テーマ:ツツジ科

つつじ(躑躅)

ツツジ(躑躅)はヤマツツジ、ミツバツツジ、レンゲツツジの類の総称。 (1)ヤマツツジの類  ・ヤマツツジ(山躑躅、学名:Rhododendron kaempferi)  ・モチツツジ(黐躑躅、学名:Rhododendron macrosepalum)  ・ミヤマキリシマ(深山霧島、学名:Rhododendron kiusianu…
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エリカ・セシリフローラ(Erica sessiliflora)

エリカ・セシリフローラ(学名:Erica sessiliflora)はツツジ科エリカ属の常緑低木。高さは1~2m。原産地は南アフリカ。緑色のサボテンのような茎。枝は上向き、針状の葉で覆われている。花期は1~12月。黄緑の蕾から白の花が咲く。白い花の先がピンクに変る。西宮市北山緑化植物園(2012/12/19)。
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カルーナ・ガーデンガールズ(Calluna Gardengirls)

カルーナ・ガーデンガールズ(学名:Calluna vulgaris)はツツジ科カルーナ属の非耐暑性常緑低木。高さは10~50cm。原産地はヨーロッパ・シベリア。エリカの近縁種で、細かく枝分かれして、1mmほどの葉は鱗片状に密に付く。葉の色にも緑、黄、秋に緋赤に染まるものなど多彩。 花だけでなく、葉を楽しむ園芸品種。花期は6~9月…
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オキシデンドラム・アルボレウム(Oxydendrum arboreum)

オキシデンドラム・アルボレウム(学名:Oxydendrum arboreum)はツツジ科オキシデンドラム属のら落葉高木。高さは10~20m位。原産地はアメリカ東南部。花期は7月。壷形の白花を鈴なりにつける。紅葉は10月中旬頃からで、明るい赤色に変わる。ニッサ(ミズキ科ヌマミズキ属)、ニシキギ(ニシキギ科ニシキギ属)と共に世界三大紅葉…
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うすのき(臼の木)

ウスノキ(学名:Vaccinium hirtum)はツツジ科スノキ属の落葉低木。高さは1m。原産地は日本。丘陵帯から山地帯の林地に分布。葉は単葉で互生し、葉身は長さ3~7cmの卵状楕円形または卵状長楕円形。葉の表面は緑色、裏面は淡緑色で光沢がある。花期は4~5月。前年枝の先に緑白色に淡紅色の筋の入った花を1~2個付ける。花冠は長さ6…
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げんかいつつじ(玄海躑躅 )

ゲンカイツツジ(学名:Rhododendron mucronulatum var. ciliatum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは2~4m。原産地は 日本、朝鮮半島。レッドデータブックにリストアップされている。生育地は花崗岩などの岩礫地に生育している。葉は楕円形で、両面に粗毛が生えている。花期は3~4月。葉の展開前に淡紅色~…
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ツツジ科(Ericaceae)2

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Rhododendron ■つつじ(躑躅)  ▲アザレア  〔樹木〕 ●Rhododendron albrechtii ■むらさきやしおつつじ(紫八汐躑躅、紫八塩躑躅)  ▲ミヤマツツジ、ムラサキヤ…
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ツツジ科(Ericaceae)1

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Andromeda polifolia ■ひめしゃくなげ(姫石楠花)  ▲ニッコウシャクナゲ  〔樹木〕 ●Arbutus unedo ■いちごのき(苺の木)  ▲ストロベリーツリー  〔樹木〕 …
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アメリカいわなんてん(アメリカ岩南天)

アメリカイワナンテン(学名:Leucothoe catesbaei)とはツツジ科イワナンテン属 の耐寒性常緑低木。高さは100~150cm。原産地は北アメリカ。株立ち状に育ち、枝はしだれる。茎は赤味を帯び、節ごとに屈曲する。葉は卵形で鋸歯があり、互生し、厚く艶がある。葉長は7~12cm。葉に黄白、紅などの不規則な斑が入る園芸品種…
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いわひげ(岩髭)

イワヒゲ(学名:Cassiope lycopodioides)はツツジ科イワヒゲ属の常緑小低木の高山植物。高さは10cm程度。原産地は。北海道~中部地方以北の高山帯の日当たりの良い岩場に張り付くように生えている。葉は鱗状に重なって茎に密着しており、ヒノキの葉のように見える。花期は4~8月。自生では7~8月。葉の間から2~3cmの花柄…
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きしつつじ(岸躑躅)

