テーマ:キブシ科

はちじょうきぶし(八丈木五倍子)

ハチジョウキブシ(学名:Stachyurus praecox var. matsuzakii)はキブシ科キブシ属の落葉低木。高さは3~5m。原産地は日本(伊豆七島~関東以西の団地の沿海)。木五倍子(キブシ)の地域変種で、母種よりも全体に大型であるという。葉は楕円形で、互生。 葉先は鋭く長く尖り、縁には鋭い鋸歯がある。 葉の表面は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キブシ科(Stachyuraceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Stachyurus praecox ■きぶし(木五倍子)  ▲-  〔樹木〕 ●Stachyurus praecox var. matsuzakii ■はちじょうきぶし(八丈木五倍子)  ▲ナンバ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きぶし(木五倍子)

キブシ(学名:Stachyurus praecox)はキブシ科の落葉小高木。高さ2~3m。山野に生える。葉は卵形。雌雄異株。早春(3~4月)、葉に先立って淡黄色の小花を密生した花穂を垂らす。花後、卵球形の小果を結ぶ。果実は五倍子(ふし)の代用にする。樹皮は紫色をおびた汚褐色で少し光沢がある。漢名は通条花(キブシ)。写真は武田尾(4/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more