネムノキ科)ディクロスタキス属の半耐寒性落葉高木。高さは3~8m。原産地は熱帯アフリカ。幹枝に棘があることがある。葉は2回羽状複葉で対生。小葉は9~41対で長さは0.5~1cm。花期は6~8月。ホタルのような花を咲かせる。長さ2.5cmの穂状の頭状花序。芳香…
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とびかずら(飛び葛)

トビカズラ(学名:Mucuna sempervirens)はマメ科トビカズラ属の常緑つる性植物。原産地は中国の。つるは黒褐色、茎の直径は10cm以上にもなり、50cmを越す大きなものである。中央の葉は長さ7~15cmの楕円形で先が針のようにとがっている。両側の小さい葉は下に張り出した卵形をなしている。3小葉からなる羽状複葉を互生。 …
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ながばアカシア(長葉Acasia)

ナガバアカシア(学名:Acasia longifolia)はマメ科(ネムノキ科)アカシア属の常緑小高木。高さは3~8m。原産地はオーストラリア。海岸地帯の砂地の荒れ地に生息。小枝は角ばり、無毛。葉は線状披針形または卵形で、縦の葉脈が目立つ。花期は3~4月。ブラシ状の花序をだして黄色い花を咲かせる。庭木、公園樹、街路樹、鉢植えなどに利…
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でいご(梯梧)

デイゴ(学名:Erythrina variegata)はマメ科デイゴ属の落葉高木。高さは10~15m。原産地はインド、マレー半島。日本では沖縄県が北限とされている。葉は互生し、3出複葉。小葉は長さ5~15cm。花期は3~5月。鮮やかな朱色の蝶形の花が咲くが、毎年満開となるとの保証はないそうである。実は豆果。長さ10~30cm。沖…
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スノーウィーリバーワトル(Snowy river wattle)

スノーウィーリバーワトル(学名:Acacia boormanii)はマメ科アカシア属の常緑低木。高さは3~5m。原産地はオーストラリア南東部。矮性アカシアの代表。地際からよく枝分かれをし、株立ち状の樹形となる。葉は長さ5~8cmくらいの線形で、灰白色を帯びる。花期は3~4月。葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、…
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れぶんそう(礼文草)

レブンソウ(学名:Oxytropis megalantha)マメ科オヤマノエンドウ属の多年草。草丈は10~25cm。原産地は日本。北海道の礼文島、利尻島、知床半島の風の強い岩場や砂礫地に自生し、絶滅危惧種。奇数羽状複葉を出し、葉裏や茎に多数の産毛が生えている。葉長は5~8cm、小葉長は1~2cm。花期は6~7月。1本の花柄に数個~十…
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ハーデンベルギア(Hardenbergia)

ハーデンベルギア(学名:Hardenbergia violacea)はマメ科ハーデンベルギア属のつる性の半耐寒性常緑蔓性低木。高さは2~3m(つる長)。原産地はオーストラリア東部、タスマニア。日本で栽培されているのはハーデンベルギア・ヴィオラケア1種。ヴィオラケアは「すみれ色の」という意味で、花色に由来。葉は革質で厚く濃緑色、細長い…
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はねみいぬえんじゅ(翅実犬槐)

ハネミイヌエンジュ(学名:Maachia floribunda)はマメ科イヌエンジュ属の落葉高木。高さは10~15m。原産地は日本。本州中部以西、四国、九州のやや海抜の高い高原などに生育する。樹皮は緑褐色で滑らか、皮目がある。葉は奇数羽状複葉。小葉は4~7対。小葉の長さは3~7cm。葉身は卵形。 葉縁は全縁。葉先は鋭尖頭。裏面に毛が…
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カラガナ・シニカ( Caragana sinica)

カラガナ・シニカ(学名: Caragana sinica)はマメ科ムレスズメ属の落葉低木。高さは1~2.5m。原産地は中国北部、朝鮮半島。山地の明るい斜面に生える。葉は偶数羽状複葉で、倒卵形から卵形の小葉が2対つく。秋には黄緑色に黄葉する。花期は4~6月。葉腋に黄色い蝶形花を咲かせる。咲き終わりになると赤みを帯びる。別名ムレスズメ …
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たぬきまめ(狸豆)

