テーマ:ノボタン科

メディニラ・スペキオサ(Medinilla speciosa)

メディニラ・スペキオサ(学名:Medinilla speciosa)はノボタン科メディニラ属の非耐寒性常緑小低木。高さは1~2m。原産地はインドネシアのジャワ島。高温多湿と半日陰の環境を好む熱帯の花木。茎は全体に無毛で、3~4角形になり、基部からよく分枝して、2、3股になる。葉は無柄で、広卵形または広卵状長楕円形で光沢があり、葉…
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のぼたん(野牡丹)

ノボタン(学名:Melastoma candidum)はノボタン科ティボウキナ属の常緑低木。高さは100~200cm。原産地は東南アジア、ブラジル。葉は緑色で楕円形。花期は7~12月。枝先に薄紅紫色の5弁花を咲かせる。実を食べると口の中が黒紫色になる。別名:ピンク・メラストマ(Pink Melastoma)。豊中服部緑地植物園(…
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メディニラ・クラサタ(Medinilla crassata)

メディニラ・クラサタ(学名:Medinilla crassata)はノボタン科メディニラ属の常緑低木。高さは1~2m。原産地はフィリピン。熱帯花木。葉は光沢があり、やや革質。花期は1~12月。枝先から長さ20cmほどの大きな房状の花序が垂れ下がり、ブドウの房のように枝分かれしたラベンダーブルーの包葉と先に半透明の小花を多く付ける…
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メディニラ・マグニフィカ(Medinilla magnifica)

メディニラ・マグニフィカ(学名:Medinilla magnifica)はノボタン科メディニラ属の常緑小低木。高さは 1~3m。原産地はフィリピン諸島。熱帯雨林に生える。葉は幅広い卵形で、対生。葉の長さは20cmくらいで濃い緑色をしており、淡い緑色の葉脈が目立つ。 花期は5~8月。枝先に最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を…
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ほざきのぼたん(穂咲き野牡丹)

ホザキノボタン(学名:Tibouchina grandifolia)はノボタン科ティボウキナ属の常緑低木。高さは1~1.5m。原産地はブラジル。花期は7~11月。紫の花が穂状に咲く。別名アツバノボタン (厚葉野牡丹)。ととり花回廊(2013/8/6)。
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ノボタン科(Melastomataceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Medinilla crassata ■メディニラ・クラサタ(Medinilla crassata)  ▲シャンデリアプラント  〔樹木〕 ●Medinilla magnifica ■メディニラ・マグニフィ…
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シコンノボタン(紫紺野牡丹)

シコンノボタン(学名:Tibouchina urvilleana)はノボタン科ティボウキナ属(和名シコンノボタン属)の常緑低木。高さは1m~5m。原産地はブラジル。葉は対生で楕円。産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする。本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多い。花は五弁で、紫色の大輪花。オシベが長く飛び出しているのが特徴。一…
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