テーマ:ヒカゲノカズラ科

みずすぎ(水杉)

ミズスギ(学名:Lycopodium cernuum)はヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属 のつる性常緑シダ植物。草丈は20~40cm。原産地は熱帯・亜熱帯。伊豆半島~九州の日当りのよい水田や山麓の斜面に生える。匍匐する茎は長くはい、ところどころで直立した茎を出す。直立茎は分枝して樹木状になる。小枝の葉は線状披針形で全縁。胞子嚢穂…
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ひかげのかずら(日陰の葛、日陰の蔓)

ヒカゲノカズラ(学名:Lycopodium clavatum)はヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属の常緑性シダ植物(多年草)。草丈は5~15cm。原産地はヨーロッパ、北米大陸。北海道、本州、四国、九州の丘陵~山地の明るい林縁や林床、草地などに生育。茎には主茎と側枝があり、主茎は細長くて硬く、匍匐茎となって二又分枝しながら地表を這う…
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ヒカゲノカズラ科(Lycopodiaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Lycopodium cernuum  ■みずすぎ(水杉)  ▲サワスギ  〔草〕 ●Lycopodium clavatum  ■ひかげのかずら(日陰の葛、日陰の蔓)  ▲カゲ  〔草〕
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