テーマ:ツツジ科

チェッカーベリー(Checkerberry)

チェッカーベリー(学名:Gaultheria procumbens)はツツジ科 シラタマノキ属(ゴールテリア属)の常緑低木。高さは10~20cm。原産地はアメリカ東北部、茎は下部からよく枝分かれする。葉は革質で光沢のある濃緑色~暗緑色で、先がやや尖った楕円形で、互生する。葉は寒さに当たると赤味を帯びる。花期は6~7月。葉腋に釣鐘…
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すずらんのき’ブルースカイ’(鈴蘭の木’Blue Sky’)

スズランノキ‘ブルースカイ’(Zenobia pulverulenta 'Blue Sky')はツツジ科ゼノビア属の耐寒性落葉低木。高さは1m前後。原産地は北アメリカ。葉はうっすらとブ ルーグレー色。花期は6月。花径1cm程の透き通ったすずらんのような白花が房状に咲く。オキシデンドルムが「スズランの木」として流通しているが本来、…
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エリカ・ダーリエンシス(Erica darleyensis)

エリカ・ダーリエンシス(学名:Erica×darleyensis)はツツジ科エリカ属の常緑低木 。高さは40㎝。原産地は南アフリカ。エリカ・カルネア(Erica carnea)と暖かい南欧の原種のエリカ・エリゲナ(Erica erigena)との交雑種で、沢山の品種がある。主観交雑のため性質は強健。花期は12~4月。1cm弱の小…
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つつじ(躑躅)

ツツジ(学名:Rhododendron)はツツジ科(Ericaceae)ツツジ属(Rhododendron)の植物の総称。ドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあるので注意が必要。別名アザレア(Azalea) 。奈良万葉植物園(2015/11/5)。 主にアジアに広く分布。日本では…
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やしおつつじ(八塩躑躅、八汐躑躅)

ヤシオツツジ(学名:Rhododendron pentaphyllum)はツツジ科ツツジ属のアカヤシオ(赤八入、赤八塩、赤八汐、学名:Rhododendron pentaphyllum var. nikoense)、シロヤシオ(白八汐、白八塩、学名:Rhododendron quinquefolium)、ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅…
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ねもとしゃくなげ(根本石南花)

ネモトシャクナゲ(学名:Rhododendron brachycarpum var.nemotoanum)はツツジ科の常緑低木。高さは1~3m。原産地は日本。北海道、本州北部の高山帯に自生。ハクサンシャクナゲ(白山石楠花、学名:Rhododendron brachycarpum)の八重咲き品種。葉は肉厚である。花期は7月。白やピ…
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おおむらさき(大紫)

オオムラサキ(学名:Rhododendron pulchrum cv. Oomurasaki)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは1~3m。原産地は園芸品種。九州、四国、本州中南部で植栽されている。葉は枝先に集まって互生し、大形の狭長楕円形で両端はとがる。革質で光沢のない明るい緑色。ふちは全縁で、両面に毛がある。半常緑性で紅葉(…
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すずらんのき(鈴蘭の木)

スズランノキ(学名:Oxydendrem arboreum、Andromeda arborea、Lyonia arborea)はツツジ科オクシデンドルム属の落葉高木。高さは5~20m。原産地は北米。葉は長さ20cmほどの長楕円状披針形で細鋸歯がある。クリスマスツリーのような樹形。ニシキギ、ニッサに並ぶ世界三大紅葉樹のひとつ。花期…
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むらさきやしおつつじ(紫八汐躑躅、紫八塩躑躅)

ムラサキヤシオツツジ(学名:Rhododendron albrechtii)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は日本。北海道、本州の東北地方および中部地方の日本海側の山地から亜高山の林縁や疎林内などに生育する。葉は枝先に輪生状に互生し、葉柄は長さ1~3mmになり、淡褐色の長毛が密生する。葉身は長さ5~10cmの…
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しんじゅのき(真珠の木)

シンジュノキ(学名:Gaultheria mucronata、Pernettya mucronata)はツツジ科シラタマノキ属(ゴーテリア属、ペルネティア属)の常緑性低木。高さは50~100cm。原産地はチリ。山地や海岸近くに生える。葉は小さな卵形で先が尖り、互生。花期は:5~6月。壺形の白い花を下向きに咲かせる。白い小さな壺形…
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おんつつじ(雄躑躅)

