うなずきひめふよう(頷き姫芙蓉、首肯き姫芙蓉)

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ウナズキヒメフヨウ(学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus)はアオイ科ヒメフヨウ属の非耐寒性常緑低木。高さは1~3m。原産地はメキシコ、 コロンビア。沖縄では:林の中に自生。本州では温室でしか見られない。ヒメフヨウの変種とされる。葉は披針形で、互生。葉の先は尖る。 花期は11~4月(周年)。蕾の時は上を向いているが次第に下を向き、花は開ききらずにうつむいて咲く。 基本種り花の色は赤だが、園芸種にはピンクのものもある。花の後にできる実は液果。別名タイリンヒメフヨウ(大輪姫芙蓉)、スリーピング・ハイビスカス(Sleeping hibiscus)。京都府立植物園温室(2014/2/10)。

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