テーマ:キンポウゲ科

きばなのやまおだまき(黄花の山苧環)

キバナノヤマオダマキ(学名:Aquilegia buergeriana f. flavescens)はキンポウゲ科オダマキ属の多年草。草丈は30~80cm。原産地は日本。北海道~九州・北部の日当たりの良い高原の草地に生育。根生葉は2回3出複葉である。ヤマオダマキは距と萼片は紫褐色をしているが、キバナノヤマオダマキは距と萼片が薄黄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しきんからまつ(紫錦唐松、紫金唐松)

シキンカラマツ(学名:Thalictrum rochebrunianum)はキンポウゲ科カラマツソウ属の多年草。草丈は70~150cm。原産地は日本。自生地は福島、群馬、長野の山地で、落葉広葉樹林の縁や林の中の湿った場所に生える。茎は紫褐色を帯びる。葉は3、4回3出複葉。小葉は長さ1~3cmで先が浅く3裂する。花期は6~8月。先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はるおこし(春おこし)

ハルオコシ(学名:Anemone nemorosa)はキンポウゲ科イチリンソウ属の耐寒性多年草。草丈は10~20cm。原産地はヨーロッパ。山地の林床などに生える。葉は切れ込みが深い。花期は3~5月。頂部の3枚葉の間から花茎を出し3㎝ほどの白い花を一輪だけ咲かせる。中央の白の部分はおしべが弁化したもの。緑色のがく片と総苞葉がつき、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はごろもきんぽうげ(羽衣金鳳花)

ハゴロモキンポウゲ(学名:Ranunculus calandrinioides)はキンポウゲ科キンポウゲ属の耐寒性多年草。 葉はやや肉質で細長いやや灰色がかった青緑色。草丈は10~30cm。原産地は北アフリカ(モロッコ~チュニジア)。アトラス山脈に自生する高山性の植物。葉は長い葉柄を持った箙(えびら)形で、葉縁は緩やかな波状とな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クレマチス・アルマンディー(Clematis armandii)

クレマチス・アルマンディー (学名:Clematis armandii)はキンポウゲ科センニンソウ属の常緑蔓性木本(つる性の多年草)。高さは蔓性で5~6m。原産地は中国。林縁や川沿いに生え、近くにある潅木や樹木をよじ登る。葉は3出複葉で、小葉は狭披針形で革質で、長さは10cm程度。花期は4~6月。前年枝の葉腋に円錐花序をだし、径…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おおばしょうま(大葉升麻)

オオバショウマ(学名:Cimicifuga acerina、Cimicifuga japonica)はキンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草。草丈は。40~120cm。原産地は日本。本州、四国、九州に分布し、山地の林中に生育する。根際から生える葉は3出複葉。 小葉の形は円心形で、長さが20~30cmと大きく、手のひら状に5~9つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いぬしょうま(犬升麻)

イヌショウマ(学名:Cimicifuga japonica)はキンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草。草丈は:40~90cm。原産地は日本。本州の関東地方から近畿地方の:山地の林の縁や林の中に生育。葉は2回3出複葉。卵形をした小葉は手のひら状に裂け、縁に不揃いの鋸歯がある。花期は8~10月。長さ20~30cmの細長い花穂をほぼ垂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

れんげしょうま(蓮華升麻)

レンゲショウマ(学名:Anemonopsis macrophylla)はキンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草。草丈は40~100cm 。原産地は日本。東北地方~近畿地方にかけて太平洋側の山地の湿り気のある林下に生える。1属1種の山野草。茎は直立し、上部で曲がる。葉は大形の2~4回3出複葉で互生。 小葉は長さが4~10cmの卵形で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちどりそう(千鳥草)

チドリソウ(学名:Consolida ajacis)はキンポウゲ科チドリソウ属(コンソリダ属)の一年草。草丈は30~100cm 。原産地はヨーロッパ南部。麦畑やトウモロコシ畑、湿り気のあるところなどに生える。葉は掌状に細く裂けた線形の葉が互生。花期は5~7月。茎の先の総状花序に青色や藤色、ローズピンク、白色などの花を咲かせる。径…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デルフィニウム・ザリル(Delphinium zalil)

デルフィニウム・ザリル(学名:Delphinium semibarbatum)はキンポウゲ科デルフィニウム属の宿根草(一年草扱い)。草丈は30~70cm。原産地はイラン。デルフィニウムの原種のひとつ。茎は細い。花期は2~10月。まばらな総状花序に花をつけます。淡黄色花種。花は一重咲きで直径約3cm。京都府立植物園(2014/6/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふうりんおだまき(風鈴苧環)

