テーマ:トウダイグサ科

おおばぎ(大葉木)

オオバギ(学名: Macaranga tanarius)は、トウダイグサ科オオバギ属の常緑小高木。高さは4~10m。原産地は日本(琉球)、台湾、中国~マレーシア。海岸や石灰岩地に茂る。樹皮は黒褐色。葉は互生し、長さ6~15cmの長い葉柄を持つ。葉柄は基部側の裏側に、盾状に付く。葉身は盾形、卵形~長楕円状卵形、長さは10~25cm…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キャッツテール(Cat tail)

キャッツテール(学名:Acalypha hispaniolae)はトウダイグサ科エノキグサ属(アカリファ属)の常緑多年草。草丈は10~30cm。原産地は西インド諸島、中央アメリカ。葉柄は長さ0.1~0.5㎝。葉身は長さ0.3~2.1㎝の卵形~円形。基部は心形又は円形、縁は鋸歯状円鋸歯、先は鈍形~鋭形。花期は4~11月。ネコジャラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユーフォルビア・ルビーグロー(Euphorbia‘Ruby Glow' )

ユーフォルビア・ルビーグロー(学名:Euphorbia amygdaloides‘Ruby Glow' )はトウダイグサ科トウダイグサ属の耐寒性多年草。草丈は30~445cm。原産地はヨーロッパ。温度が高い時期は葉は暗めの緑色、低温期には新芽は赤くなり、葉色は徐々に黒っぽい濃いパープルの銅葉になる。花期は4~5月。黄緑色のガクを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユーフォルビア・パープレア(Euphorbia purpurea)

ユーフォルビア・パープレア(学名:Euphorbia amygdaloides var. purpurea)はトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の常緑多年草。草丈は40~60cm。原産地はヨーロッパ。茎葉が赤紫色で、特に秋から冬にかけては赤味が増す。花期は4~6月。花は黄緑色。別名ユーホルヒ゛ア・アミグダロイデス・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラジルこみかんそう(ブラジル小蜜柑草)

ブラジルコミカンソウ(学名:Phyllanthus tenellus、Phyllanthus corcovadensis)はトウダイグサ科コミカンソウ属の一年草。草丈は20~50cm程度。原産地はインド洋諸島。日本に帰化したのは比較的最近で、1992年に福岡で発見され、その後関東から九州まで帰化していることが知られている。茎はや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なつとうだい(夏燈台)

ナツトウダイ(学名:Euphorbia sieboldiana)はトウダイグサ科トウダイグサ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本。北海道~九州の丘陵や山地に生える。茎と葉はしばしば紅紫色を帯びる。葉は三角状の卵形で、下部では互生、上部では対生。 葉の先は丸く、縁に鋸歯はない。有毒植物で、切ると白い汁が出る。花期は4~5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とうだいぐさ(燈台草)

トウダイグサ(学名:Euphorbia helioscopia)はトウダイグサ科トウダイグサ属の一年生(二年草)。草丈は20~30cm程度。原産地はヨーロッパ。日本では本州以南に広く分布し、日当たりのよい荒地や畑などに生える。茎は1本立ちとなり、茎の中部に付く葉はヘラ状で互生し、長さ3~4cm。頂端には5枚の葉が輪生する。茎の頂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こにしきそう(小錦草)

コニシキソウ(学名:Chamaesyce maculata、Euphorbia maculata)はトウダイグサ科ニシキソウ属の一年草。草丈は10~20cm。原産地は北アメリカ。道端や畑地、庭の隅などに生える帰化植物。茎は淡紅色で地面を這うように広がる。茎を切ると白い乳汁が出る。葉は対生し、長楕円形で長さ7~10mm、中心に暗紫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やまあい(山藍)

ヤマアイ(学名:Mercurialis leiocarpa)はトウダイグサ科ヤマアイ属の多年草。草丈は25~50cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、インドシナ。本州~沖縄の山地の林内に生える。茎は直立し、方形で無毛。葉は長楕円状披針形で長さ3~13cm、対生し、葉の縁に鋸歯がある。。葉には長さ2~3cmの柄があり、先は尖る。葉の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちゃぼたいげき(矮鶏大戟)

チャボタイゲキ(学名:Euphorbia pepulus)はトウダイグサ科トウダイグサ属の一年草。草丈は5〜30㎝。原産地はヨーロッパ、西アジア、北アフリカなど。関東以南~九州の農地や庭園、荒れた土地で生育する。滑らかで無毛の茎をもつ。葉は先の尖った楕円形で、長さ1〜3cm、滑らかな縁部を有する。花期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポインセチア(Poinsettia)