タヌキマメ (学名:Crotalaria sessiliflora)はマメ科 属タヌキマメ属の1年草。草丈は20~60cm。原産地は日本、朝鮮半島、台湾、中国、熱帯アジア.。本州、四国、九州の日当たりのよいやや湿ったところに生える。茎や葉などに褐色の長い毛が多い。葉は長さ2.5~10cmの広線形の単葉で互生。花期は7~9月 。花は枝…
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しろばなしながわはぎ(白花品川萩)

シロバナシナガワハギ(学名:Melilotus officinalis ssp. alba、Melilotus alba)はマメ科シナガワハギ属の二年草(一年草)。草丈は30~150cm。原産地は中央アジア。日本各地の日当たりのよい道端に生える帰化植物。茎は直立して、よく分枝する。葉は3出複葉で小葉は長さ1~3㎝の緑色をした楕円形。…
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せいようみやこぐさ(西洋都草)

セイヨウミヤコグサ(学名:Lotus corniculatus var. corniculatus)はマメ科ミヤコグサ属の多年草。草丈は10~50cm。原産地はヨーロッパ。帰化植物。各地の道端、法面等のよく日のあたる場所に生育。葉は粉白色を帯び、茎、葉、萼に毛がある。葉は3出複葉で柄があり、互生する。小葉は倒卵形~楕円形。基部に2枚…
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つがるふじ(津軽藤)

ツガルフジ(学名:Vicia fauriei)はマメ科ソラマメ属(ビキア属)の多年草。草丈は50~100cm。原産地は日本。河川の斜面や河原などで見られる。茎にはやや稜角がある。葉は4~5対の小葉からなり巻きひげは無く、小葉は披針形で長さ2.5~6.5cm。葉の網状脈は両面に隆起し、卵形の托葉は落ちないでそのまま残る。花期は7~…
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アメリカほどいも(アメリカ塊芋)

アメリカホドイモ(学名:Apios americana)はマメ科ホドイモ属の蔓性多年草。草丈は3m位。原産地は北アメリカ。日本へは明治時代の中期に渡来。青森に輸入されたリンゴの苗に付着して入ってきたのが始まり。葉は奇数羽状複葉。小葉の数は5~7枚である。小葉の形は卵形である。花期6~8月。葉の脇に紅紫色をした蝶形の花をつける。実…
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ルピナス(Lupinus)

ルピナス(学名:Lupinus)はマメ科ラルピナス属の一年草/二年草、多年草、低木になる種がある。秋まき一年草(二年草)として栽培するのが一般的。草丈は40~150cm。原産地は北・南アメリカ、南アフリカ、地中海沿岸。200種以上。葉は手のひらのような形。花期は3~6月。花穂を長く伸ばして蝶型の花を多数咲かせる。花色は黄、オレン…
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あかつめくさ(赤詰草)

アカツメクサ(学名:Trifolium pratense)はマメ科シャクジソウ属の多年草。草丈は20~60cm。原産地は南欧。鶏や兎等の牧草として南欧から輸入されたものだが、その後は野生化し、野原や畑で見かける 。シロツメクサ(白詰草)によく似た姿形をしている。葉や茎には、薄い毛が生えている。葉の中央には白いV字型をした斑紋があり、…
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やまふじ(山藤)

ヤマフジ(学名:Wisteria barachybotrys)はマメ科フジ属のつる性落葉低木。高さは数m、他の木に巻きついて大きく成長する。原産地は日本。本州(関東地方以西)、四国,九州に分布。蔓は上から見ると左回りで、フジとは逆。葉は奇数羽状複葉で、小葉は9~13枚。若い葉では両面に毛がある。花期は4~5月。花は蝶形花で枝先に…
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しなふじ(支那藤)

シナフジ(学名:Wisteria sinensis)はマメ科フジ属の蔓性落葉小高木。高さは20m。原産地は国の東北部。日本へは昭和時代の初期に渡来した。木に巻きついて上る。蔓はヤマフジ(山藤)と同じく左巻きである。葉は奇数羽状複葉で、互生。小葉は長さが5~7cmくらいの卵円形で先が尖り、縁は全縁。若い葉は裏面に毛が生えるが、成長する…
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えんどう(豌豆)