フウリンオダマキ(学名:Aquilegia ecalcarata、Semiaquilegia ecalcarata)はキンポウゲ科オダマキ属(ヒメウズ属)の多年草。草丈は20~40cm 。原産地は中国、チベット。標高1800~3500mの草原や潅木帯に生える。根際から生える葉には長い柄があり、2回3出複葉で、小葉は倒卵形。小葉は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はくさんいちげ(白山一花、白山一華)

ハクサンイチゲ(学名:Anemone narcissiflora var. japonica)はキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本。北海道~本州の中部地方の亜高山や高山の湿り気のある草原や砂礫地に生育。高山植物の代表種。根際から生える葉は3出複葉で、小葉は手のひら状に裂ける。茎の中ほどに生える…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘレボルス・プルプラセンス(Helleborus purpurascens)

ヘレボルス・プルプラセンス(学名:Helleborus purpurascens)はキンポウゲ科クリスマスローズ属の耐寒性多年草。草丈は20~40cm。原産地はポーランド~ウクライナ西部。花を咲かせる原種系クリスマスローズ。花期は2~4月。花の外側は薄紫で内側は緑がかった紫色のカップ咲き。紫系の交配親に使用される。別名ヘレボルス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラナンキュラス・フィカリア(Ranunculus ficaria)

ラナンキュラス・フィカリア(学名:Ranunculus ficaria)は]キンポウゲ科ラヌンクルス(ラナンキュラス)属(キンポウゲ属)の耐寒性多年草(宿根草)。草丈は10cm位。原産地はヨーロッパ~西アジア、北アフリカ。ほとんど全縁で心形の葉をつける。花期は3~5月。黄金色の花。園芸品種も多く、銅葉のほかに緑葉や白花、オレンジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘレボルス・デュメトルム(Helleborus dumetorum)

ヘレボルス・デュメトルム(学名:Helleborus dumetorum)はキンポウゲ科ヘレボルス属の多年草。草丈は20~30cm。根際から生える葉は手のひら状の複葉。無茎種。原産地はオーストリア、ハンガリー、ルーマニア、クロアチア、チェコ、スロベニアなど。山地に生育。クリスマスローズの原種の1つ。花期は1~3月。花は緑色で、花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘレボルス・ボッコネイ(Helleborus bocconei)

ヘレボルス・ボッコネイ(学名:Helleborus bocconei)はキンポウゲ科クリスマスローズ属(ヘレボルス属)の 耐寒性多年草(宿根草)。以前はヘレボラス・ムルチフィダス・ボッコネイ(Helleborus multifidus ssp bocconei)と呼ばれ、ヘレボラス・ムルチフィダスの亜種として扱われていた。草丈は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひめうず(姫烏頭)

ヒメウズ(学名:Semiaquilegia adoxoides)はキンポウゲ科ヒメウズ属の多年草。草丈は10~30cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。関東地方~九州の山麓の土手、道端などに生える。茎には軟毛がある。根生葉は長い柄のある3出複葉で裏面は紫色を帯びる。小葉は2~3裂し、裂片はさらに浅く2~3裂する。茎葉の葉柄は短く、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きばなせつぶんそう(黄花節分草)

キバナセツブンソウ(学名:Erabthis x turbergenii )はキンポウゲ科セツブンソウ属の耐寒性多年草。 草丈は5~10cm。原産地は南ヨーロッパ。セツブンソウ(節分草)の黄色い花を咲かせる品種。全体にセツブンソウよりやや大形で、葉も厚く光沢もあり、根茎はセツブンソウのように球形ではなく細長い。花期は2~3月。花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘレボルス・オドルス(Helleborus odorus)

ヘレボルス・オドルス(学名:Helleborus odorus)はキンポウゲ科クリスマスローズ属の多年草。草丈は25~50cm。原産地はアルバニア、ハンガリー、イタリア、ルーマニア、ボスニアヘルツェゴビナ。ヨーロッパの地中海沿岸地域に自生する観賞用として知られるクリスマスローズの原種の一つである。根際から生える葉は手のひら状の複…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いちりんそう(一輪草)

イチリンソウ(学名:Anemone nikoensis)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。草丈は20~30cm。原産地は日本。本州、四国、九州の落葉広葉樹林の林床や林縁に生育する。葉は鞘状に広がった柄を持って3枚が輪生する。小葉は3出複葉で、羽状に深く裂ける。根出葉は1-2回3出複葉で、小葉は羽状に深く裂ける。花期は4~5月。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しらねあおい(白根葵)