ポインセチア(学名:Euphorbia pulcherrima)はトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木。高さは30~500cm。原産地はメキシコと中央アメリカ。日本には明治時代中頃に入ってきた。葉は薄く、楕円形。花期は11~1月。花は黄緑色のツボ(壺)の杯状花序(壺状花序)で花びら等は存在しない。その下に着く葉の形の苞葉が赤…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ていきんざくら(提琴桜)

テイキンザクラ(学名:Jatropha integerima、Jatropha hastata)はトウダイグサ科ナンヨウアブラギリ(ヤトロファ)属の常緑低木。高さは1~3m。原産地は西インド諸島。葉は楕円形、卵形で全縁、先が尖っており、互生。 また浅く3裂する品種もある。花期は3~9月。雌雄同株。枝先に総状花序(柄のある花が花茎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカリファ・ウィルケシアナ(Acalypha wilkesiana)

アカリファ・ウィルケシアナ(学名:Acalypha wilkesiana)はトウダイグサ科エノキグサ属の常緑低木。高さは3~4.5m。原産地は南太平洋メラネシアのフィジー諸島、ニューブリテン島。葉は大きな楕円形で、赤銅色を帯びる。葉の色彩の変異がとても多い。花期は夏。別名アカフィファ(Acalypha)、ウィルケシアナ(Wilkes…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひとつばはぎ(一つ葉萩)

ヒトツバハギ(学名: Securinega suffruticosa)はトウダイグサ科ヒトツバハギ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は中国、台湾、東北アジア。本州から九州の山野に自生する。よく分枝し、樹皮は縦に割れる。葉は互生し、葉身は長楕円形で長さ3~5cm。葉の先は短く尖り、葉縁は全縁で、少し波打つ。雌雄異株。花期は6~7月。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユーフォルビア・ウルフェニー(Euphorbia wulfenii)

ユーフォルビア・ウルフェニー(学名:Euphorbia characias ssp.wulfenii)はトウダイグサ科ユーフォルビア属の耐寒性多年草。草丈は1~1.5m。原産地はヨーロッパ。銀色の葉。花期は4~6月。花穂は黄緑色。西宮市北山緑化植物園(2013/4/22)。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユーフォルビア ‘ブラックバード’ (Euphorbia 'Black Bird')

ユーフォルビア ‘ブラックバード’(学名:Euphorbia x martinii 'Black Bird' )はトウダイグサ科ユーフォルビア属の宿根草(耐寒性多年草)。草丈は30~60㎝。原産地はヨーロッパ。マルティニ(アミグダロイデスとカラキアスの交配種)の銅葉選抜品種。茎は赤く、暗めの銅葉が美しく、花期以外でも葉で楽しめる。花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かんこのき(かん餬木)

カンコノキ(餲餬木、学名:Glochidion obovatum)はトウダイグサ科カンコノキ属の落葉小高木。高さは1~7m。原産地は日本。暖地の海辺に生育する。樹皮は、黒褐色で、細く縦裂し薄片となって剥離する。葉は、互生、2列生、葉先は鈍頭、基部は楔形。全縁、葉質は厚く無毛。上面は深緑色、下面は白灰色。花期は7~10月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はつゆきそう(初雪草)

ハツユキソウ(学名:Euphorbia marginata)はトウダイグサ科ユーフォルビア属の非耐寒性一年草。草丈は90~100cm。原産地は北アメリカ。茎はまっすぐ直立して上の方でいくつかに枝分かれし、夏頃に茎の先端近くにつく葉のフチが白く彩られる。花期は7~10月。白い小花を咲かせるが、葉ほどには観賞価値はない。葉や茎の切り口か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

のうるし(野漆)

ノウルシ(Euphorbia adenochlora)はトウダイグサ科トウダイグサ属の多年草。草丈は30~50cm。原産地は日本。本州から九州、四国の湿地に生える。しばしば大群落をつくる。有毒植物。絶滅が心配される植物のひとつである。葉は長楕円形~披針形で互生し、裏面に白い軟毛がある。茎の先には5枚の葉を輪生し、それぞれの葉腋から黄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とうごま(唐胡麻)