キシツツジ(学名:Rhododendron ripense)はツツジ科ツツジ属の半落葉の低木。高さは50~200cm。岡山・島根以西の本州、四国、九州hに分布する。モチツツジに近縁な植物であり、よく似ているが、葉が細く、おしべの数が10本でより多く、若枝の毛が斜上する点で区別される。幹の直径は1~2 cmで、細かく枝を分け、枝は斜め…
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じゃのめエリカ(蛇の目Erica)

ジャノメエリカ(学名:Erica canaliculata)はツツジ科エリカ属の常緑低木。高さは150~200cm。南アフリカ原産。 花期は11~4月頃で桃~薄紫色の釣鐘型の小花を小枝の先端に3個ずつ多数咲かせる。名前は花の中心の黒い部分(葯)が蛇の目模様に見えることから。別名クロシベエリカ(黒蕊エリカ)、エリカ・カナリクラータ(…
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やくしましゃくなげ(屋久島石楠花)

ヤクシマシャクナゲ(学名:Rhododendron yakushimanum)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは0.5~2m。分布は九州(屋久島)、日本固有。若枝や葉柄に柔らかい枝状毛を密生するが、間もなく脱落して無毛となる。葉は披針形で光沢のある濃緑色、新葉は両面に淡褐色の綿毛に被われている。表面の毛はやがて脱落し、裏面の毛は厚…
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あまみせいしか(奄美聖紫花)

アマミセイシカ(学名:Rhododendron amamiosimense)はツツジ科ツツジ属の常緑樹。高さは7~10m。奄美大島でも自生地は中南山岳地帯に限られている。鹿児島県の絶滅危惧種にも指定され、2004年から捕獲が禁止されている。葉は互生で枝端では数枚ないし10枚内外がそう生(群がりつくこと)状となる。葉質は固く、長楕円形…
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ゆきぐにみつばつつじ(雪国三葉躑躅)

ユキグニミツバツツジ(学名:Rhododendron lagopus) は ツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは1~3m。本州の日本海側および近畿地方に分布。葉は枝先に輪生。葉身は広菱形、長さ5~10cm、幅4~7cm。葉縁は全縁。 表面は無毛、裏面に毛があり、主脈基部に毛が密生する。葉柄には毛がない。 花期は4~5月、葉の展開前又は展開…
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ふじつつじ(藤躑躅)

フジツツジ(学名:Rhododendron tosaense)はツツジ科ツツジ属の半常緑低木。高さは1~2m。本州の近畿地方南部から九州にかけて分布し、海岸近くの低山帯などに生える。葉は、花が終わった後にでる。春葉は、長さ1.5~3cm、幅5~8mm。夏葉は、長さ半分ほど。3~5月枝先に2~3cmほどの淡紅紫色の花を1~3個つける。…
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よどがわつつじ(淀川躑躅)

ヨドガワツツジ(学名:Rhododendron yedoense var. yedoense)はツツジ科の落葉低木。高さは1~2m。原産地は朝鮮半島。日本では栽培品種として愛好されている。耐寒性があり植栽可能地域が広いことから、各地で庭園や公園に植えられ、また生垣やボーダーなどに使用されている。葉は細長い楕円形で、互生。花期は4~5…
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うんぜんつつじ(雲仙躑躅)

ウンゼンツツジ(学名:Rhododendron serpyllifolium)はツツジ科の常緑小低木。高さは1~2m。本州の関東地方から九州にかけて分布し、山地の崖地などに生える。和名は雲仙岳に由来するが、雲仙岳には自生していない。雲仙岳に自生しているのは深山霧島(ミヤマキリシマ)である。 よく枝分かれをする。葉は倒披針形で長さが2…
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さらさどうだん(更紗灯台)

サラサドウダン(学名:Enkianthus campanulatus)はツツジ科の落葉低木。高さは4~5m。北海道(南部)、本州(近畿地方以東)、四国に 分布。葉は卵形で、互生し、長さ3~7cm、枝先に輪性状に集まる。5~7月頃、淡紅白色の鐘形花を多数総状につける。花冠は浅く5裂し、紅色の条がある。花の、紅白の縞模様がサラサのような…
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やまつつじ(山躑躅)

ヤマツツジ(学名:Rhododendron kaempferi)はツツジ科の落葉低木(半落葉)。高さは1~4m。原産地は日本。北海道(南部)、本州、四国、九州の丘陵帯から山地帯下部に分布。樹皮は灰黒色で縦に裂け目。日本全国の山地に普通に見られる種類で日本のツツジの代表。枝に褐色の毛がある。葉は単葉で互生。枝の先端に輪生に集まる。…
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せいようしゃくなげ(西洋石楠花)