シラネアオイ(学名:Glaucidium palmatum)は、キンポウゲ科(シラネアオイ科)シラネアオイ属の多年草。草丈は20~60 cm。原産地は日本。本州の中・北部の日本海側~北海道にかけての山地帯と亜高山帯のやや湿り気のあるところに分布。茎を長く伸ばして、その先に3枚の葉をつける。葉は縁にぎざぎざがあり、てのひら状に大きく切…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アネモネ・ネモロサ(Anemone nemorosa)

アネモネ・ネモロサ(学名:Anemone nemorosa)はキンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属)の多年草。草丈は5~15cm。原産地は北ヨーロッパ、トルコ、アジア北西部。ブナ林などの落葉樹林の林床に生える。根際から生える葉は手のひら状に深く裂ける。花期は4~5月。花茎を伸ばして茎先に1輪ずつ白色~淡いピンク色の花を咲かせる。紫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘレボルス・アトロルーベンス(Helleborus atrorubens )

ヘレボルス・アトロルーベンス(学名:Helleborus atororubens)はキンポウゲ科ヘレボラス属の多年草。草丈は30~40cm。原産地はクロアチア、スロベニアなど。葉は細長いものが多い。実生発芽から開花までは最低でも4~5年かかり冬季(国内では12月過ぎ)には葉が枯れる。花期は2~4月頃。約3~4cmほどの暗赤色~紫色~…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おおみすみそう(大三角草)

オオミスミソウ(学名:Hepatica nobilis var. japonica f. magna)はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。草丈は 10~20cm。原産地は日本。本州の山形県以南の日本海側の山地の日陰、落葉広葉樹の下などに自生する。ミスミソウの変種。根際から生える葉は、浅く3つに裂ける。葉の裂片の先は尖り、縁に鋸歯はな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘレボルス・カウカシクス(Helleborus coucasicus)

ヘレボルス・カウカシクス(学名:Helleborus orientalis ssp. caucasicus)はキンポウゲ科クリスマスローズ属の多年草。草丈は。原産地はコーカサス地方。レンテンローズと呼ばれるオリエンタリス種の亜種。花期は2~4月。緑がかったクリーム色の花をうつむき加減に咲かせる。別名レンテンローズ・カウカシクス(Le…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

みちのくふくじゅそう(陸奥福寿草)

ミチノクフクジュソウ(学名:Adonis multiflora)はキンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。草丈は20~30cm。原産地は日本。本州、東北地方から中部地方、九州の広葉樹林内や川の土手、斜面の草地などに生る。葉は広い3角状で、3~4回羽状に細かく分裂する。花期は3~4月。鮮やかな黄色い花を咲かせる。萼片はふつう5個で、その長…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

みすみそう(三角草)

ミスミソウ(学名:Hepatica nobilis)はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。草丈は5~15cm。原産地は日本~北半球の温帯。日本では本州の中部以西の山間地に多く生育する。葉は常緑で三角形に近く三つに分かれている。花期は3~4月。地下茎から花茎を出し、頂端に1つの花を咲かせる。花弁のように見えるのが顎片であって、顎片の数は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

せいようおだまき(西洋苧環)

セイヨウオダマキ(学名:Aquilegia vulgaris)はキンポウゲ科オダマキ属の多年草。草丈は 30~90cm。原産地はヨーロッパ、シベリア、北米大陸。根生葉は長い柄があり、2回3出複葉で、小葉はさらに浅く裂ける。花期は5~6月。花は直径4~7cmの紫色で、下向きに咲き、次第に横向きから上向きになる。花弁に見えるのは萼で5個…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

せいようおきなぐさ(西洋翁草)

セイヨウオキナグサ(学名:Pulsatilla vulgaris)はキンポウゲ科オキナグサ属の多年草。草丈は10~25cm。原産地はヨーロッパの中部~ウクライナ地方。わが国へは明治時代の中頃に渡来。乾燥した岩の多い草地に生える。葉は掌状に分裂し、茎葉は線形で無柄。花期は2~5月。白、藍色~赤紫色の花径2cmの花を咲かせる。葯は黄色。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

からまつそう(落葉松草、唐松草)

カラマツソウ(学名:Thalictrum aquilegifolium var. intermedium) はキンポウゲ科カラマツソウ属の多年草。草丈は50~150cm。原産地は日本。北海道から本州の山地~高山帯の草地に生える。葉は根本から出て、2回ないし3回羽状複葉。小葉は長さ2~3cmで楕円形。葉は互生し、下部に葉に柄があり、上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more