トウゴマ(学名:Ricinus communis)は、トウダイグサ科トウゴマ属の多年草(温帯では非耐寒性一年草)。草丈は1~3m。原産地は東アフリカ。中国経由で渡来。葉柄は10~50㎝で葉の中央につき盾形、葉は互生、掌状で径20~40㎝、 5 ~ 11 に中裂し、鋸歯がある。新葉は赤色で、成長すると緑色に変化する。花期は8~10月。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トウダイグサ科(Euphorbiaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Acalypha hispaniolae ■キャッツテール(Cat tail)  ▲アカリファ、サマー・ラブ、キャットテール  〔草〕 ●Acalypha hispida ■アカリファ・ヒスピダ(Acaly…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユーフォルビア・カラキアス(Euphorbia characias)

ユーフォルビア・カラキアス(学名:Euphorbia characias)はトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の常緑多年草。草丈は50~120cm。原産地はヨーロッパ地中海沿岸。狭い披針形の葉は青緑色。花期は3~5月ごろ。茎の先の杯状花序に黄緑色の小さな花を咲かせる。フラワーアレンジメントにも使われる。別名ユーフォ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤトロファ(Jatropha)

ヤトロファ(学名:Jatropha integerrima)はトウダイグサ科ヤトロファ属の常緑小低木。高さは4.5mほどになる。原産地は西インド諸島。葉は卵形から楕円形で全縁または浅く3裂する。花期は周年(温度と日照が十分あれば)。花は長く伸びた花茎の先の集散花序につき、ピンクから紅色のサクラに似た花を咲かせる。別名ナンヨウザク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト(Euphorbia 'Diamond Frost')

ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト(学名:Euphorbia hybrids)はトウダイグサ科ユーフォルビア属の非耐寒性多年草。草丈は約 30cm。原産地はメキシコ。開花期は4~11月。ポインセチアの仲間で花が咲くと包が白くなる、包を鑑賞する植物。花は白い包の中心に小さい花が咲いている。枝が細かく分岐して伸び、小花が沢山咲いている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカリファ・ヒスピダ(Acalypha hispida)

アカリファ・ヒスピダ(学名:Acalypha hispida)は、トウダイグサ科アカリファ属(エノキグサ属) の常緑低木。高さは2~5mになる。西インド諸島原産。明治の末期に渡来。広卵形で光沢のある葉を持ち、、6~9月に葉腋から長さ30~50cmで鮮赤色の穂状の花を垂れ下る。別名ベニヒモノキ(紅紐の木)、アカリファ(Acalypha…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しらき(白木)

シラキ(学名:Sapium japonicum)はトウダイグサ科の落葉小高木。高さは4~6m。本州、四国、九州の丘陵帯から山地帯下部に分布。樹皮は灰褐色または灰白色で滑らかで、縦に浅い裂け目が入る。葉は単葉で互生し、葉身は広卵形または倒卵状楕円形(長さ7~15cm、幅6~11cm)。葉の表面は緑色で少し光沢があり、無毛。裏面は淡緑色…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あかめがしわ(赤芽柏)

アカメガシワ(学名:Mallotus japonicus)はトウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。高さ10~15m。原産地は日本、中国、台湾、朝鮮半島。本州中部以西の山野に自生。葉は卵円形で、浅く3裂し、夏(7月)、小形の黄花を円錐花序につける。8月になると果皮が割れて中から黒くて光沢のある種子が顔を出す。和名は新芽が紅色なのでい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なんきんはぜ(南京黄櫨)

ナンキンハゼ(学名:Triadica sebifera)はトウダイクサ科ナンキンハゼ属の落葉高木。高さ15m。中国原産。乾燥に強く、剪定にもよく耐え、紅葉が美しいことなどから公園や街路樹などによく植栽されている。紅葉は赤色に紫と黄色が加わったような、あざやかな色である。6~7月に枝先に長い黄色の穂状の花序が形成され、雌花は根元付…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しなあぶらぎり(支那油桐)

シナアブラギリ(学名:Aleurites fordii)はトウダイグサ科の落葉高木。高さ10~12m。中国原産。日本では関東地方南部以西の暖地で栽培されている。樹皮は灰白色でなめらかである。老樹ではいくぶん粗ぞうとなる。葉は互生し、心臓形または心卵形をなし全緑である。3裂した葉が同じ木に共存する場合がある。葉柄は長く、やや紅色で葉柄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あかぎ(赤木)

アカギ(学名:Bischofia javanica)はトウダイグサ科アカギ属の常緑高木。高さは15~25m。原産地は日本、熱帯アジア~オーストラリア。沖縄、小笠原諸島に分布。樹皮は赤褐色で細かく割れて剥がれる。葉は3小葉からなる複葉。厚手で、濃緑色、つやがある。花期は2~3月。雌雄異株。葉腋に円錐花序の黄緑色。果実は直径1~1.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more