チェッカーベリー(Checkerberry)

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チェッカーベリー(学名:Gaultheria procumbens)はツツジ科 シラタマノキ属(ゴールテリア属)の常緑低木。高さは10~20cm。原産地はアメリカ東北部、茎は下部からよく枝分かれする。葉は革質で光沢のある濃緑色~暗緑色で、先がやや尖った楕円形で、互生する。葉は寒さに当たると赤味を帯びる。花期は6~7月。葉腋に釣鐘形の花を下向きに咲かせる。花は淡い桃色を帯びた白色で、先端が浅く5裂する。花冠の基部には花冠と同色の5裂した萼がつく。9月頃には、肥大した萼が肉質の果実を形成する。果実は艶のある赤色で、先のくぼんだ球形をし、翌年の晩春まで残る。全草から抽出されるエッセンシャルオイルが抗炎、鎮痛などに使用される。別名ヒメコウジ(姫柑子)、ゴーテリア(Gaultheria) 。関西労災病院花壇(2019/6/17)。

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