オンツツジ(学名:Rhododendron weyrichii)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは:3~5m。原産地は日本。本州の紀伊半島と四国、九州nの日当たりの良い山地に生育。葉は長さ5~8cmの卵円形で互生、枝先に3枚が輪生するように見える。花期は4~5月。葉の展開前あるいは展開と同時に開花し、朱赤色ないし濃い朱赤色の花…
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つくもどうだん(つくも満天星、つくも灯台)

ツクモドウダン(学名:Enkianthus perulatus Tukumo)はツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木。高さは50cm位。原産地は日本。ドウダンツツジの矮性品種。花期は4~5月。釣鐘のような形の白色のお花が咲く。秋の紅葉が美しい。別名ツクモドウダンツツジ(つくも満天星躑躅)。京都府立植物園(2015/4/22)。 …
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きばなしゃくなげ(黄花石楠花)

キバナシャクナゲ(学名:Rhododendron aureum)はツツジ科ツツジ属の常緑小低木。高さは5~40cm。原産地は日本、サハリン、シベリア。本州の中部地方以北の高山や亜高山に自生する高山植物である。幹は地を這う。葉は楕円形で先は丸く、互生。葉の質は革質で硬く、縁は裏側に巻き込む。表面は脈がへっこんで小じわを作り、裏面は…
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ほんしゃくなげ(本石楠花)

ホンシャクナゲ(学名 Rhododendron metternichii var. hondoensis)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは2~4m。原産地は日本。ツクシシャクナゲ(筑紫石楠花)の変種。葉は楕円形で、互生。葉のつけ根はくさび形で2~5cmくらいの柄がある。縁は全縁。葉の裏には毛がほとんどない。花期は4~6月。花…
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ほそばしゃくなげ(細葉石楠花)

ホソバシャクナゲ(学名:Rhododendron makinoi)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは 1~3m。原産地は日本。静岡県西部~愛知県東部の山地の岩場に生息。葉は細長い楕円形~披針形、革質で表面は艶があり、枝先に集まって互生。葉長は10~15cm。葉先は尖り、鋸歯はない。花期は4~5月。枝先に総状花序を出し、紅紫色の…
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エリカ・スツアルティー(Erica stuartii)

エリカ・スツアルティー(学名:Erica × stuartii)はツツジ科の常緑低木。高さは15~20cm。原産地はアイルランドのコネマラとドネガル地方の固有種。湿った酸性土壌を好むエリカ・マッカイアナとエリカ・テトラリクスとの間で自然に生じた交雑種。春には、明るい色づいた新葉を出す。花期は4~6月。西宮市北山緑化植物園(201…
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エリカ・テトラリクス(Erica tetralix)

エリカ・テトラリクス(学名:Erica tetralix)はツツジ科の 常緑低木。高さは10~20 cm。原産地は周北極から北スペインにかけ西ヨーロッパ全域。ふつう野生種は沼地などに生育するが、庭園などで使用すると乾燥にも耐える。葉は狭く腺状で灰緑色。葉裏は白く、十字をなし4輪生する。花期は7~10月、真冬でも咲いている。淡いピ…
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エリカ・ホワイトディライト(Erica 'White Delight')

エリカ・ホワイトディライト(学名:Erica colorans 'White Delight')はツツジ科エリカ属の常緑低木。高さは20~100cm。原産地は南アフリカ。ピン状の短い葉が枝や幹に取り巻く。花期は9~5月。最初は真っ白な筒状の花を咲かせますが、時間とともに縁取りが赤くなってくる。別名エリカ・コロランス ホワイトデラ…
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ほんこんどうだん(香港燈台、香港満天星)

ホンコンドウダン(学名:Enkianthus quinqueflorus)はツツジ科ドウダンツツジ属の耐寒性常緑低木。高さは2~3m。原産地は中国。幹は細く直立し、樹皮は灰褐色で縦筋が入り細かい斑点が入る。葉は3~6cmの卵形で、互生。葉表は光沢があり葉縁は全縁で葉先は尖がり両面とも無毛。花期は2~4月。上部の葉腋から長さ約2…
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くろふねつつじ(黒船躑躅)

クロフネツツジ(学名:Rhododendron schlippenbachii)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは2~5m。原産地は朝鮮半島、中国北部、東シベリアなど。日本へは1668(寛文8)年に朝鮮から渡来。日本の各地の山地の林の中に生え、植栽されている。葉は倒卵形で、枝先に5枚ほど集まって輪生状に互生。花期は4~5月。葉…
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フォレストあせび(Forest馬酔木)

