テーマ:ウリ科

とかどへちま(十角糸瓜)

トカドヘチマ(学名:Luffa acutangula)はウリ科ヘチマ属のつる性一年草。草丈は3m以上。原産地はインドから東南アジア。東南アジアでは比較的ポピュラーな野菜として栽培されている。国内でも沖縄や九州の一部地域で食用に栽培されている。トカドヘチマはヘチマ(糸瓜、学名:Luffa cylindrica)と近縁。葉の切れ込み…
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コロシントうり(Colocynthis瓜)

コロシントウリ(学名:Citrullus colocynthis)はウリ科スイカ属の蔓性多年草(寒冷地では1年草)。草丈は。原産地は北アフリカ、熱帯アジア。砂漠地帯に自生する。薬用植物として、ヨーロッパ各地で栽培。茎は地面をはって四方に長く伸び、分枝する。スイカと同様に葉は羽状で深く切れ込んでいる。花期は6~8月。黄色な花(雌雄…
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へびうり(蛇瓜)

ヘビウリ(学名:Trichosanthes anguina)はウリ科カラスウリ属の一年草。草丈は3~5m。原産地はインド。明治時代に渡来。巻きひげで他のものにからみついて伸びる。葉は卵円形で手のひら状に裂け、互生。 葉には艶はない。花期は7~9月。カラスウリ(烏瓜、学名:Trichosanthes cucumeroides)とよ…
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おきなわすずめうり(沖縄雀瓜)

オキナワスズメウリ(学名:Bryonopsis laciniosa、Diplocyclos palmatus)はウリ科オキナワスズメウリ属の蔓性一年草。草丈は3~4m。原産地は日本~熱帯アジア、熱帯アフリカなど。日当りの良い林縁などに自生。葉は心形で掌状に3~7中裂し、鋸歯があり、互生する。葉長は8~12cm。期は7~11月。雌…
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へちま(糸瓜、天糸瓜)

ヘチマ(学名:Luffa cylindrica、Luffa aegyptica)はウリ科ヘチマ属の一年草。草丈は3~4m。原産地はインド。江戸初期に中国から渡来。茎には稜(りょう)があり、巻きひげが他のものに絡みついて生長する。葉は、長柄に掌状で浅く4~7裂する。花期は6~8月。葉柄から柄を出して黄色の 大型の花をつける。果実は…
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きゅうり(胡瓜)

キュウリ(学名:Cucumis sativus)はウリ科キュウリ属のつる性一年草。草丈は1~2m。原産地はインド北部、ヒマラヤ山麓。3000年ほど前から栽培され、日本には中国から6世紀ころ渡来。温暖な気候を好む。葉は鋸歯状で大きく、果実を直射日光から防御する日よけとしての役割を持つ。花期は6~7月。主に黄色く甘い香りのする花を咲かせ…
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かぼちゃ(南瓜)

カボチャ(学名:Cucurbita)は、ウリ科カボチャ属の総称。特にその果実をいう。つる性一年草。草丈は。原産地は南北アメリカ大陸。主要生産地は中国、インド、ウクライナ、アフリカ。果実を食用とし、カロテン、ビタミン類を多く含む緑黄色野菜。葉は大きく突起を持ち、斑模様や裂片をつける。花期は6~8月。雌雄同株。花は黄色や橙色であり、…
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ウリ科(Cucurbitaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Bryonopsis laciniosa、Diplocyclos palmatus ■おきなわすずめうり(沖縄雀瓜)  ▲リュウキュウスズメウリ、ヤマゴーヤー、リュウキュウオモチャウリ  〔草〕 ●Ci…
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ゴーヤ(Goya)

ゴーヤ(学名:Momordica charantia)はウリ科ツルレイシ属のの一年草。草丈は蔓性で他の植物に絡みついて伸びる。原産地はインド。沖縄を代表する野菜。葉は掌状に分裂する。夏(7~8月)に黄色い花を咲かせ、緑色の独特の苦味を持つ果実をつける。原種の果実は「からすうり」くらいの大きさ。果実は完熟すると、表面が黄色くなり、…
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ひょうたん(瓢箪)

ヒョウタン(学名:Lagenaria siceraria var. gourda)はウリ科ユウガオ属の蔓性一年草。草丈は3~5m。原産地は北アフリカ。最古の栽培植物のひとつで、原産地のアフリカから食用や加工材料として全世界に広まったと考えられている。ユウガオの変種。茎は巻ひげによって他物にからみ、葉は心臓形で、掌状に浅裂。6~8月頃…
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