テーマ:アカバナ科

あかばなゆうげしょう(赤花夕化粧)

アカバナユウゲショウ(学名:Oenothera rosea)はアカバナ科マツヨイグサ属の多年草。草丈は20~60cm。原産地は北アメリカ南部から南アメリカ。日本へは明治時代に観賞用として渡来。現在は野生化し、本州の関東地方から西の日当たりのよい道端や空き地、川原に生育。茎には柔らかい毛が生える。葉は互生し、長さは3~5cmの広い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しろばなやなぎらん(白花柳蘭)

シロバナヤナギラン(学名:Epilobium angustifolium var. album)はアカバナ科ヤナギラン属の多年草。草丈は100~150cm。原産地は?。葉は披針形、淡い緑の尖塔。花期は7~9月。花色は白。別名エピロビウム・アングスティフォリウム・アルブム(Epilobium angustifolium album…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まつよいぐさ(待宵草)

マツヨイグサ(学名:Oenothera stricta)はアカバナ科マツヨイグサ属の一年草/多年草。草丈は30~100cm。原産地は南アメリカ。帰化植物。道端や河川敷に生え、海岸に多い。体に粗毛を布き、茎はまばらに分岐する。葉は波状の鋸歯のある広線形で先端はとがり、中央脈が白く目立つ。茎生葉は無柄。花期は5~7月。全花は濃黄色の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エンジェルス・イヤリング(Angel's Earring)

エンジェルス・イヤリング(学名:Fuchsia hybrida)はアカバナ科フクシア属の常緑低木~小高木。高さは30cm~10m程度。原産地は熱帯アメリカ(中南米、西インド諸島など)、園芸品種(日本で育種改良)。立性種、下垂性種、半立性種がある。花期は5~10月。花がイヤリングのように垂れ下がって咲く。花径は3~4cm。花は一重…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

めまつよいぐさ(雌待宵草)

メマツヨイグサ(学名: Oenothera biennis)はアカバナ科マツヨイグサ属のニ年草(一年草)。草丈は30~150cm。原産地は北アメリカ。帰化植物で全国の道端や荒地、河原などに生える。根生葉は中央脈がしばしば赤味を帯びる。茎葉は長楕円状披針形で先端はとがり、ふちに浅い波状の鋸歯がある。茎は下部から枝を多数出して立ち上がる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やなぎらん(柳蘭)

ヤナギラン(学名:Chamerion angustifolium、Epilobium angustifolium )はアカバナ科ヤナギラン属(アカバナ属)の多年草。草丈は0.5~1.5 m。原産地は日本。中部地方から北海道にかけての、山地の草原に生える。茎はやや薄い緑色または薄紅紫色を帯び、ほとんど枝分れせずまっすぐ上に伸びる。葉は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカバナ科(Onagraceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Camisonia sp. ■カミソニア(Camisonia)  ▲-  〔草〕 ●Chamerion angustifolium、Epilobium angustifolium ■やなぎらん(柳蘭) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴデチア(Godetia)

ゴデチア(学名:Godetia amoena/Clarkia amoena)はアカバナ科ゴデチャ属の耐寒性一年草。草丈は50~100cm 。原産地は北米。葉は楕円形だが小さい。5~6月に、花径3~5cmくらいの赤、紅、ピンク、白・、サーモンピンク、橙色などの4弁花を多数開く。一日花で、開花期も比較的短いが、開花期には一面が花で覆われ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

つきみそう(月見草)

ツキミソウ(学名:Oenothera tetraptera)はアカバナ科マツヨイグサ属の越年草、多年草。草丈は30~60cm。原産地は北アメリカ、メキシコ。江戸時代末期に渡来。葉は互生、披針形で羽状に中裂。ヒルサキツキミソウに似るが夕刻から開花。花期は5~9月頃で、花は夕方の咲き始めは白色であるが、翌朝のしぼむ頃には薄いピンク色とな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カミソニア(Camisonia)

カミソニア(学名:Camisonia sp.)はアカバナ科カミソニア属の半耐寒性の一年草、多年草。草丈は15~30cm。原産地は北アメリカ西部。花期は4~6月。花径は2cm~3cm、4枚の花びらをもつ鮮やかな黄色い花を咲かせる。開花最盛期には株が大きく広がる。朝に咲いて夕方にはしぼむ短命な花だが、毎日新しい花を咲かせる。花はしぼむと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クラーキア(Clarkia)

クラーキア(学名:Clarkia spp.)はアカバナ科クラーキア属の半耐寒性一年草または多年草。草丈は30~80cm。原産地はアメリカ西部。雨の少ない冷涼地でよく育つ。花期は4~8月。花径は3~4cmで、花色は赤、ローズ、ピンク、アプリコット、ラベンダー、赤紫、紫、白。別名サンジソウ(山字草)。花びらの形が「山」という漢字に似てい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エノテラ(Oenothera)

エノテラ(学名:Oenothera)はアカバナ科マツヨイグサ属の耐寒性多年草。草丈は20~30cm。原産地は南北アメリカ。月見草の仲間で、花茎は這うように広がる。うつむきかげんに蕾をつけるが、開花すると上を向き、花径約3cmの黄色の花を6~11月まで次々と咲かせる。花弁の薄いのも特徴の一つ。ハンギング、寄せ植え、プランターなど、様々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひるざきつきみそう(昼咲月見草)

ヒルザキツキミソウ(学名:Oenothera speciosa)は、アカバナ科マツヨイグサ属に属する多年草である。草丈は30~60cm。北米原産の帰化植物。葉は披針形で互生する。花期は5~7月頃で、4~5cmくらいの大きさの、白または薄いピンク色の花を付ける。花弁の数は4枚で、8本の雄蕊と、先端が十字型をした雌蕊がある。名称の由来は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やまももそう(山桃草)

ヤマモモソウ(学名:Gaura lindheimeri)はアカバナ科ガウラ属の多年草。高さは1mくらい。北米原産。日本には明治時代中頃に渡来。葉は葉柄がなく、へら形、披針形で、互生。花期は5~8月。花色は、白とピンクの花の二種類がある。花茎が長く伸びてその先に花をつけるので、風が吹くだびに揺れ動き、蝶を思わせる。別名はハクチョウソウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more