フォレストアセビ(学名:Pieris japonica 'Forest Flame')はツツジ科アセビ属の常緑低木。高さは2.5~4m。原産地は。大型のヒマラヤアセビ(Pieris formosa)の交配種で、葉は大きい。新葉は赤く、ピンク、黄、緑色と変化する。生育はよいが樹形が乱れやすい。花期は4~5月。小さなクリーム色の鈴の…
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ひめしゃくなげ(姫石楠花)

ヒメシャクナゲ(学名:Andromeda polifolia)はツツジ科ヒメシャクナゲ属の常緑小低木。高さは10~30cm。原産地は日本、北半球北部。北海道、本州中部以北の寒地の湿原に生育する。茎は地上を這う。葉は互生し、葉の形は長さ1.5~3.5cmの広線形~狭長楕円形。縁は裏面にまくれ、葉裏は白みを帯びる。花期は6~7月。枝…
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えぞむらさきつつじ(蝦夷紫躑躅)

エゾムラサキツツジ(学名:Rhododendron dauricum)はツツジ科ツツジ属の半常緑低木。高さは1~3 m。原産地は日本、シベリア、朝鮮半島、中国。北海道の東部や北部の山地の明るい林内や岩場に生える。下から多数の幹が分かれ出て、長楕円形で光沢のある葉が枝の先に集まって互生する。花期は4~5月。紅紫色の花が枝先に数個かたま…
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とさのみつばつつじ(土佐の三葉躑躅)

トサノミツバツツジ(学名:Rhododendron dilatatum var. decandrum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは2~3m。原産地は。本州の岐阜県、滋賀県、紀伊半島と四国の徳島県、高知県の山地の岩場や崖地に生育。葉は菱形で、枝先に3枚が輪生する。葉は厚くて艶がある。秋に紅葉する。花期は4~5月。葉の展開に先立…
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さいごくみつばつつじ(西国三葉躑躅)

サイゴクミツバツツジ(学名:Rhododendron nudipes)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは1.5~3m。原産地は日本。枝はやや細く無毛。葉は互生し、単葉で枝頂に3枚輪生し、葉身はひし形状楕円形で、長さ4~10cm。切れ込み、鋸歯はない。花期は4~5月。葉と同時かやや早く、頂枝に紅紫色の花をつける。一つの花芽より1~3…
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とうごくみつばつつじ(東国三葉躑躅)

トウゴクミツバツツジ(学名:Rhododendron wadanum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは1~4m。原産地は日本。本州、宮城・山形県東部以南~近畿地方東部までの太平洋側の山地の尾根筋や林内に生える。樹皮は灰黒色。若枝は淡褐色から褐色、無毛で光沢がある。葉は広卵状菱形で、枝先に3個輪生する。先は尖る。花期は4~6月。枝…
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あかぼししゃくなげ(赤星石南花)

アカボシシャクナゲ(学名:Rhododendron hyperythrum)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは2~4m。原産地は台湾。葉は長い楕円形で、互生。葉の質は革質で、鋸歯はない。花期は4~5月。花は花径6~7cmの大輪で、白地に赤い斑点が入る。一総に7~10輪くらいの花をつける。花冠は5つに深く裂ける。花後の実はさく果(熟…
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つくししゃくなげ(筑紫石楠花)

ツクシシャクナゲ (学名:Rhododendron metternichii/japonoheptamerum/degronianum)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは3~4m。原産地は日本。本州(中部・近畿)、四国南、中国、九州の深山の尾根筋や岩場に生える。葉は長楕円形、倒卵状長楕円形で、枝先に密に集まってつく。互生、単葉、広…
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みやまきりしま(深山霧島)

ミヤマキリシマ(学名:Rhododendron kiusianum)はツツジ科ツツジ属の半落葉低木。高さは50~100cm。原産地は日本。九州中部の火山性山地に分布する。葉は1~2cmと小さいが多毛で裏には褐色の毛が生える。花期は5~6月。枝先に2~3個ずつ2cm程の花をつける。花色は紫紅色のほか、朱色、淡紅色、桃色、白色など様々で…
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れんげつつじ(蓮華躑躅)

レンゲツツジ(学名:Rhododendron japonicum)はツツジ科ツツジ属の耐寒性落葉低木。高さは1~2m。原産地は日本。花期は4~6月。葉が出たのち葉が開くのと前後して枝先に直径5cmほどのロート状の朱色の5弁花を数個まとめて咲かせる。果実は蒴果、長さ2~3cmの円筒状で、10~11月に熟すると5裂して小さな種子を飛ばす…
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