テーマ:ツヅラフジ科

つづらふじ(葛藤)

ツヅラフジ(学名:Sinomenium acutum)はツヅラフジ科ツヅラフジ属の落葉つる性木本。高さは10m。原産地は日本、台湾、中国。関東南部以西~沖縄の山野の林中に生える。樹皮は緑色でなめらか。葉は互生。葉身は長さ6~10cm、切れ込みのない広卵形のものから、5~7裂するものまで変化が多い。基部はハート形~切形。質は薄い革…
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あおつづらふじ(青葛藤)

アオツヅラフジ(学名:Cocculus orbiculatus、Cocculus trilobus)はツヅラフジ科アオツヅラフジ属のつる性落葉(常緑)低木。高さは2~5m。原産地は日本、朝鮮半島・中国の南部、フィリピン、太平洋諸島。。北海道~九州の山野に生える。葉は互生、少し光沢があり、卵形ないし心臓形で、葉の形は変化が多く、と…
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ツヅラフジ科(Menispermaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Cocculus orbiculatus、Cocculus trilobus ■あおつづらふじ(青葛藤)  ▲カミエビ  〔樹木〕 ●Sinomenium acutum ■つづらふじ(葛藤)  ▲オ…
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