おおひらうすゆきそう(大平薄雪草)

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オオヒラウスユキソウ(学名:Leontopodium miyabeanum)はキク科ウスユキソウ属の多年草。草丈は10~30cm。原産地は日本。北海道後志総合振興局管内の大平山と夕張山地の崕山(きりぎしやま)のみに特産する種で、高山帯の石灰岩地の岩場に生える。茎は分枝しないで、白い綿毛がある。茎につく葉は15~30個が互生し、先端が急に細くなる。花期は6~8月。頭花の縁に星状につく苞葉は白い綿毛が密生し、先端は円みを帯びる。苞葉の数はハヤチネウスユキソウより多い。和名は自生地の大平山(おおびらやま)から来ている。別名ー。京都府立植物園(2015/6/23)。

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