エンドウ(学名:Pisum sativum)は、マメ科エンドウ属の耐寒性一・二年草。草丈は200~300cm。原産地はメソポタミア。古代オリエント地方や地中海地方で栽培化された豆で、原種は近東地方に今日でも野生している。中国に5世紀、日本へは9世紀~10世紀に伝わった。 メンデルが実験材料としたことでも知られている。葉は2~6枚の小…
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ルピナステキセンシス(Lupinus texensis)

ルピナステキセンシス(学名:Lupinus texensis)はマメ科ルピナス属の一年草。草丈は20~40cm。原産地はテキサス。アメリカのテキサス州に固有の種で、州花にもなっている。草地や道ばたなどに生える。葉は掌状複葉で、倒披針形の小葉が5個ある。花期は3~5月ごろ。真ん中が白くて青い帽子(Blue bonnet)のような花…
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カリアンドラ・ハエマトケファラ (Calliandra haematocephala)

カリアンドラ・ハエマトケファラ(学名:Calliandra haematocephala)はマメ科カリアンドラ属の熱帯性常緑低木。高さは2~3m。原産地はボリビア、ペルー、ブラジル。葉は2回羽状複葉で他に比べて小葉が大きい。12~3月ごろ、赤色の長い雄しべが目立つ「ねむのき」に似た半球形の花を咲かせる。花径は10cm。基本は赤だが白…
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クロタラリア(Crotalaria)

クロタラリア(学名:Crotalaria sp.)はマメ科タヌキマメ属(クロタラリア属)の非耐寒性一年草。草丈は100~150cm。原産地はインド。葉は互生し、長さ10cm程度の楕円形。9~10月に黄色い花を咲かせる。花径は約2.5cm。実が成り、実が茶色く熟すと、中の種が種袋の中に落ち、揺らすとマラカスのようにシャカシャカと小さな…
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ふじかんぞう(藤甘草)

フジカンゾウ(学名:Desmodium oldhamii)はマメ科ヌスビトハギ属の多年草。草丈は50~150cm。原産地は日本、北朝鮮、台湾、中国など。山野の林内に生える。葉は互生し、葉身は奇数羽状複葉で小葉は5~7枚、葉身は長卵形で長さ約10cm。葉縁は全縁。花期は8~9月。茎先と葉腋から総状花序を出し、長さ8mmほどの淡紅色…
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マメ科(Fabaceae)3

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Thermopsis lupinoides ■せんだいはぎ(先代萩 )  ▲キバナセンタイハギ  〔草〕 ●Trifolium dubium ■こめつぶつめくさ(米粒詰草)  ▲キバナツメクサ、コゴ…
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マメ科(Fabaceae)2

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Lablab purpureus ■ふじまめ(藤豆)  ▲センゴクマメ、アジマメ  〔草〕 ●Laburnum anagyroides ■きんぐさり(金鎖)  ▲ゴールデンチェーン、キバナフジ  …
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マメ科(Fabaceae)1

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Acacia baileyana ■ぎんようアカシア(銀葉Acacia)  ▲ハナアカシア、ミモザ  〔樹木〕 ●Acacia boormanii ■スノーウィーリバーワトル(Snowy river wat…
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ちょうせんはぎ(朝鮮萩)

チョウセンハギ(学名:Lespedeza maximowiczii)はマメ科ハギ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は朝鮮半島南部~中国東北部。葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、2列に互生。小葉の形は長い卵形である。花期は5~7月。紅紫色をした蝶形の花をつける。日本のヤマハギに似て、葉が白っぽく縁取りがある。ご…
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くず(葛)

クズ(学名:Pueraria lobata)はマメ科クズ属のつる性の多年草。草丈は50~100cm。原産地は日本、朝鮮半島、台湾、中国。日本各地に分布。秋の七草の一つ。葉は3出複葉、小葉は草質で幅広く、とても大きい。つるは年がたつと太くなり、やや木質化する。花期は8~9月。穂状花序が立ち上がり、赤紫の豆の花を咲かせる。花は甘い芳…
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みやこぐさ(都草)

ミヤコグサ(学名:Lotus japonicus)はマメ科ミヤコグサ属の多年草。草丈は15~35cm。日本全土に分布。道端などに見られる野草。茎は根元で分枝して、地表を這う。茎には節ごとに葉をつける。葉は5枚の小葉をもつ奇数羽状複葉だが、葉柄の先端に三出しているように見える。あとの二枚は、葉柄の基部にあって、大きな托葉に見える。…
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