セイヨウシャクナゲ(学名:Rhododendron x hybridum)はツツジ科の常緑低木。高さは1~4m。シャクナゲは世界に約300品種程あり、そのほとんどの原産地は中国雲南省からヒマラヤにかけである。セイヨウシャクナゲはこれらの野生品種を西欧で育成改良を加え1930年代以降に渡来したもの。花、葉ともかなり大きい。葉は厚く光沢…
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きりしま(霧島)

キリシマ(学名:Rhododendron x obtusum)とはツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは1~5m。原産地は日本(鹿児島県霧島地方)。ヤマツツジ系の栽培種で、多くの品種がある。庭園に栽培。葉は倒卵形で互生、表面に光沢がある。花期は4~5月頃。散形花序の紅色、鮮紅色などの花をつける。別名キリシマツツジ(霧島躑躅)、ホンキ…
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ひかげつつじ(日陰躑躅)

ヒカゲツツジ(学名:Rhododendron keiskei)は、ツツジ科の常緑の低木。高さは1~2m。本州(関東地方以西)と四国、九州に分布する。山地の崖や岩の上に生育する。若枝や葉柄、葉裏に円形の鱗状毛があり、特に葉裏には密生する。葉は長楕円形で3~8cm、先はとがり互生するが、枝先に輪生状に集まってつく。花期4~5月。花冠は淡…
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ごようつつじ(五葉躑躅)

ゴヨウツツジ(学名:Rhododendron quinquefolium)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは4~7m。原産地は日本。本州、四国の丘陵帯から山地帯に分布。樹皮は灰黒褐色。老木は樹皮が剥がれる。葉は単葉で枝先に5個輪生。葉身は菱形状卵形。葉先は鈍頭。細かい毛が密生。5~6月、葉の展開と同時に枝先に白色の花を1~3個つけ…
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エリカ・ヴァガンス(Erica vagans)

エリカ・ヴァガンス(学名:Erica vagans)はツツジ科の常緑低木。ヨーロッパからカフカス、アフリカ東南部に分布。イギリス、コーンウォール州のリザード・ペニンスラ、フランス北西部のブルターニュや北スペインで自生する。葉は暗緑色で細長く小さい。花は鐘状で円柱形の総状花序、その色はピンク、モーブ、ホワイトなどあり、夏の中頃から秋の…
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ブルーベリー(Blueberry)

ブルーベリー(学名:Vaccinium corymbosum)はツツジ科スノキ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は北アメリカ。近年は日本でも栽培されている。葉は対生し、葉身は卵状楕円形~楕円形で、両面とも無毛。縁は全縁。花期は5~6月。雌雄同株。白色の釣鐘状の花を咲かせ、先は小さく5裂し、反り返る。果実は小さい扁球形で、夏以降…
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いちごのき(苺の木)

イチゴノキ(学名:Arbutus unedo)はツツジ科の常緑高木。高さ~12m。ヨーロッパの南東部から小アジアが原産。葉は長楕円形から披針形。葉柄は短く、縁には鋸歯がある。10~12月、本年枝の上部の節に壺形の白い花を咲かせる。花冠にはピンク色や緑色の縁取りがある。果実は1年後に赤く熟す。果実は酸味があり食用になる。別名ストロベリ…
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しゃくなげ(石南花、石楠花)

シャクナゲ(学名:Rhododendron)はツツジ科ツツジ属無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称。主に常緑低木だが、高木になるものもある。高さは50~180cm。原産地はヒマラヤ。葉は輪生で、光沢があり、丸みを帯びて細長。葉にはケイレン毒のロードトキシンむ有毒植物。花期は4~5月。大きな花(花径5~10cm)に特徴が…
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かんさいすのき(関西酢の木)

カンサイスノキ(学名:Vaccinium smallii var. versicolor)はツツジ科の落葉低木。高さ1~2m。本州(東海地方以西)、四国 に分布。葉は互生し、縁には内側へ曲がる細かい鋸歯があり、裏面には短毛がある。両性花。6~7月 前年枝の葉腋(ようえき)に短い総状花序を出し、緑白色または紅色を帯びた鐘形の花を1~4…
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カルミア(Kalmia)

カルミア(学名:Kalmia latifolia)はツツジ科の常緑低木。高さ 1~3m。北アメリカ原産。花期 5~6月 。花色はピンク、白、赤などが主で盃状の花を枝の先端に数十輪付ける。花の輪郭はかくかくとした多角形のよう。別名アメリカシャクナゲ、ハナガサシャクナゲ、マウンテンローレル、スプーンノキ。スウェーデンの植物学者「Kalm…
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